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なろうっぽい小説

愛は全てを肯う

作者: 伽藍
掲載日:2026/04/08

 ウィレミナ・ビークロフト公爵令嬢は、このダンリーヴィー王国の王太子の婚約者である。そして同時に、日本という国の記憶を持つ転生者でもあった。


 ウィレミナは、自分が前世の記憶を思い出した瞬間に悟った。何をかといえば、自分がいわゆる乙女ゲームの悪役令嬢という役回りであることだ。

 けれど一つ、ウィレミナには困ったことがあった。


「どの乙女ゲームかなんて、判らないわよ……!」


 前世では漫画もゲームもライトノベルも嗜む程度であったウィレミナには、前世で溢れるほど存在していた中でどの乙女ゲームに転生したのか、さっぱり検討がつかなかったのである。

 あるいは、これもありあまるほど存在していた悪役令嬢小説が舞台なのかも知れなかった。いずれにせよウィレミナには、及びもつかないことである。


 けれどウィレミナは、なぜ『ウィレミナ』の性格がねじ曲がり、悪役令嬢になってしまったかというのは何となく想像することができた。

 単純に、周りの他の貴族たちと比べてウィレミナには圧倒的に魔法の才能が足りなかったのである。


 同年代で同じくらいの家格に令嬢は存在しなかったため対抗馬もほぼ存在せず、ウィレミナはほとんど拒否権なく王太子の婚約者になった。それによって、苦手な魔法の授業からも逃げることはできなくなったのである。

 作法も教養も勉学も、ウィレミナは誰よりも得意である必要があった。幸いにしてウィレミナは早熟であったのとそれなりに器用だったので、それなりに取り繕うことができた。

 けれど、どうしても、魔法だけは不得意なままだった。そうしてその様子を見て、周りの大人たちは溜め息を吐き、ウィレミナと同年代であり家格の低い令嬢たちはくすくすと笑うのである。


「大変ですわね、ウィレミナ様」


 そう声をかけてくる令嬢たちの声には、隠そうともしない優越感が滲んでいた。そんな令嬢たちを、ウィレミナは傲然と、身分を盾にして黙らせた。

 未来の王太子妃や、王妃として相応しくあるために、ウィレミナは誰よりも強く在らざるを得なかったのである。


 だからウィレミナは、悪役令嬢たる『ウィレミナ』が仮に前世の乙女ゲームなり何なりでヒロインに断罪されるような何かしらの罪を犯したのだとしても、それは不思議なことではないと思っていた。決定的なハンデを背負いながら血眼で努力している王太子の婚約者が、ぽっと出のヒロインに立場を奪われそうになるのだとしたら、それは攻撃的にもなろうものである。


 ――という一連のあれこれを、ウィレミナはヒロインらしき少女が学園に入学してくるのを見かけた、その瞬間に思い出したのである。


「お、遅いぃ……」


 明らかに、誰が見ても、ヒロインであった。ピンクの長い髪に、キラキラした瞳。まごうことなき美少女である。


 孤児院の出身でありながら、高位貴族に勝るとも劣らない魔力量を持つだけではなく、独学で王立学園の特待入試を主席で突破した才女なのだという。

 もともと王立学園に特待制度は存在しているが、それは平民にも開かれているというポーズを見せるための名ばかりの制度なのは貴族であれば誰でも知っていることだ。だから実際にその試験を突破して平民が入学してくるというのは、この国ではほとんど異例のことだった。


 明らかに他の生徒たちから鬱陶しげに除け者にされながら、けれどピンと背筋を伸ばして立っている姿は、否が応でも眼を惹きつけられるものだった。

 そっと様子を伺ってみれば、女子生徒たちはほとんど毛嫌いしているようだが、一部の男子生徒には好意的な様子を見せるものもいた。それは単純に、ヒロインがとんでもなく可愛らしい美少女だからだろう。


 王立学園の入試結果は、ヒロインであるメイジーが一位、王太子が二位、ウィレミナが三位だった。メイジーは辞退したのか元から話が行かなかったのか知らないが、新入生の総代は王太子が務めている。

 メイジーが一位であるという事実は一般の生徒たちには伏せられていたが、ウィレミナは父であるビークロフト公爵からほとんど憎しみをこめた表情で教えられていた。ぽっと出の孤児の平民に泥を塗られたのが耐えられないらしかった。


 そんな、ある意味で異様な雰囲気の中でも、メイジーは周りを気にする様子なくピンと背筋を伸ばして立っていた。その様子がいかにも『ヒロイン』で、ウィレミナはうんざりしてそっと嘆息したのだった。


 さて、それからしばらくウィレミナは平和な学園生活を送っていた。どうにも様子が変わってきたのは、半年ほど経った頃である。

 それは同年代の令嬢たちが、親切ごかして教えてくれたことだった。


「よろしいのですか? ウィレミナ様」


 どうにも、メイジーと王太子が仲良くしているらしいというのだった。


 ウィレミナはこの半年で、嫌でもメイジーを意識せざるを得なかった。なぜなら座学においては、いつもメイジーと王太子とウィレミナの三人が首位を争っていたからだ。しかもウィレミナには魔法という弱点があったので、実技を含めた総合点ではいつも二人に負けていたと言って良い。

 学園でテストごとに貼り出される成績順位では、メイジーはいつも圏外だった。これは余計なことに構わず勉強に集中したいからとメイジー自身から言い出したことだそうだが、彼女の本来の成績を、ウィレミナはいつもビークロフト公爵から聞かされていた。


 そんな事情も知らない令嬢たちが、苦々しげに囁き合っている。


「お勉強もそれほどお得意ではないようなのに、殿方にすり寄ることだけはお上手なのね」

「そもそもこの学園にだって、どうやって入ったのかしら」

「あら、お得意ごとを活かしたのではなくて?」


 くすくすと、悪意をこめて笑い合う。現代日本に生きた前世の記憶があるウィレミナには、令嬢たちのそういう部分にはどうにも馴染めなかった。


 ウィレミナが調べてみれば、メイジーと王太子は、いつも図書館で一緒に勉強をしているらしかった。図書館の埃を被った奥のデスクで、二人で本の山に埋もれているらしい。

 ちらりと、その場面をのぞき見たことがある。婚約者であるウィレミナも見たことのない、穏やかで優しげな表情をした王太子と、無邪気に王太子に懐くメイジーが眼に入った。


 本来の『ウィレミナ』であれば、ここで嫌がらせなり問題行動なりを起こしていたのだろう。けれど前世の記憶を持つウィレミナは、特に何かをすることはなかった。

 王太子の婚約者はとっくの昔からウィレミナなのだ。ウィレミナさえ隙を見せなければ、婚約が破談になることなどよほどのことがなければあり得ないことだった。


「あのままでよろしいですの、ウィレミナ様?」


 たびたび取り巻きの令嬢たちから問われても、ウィレミナは笑顔を崩さなかった。


「あら、平民お一人くらい、お気になさることはありませんわ」


 もちろん、何かの悪役令嬢小説のように、もしもヒロインであるメイジーが悪役令嬢であるウィレミナから嫌がらせをされたなどという捏造による断罪をするつもりであれば、ウィレミナは迎え撃つつもりだった。だからウィレミナは、王宮に話を通して、自分とメイジーの客観的な証言を得られるように監視をつけて貰っていた。

 けれど話は、思いがけない方向に転がることになる。


「お聞きになりまして、ウィレミナ様? あの平民、ウィレミナ様に関してあることないこと言いふらしておりましてよ」

「あら、そうなのね」


 そう答えながらも、ウィレミナは内心で首を傾げていた。なぜなら、メイジーがウィレミナに関して嘘八百の悪口を言っていたなどという事実は存在しないからである。

 メイジーは恐らく王太子に恋をしていたし、王太子に近づくことを止めようとしなかった。けれど同時に、ウィレミナを貶めるようなことも一度もしなかったのである。


 ウィレミナにその噂が聞こえたときには、すでにその話は周知の事実のように語られるようになっていた。そうしてメイジーは、ますます孤立するようになっていったのである。

 話しかけているのは王太子と、他国からの留学生であるという令息一人、その他の数人だけとなった。


 そうしてある日、王太子とメイジーは王宮に呼び出されることになる。


「メイジー、お前は王太子であるクライドとその婚約者であるウィレミナ・ビークロフトの仲を引き裂こうとして、ウィレミナに関して嘘八百の噂を吹聴しようとしたな」


 そう断罪したのは、ダンリーヴィー王国の国王そのひとだった。至高の存在を前にしてさすがに緊張はしているようだったが、メイジーの背筋は初めて見たときと同じようにピンと伸びていた。


「いいえ、陛下。そのような事実はありません」


 これはウィレミナ自身も監視から報告を聞いていたので、メイジーの主張が事実であるはずだった。けれど国王は、メイジーの反駁を撥ね除けた。


「黙れ、誤魔化そうとするな! 学園の生徒たちからも証言を得られているのだぞ」


 そう告げる国王の言葉を受けて進み出たのは、ウィレミナにも覚えのある学園の生徒たちだった。生徒たちは次々に、メイジーがウィレミナに関してあることないことを言いふらしていたと証言し始める。

 その様子を見て、王太子は愕然としたようだった。


「メイジー、きみは、そんなことを……」

「違います! 信じてください、殿下!」

「黙れ、一介の平民が王族に許可なく話しかけるなぞ不敬であるぞ!」


 威圧する国王と、その隣に立つビークロフト公爵を見て、ウィレミナは得心した。


 つまり、『そういうこと』にすることにしたのだ、と。


 メイジーの――国王たちに捏造されたものであっても――本性を知って、王太子はいっぺんに恋の熱が冷めるだろう。そして王太子とウィレミナの婚約は、何ごともなかったように続くことになる。

 そして同時に、理由をつければ平民一人を学園から排除することなど簡単なのだ。


「メイジー、お前は王立学園から除籍とする! 罪に問わないだけ温情だと思え」


 やはりウィレミナの想像通りに、国王はそう言った。メイジーは呆然として、少し俯いて、ほんの数秒だけ、肩を震わせた。

 そして次に顔を上げたときには、メイジーはやはりいつものように、凜とした表情で口を開いたのだった。


「殿下、あなたにだけは信じて頂きたかった。さようなら、愛しておりました」


***


 王立学園を追い出されることになったメイジーは、放課後の学園で一人で荷物を整理してた。

 その背中に、笑いまじりにかけられる声があった。


「だから止めておきなって言ったじゃん」

「……」


 メイジーは答えない。話しかけてきた少年がもう一度口を開こうとしたときになって、ようやくメイジーは振り返った。

 うんざりとしたように。


「うるさいわよ、オズ」

「あらら、拗ねてるね」


 気軽な様子で近づいてくるオズからツンと顔を背けて、メイジーは黙々と荷物整理を再開した。

 そこに、やはり軽い調子の声がかけられる。


「王太子にフラれちゃった以上は、メイジーはいまフリーってわけだね。なら、俺と婚約する? ちょっと良いとこの家の息子だよ、俺。三男だから面倒臭いこともないし」


 じろっ、とメイジーはオズを睨みつけた。


「馬鹿にしないで。わたしは本当に大好きなひとと結婚するって決めてるの」

「ふーん……」


 ちょっと面白くなさそうに、


「そんなに好きだったんだ?」

「誰も彼もが冷たい中で、わたしに対して何の下心もなく、あんなに優しく声をかけてくださったのは殿下だけだったわ」


 噛みしめるようにそう言って、メイジーは大きく嘆息した。


「あーぁ、これからどうしよ。孤児院の人たちがせっかく、なけなしのお金を持たせてくれてたのに」

「だから、俺と婚約すれば良いじゃんって」

「また、そういう――」


 噛みつこうとしたメイジーに、オズがにこっと笑った。


「でも実際、俺と婚約していたほうが安全だと思うよ」


 思っても見ないことを言われて、メイジーが胡乱げな顔をする。


「安全って、何のこと?」

「メイジーはいま、この国の貴族たちをみーんな敵に回しちゃってるってこと。何しろ未来の王太子妃で王妃のご令嬢を貶めようとしたんだから」

「そんなことしてないわ!」

「でも、王太子に近づいたでしょ。平民が貴族に喧嘩を売って、これくらいの火傷で済んだことをありがたく思うべきだね。だから止めとけって言ったのに、馬鹿だなー」


 メイジーは唇を噛んだ。自分が愚かなことをした自覚はあるので、何も言い返せないのだった。

 愚かなことをしていた自覚はあった。けれど愚かなことをしてしまうくらいに、王太子のことが好きだったのだ。


 そんなメイジーを脅かすように、オズがからかう声を出す。


「もしかしたらウィレミナ・ビークロフトに取り入りたい誰かに、殺されちゃうかもね、ってこと。平民が思うよりもずっとずっと、貴族にとって平民の命一つなんてのは軽いものだからね」


 びくっ、と体を震わせて、メイジーはオズを見返した。王立学園に平民たった一人で乗り込むような少女でも、命の危険などを匂わされたらやっぱり恐ろしいのだった。

 だから、とオズが笑う。


「俺と婚約しましょーよ、ってこと。ひとまず契約でも良いからさ」


 メイジーというのは、そういう話にすぐに飛びつくような少女ではなかった。だから胡乱げな顔をして、精一杯に警戒した表情で、問いかけたのだった。


「……どうして、わたしなの?」


 うーん、とオズが首を傾げる。


「きみに惚れてるから?」


 そんな愛の言葉を、本当に全く、一つも信じていない表情で、メイジーは吐き捨てた。


「最悪の男ね」


 全く素直ではない了承の言葉を、オズは余裕の笑みで受けて、こう返したのだった。


「そのうち最高な男って言わせてあげる」





 さて、帝国の第三皇子オズワルドと、帝国のとある侯爵家の養女になったメイジーの婚約が密やかにダンリーヴィー王国の貴族社会をざわつかせたのは、それから三年後のことである。

 二人は婚約の発表から一年後につつがなく結婚し、さらにその三年後に子どもを授かった。その子どもが、帝国とダンリーヴィー王国どころか大陸中を驚かせることになる。


 メイジーは、かつて大陸の覇者であったとある旧王家と同じ、虹色の瞳を持つ子どもを生んだのだった。


 ここで問題になったのは、その旧王家の系譜が、現在ではダンリーヴィー王国のビークロフト公爵家に伝わっているということだ。傍系は各所に散っているかも知れないが、数代に一度虹色の瞳を持つ子どもが生まれるほどの、濃い血を継いでいるのはビークロフト公爵家だ。

 いまの王太子妃である、ウィレミナ・ダンリーヴィーの生家である。


 その後の王国の調査により、ウィレミナ・ダンリーヴィーはビークロフト公爵家の血を一滴も継いでいないことが判明する。


 ウィレミナは、現在の入り婿の公爵であるビークロフト公爵と、その後妻である公爵夫人の娘だったのだ。

 いまのダンリーヴィー王国では、跡継ぎであっても女性自身が爵位を継ぐことはできないため入り婿が爵位を名乗ることになる。これが混乱を助長させた一つの原因となった。


 公爵の前妻であり本来のビークロフト公爵家の跡継ぎである前夫人は、世間では一人目の娘であるウィレミナを生んだときに亡くなったとされていた。けれど実のところウィレミナは当時は愛人であった現夫人の娘であり、前夫人の本当の娘というのが孤児院に預けられたメイジーだったのだ。


 つまりメイジーとウィレミナは同い年の腹違いの姉妹であり、二人は赤ん坊の頃に立場が入れ替わっていたのだった。

 ウィレミナの実父は元伯爵令息であり、実母は元男爵令嬢である。これによって、ウィレミナは難しい立場に立たされることになる。


 すでに王太子との子どもが生まれてしまっているので、安易に離縁することはできない。魔法が不得意であるという弱点こそあるものの、ウィレミナ自身にはそれほど致命的な問題があるわけではない。

 だからといって、公爵家を簒奪した元伯爵令息と元男爵令嬢の娘を、王太子妃という立場にい続けさせて良いものか。ダンリーヴィー王国の貴族社会は、そういう判断に揺れることになったのであった。





 そういう、色々なことを、メイジーは帝国で聞いていた。


 王太子クライドはかつて恋をした男であったし、ウィレミナはメイジーにとって恋敵でこそあったが、憎たらしかったわけではない。だから二人が難しい立場に立たされていることは、メイジーにとっては複雑なことであった。

 けれどメイジーには、もうどうすることもできなかった。王太子がメイジーを信じ抜いてくれなかった、あの瞬間に、王太子とメイジーの道は分かたれたのだった。


「何を考えているの、メイジー?」


 意外と嫉妬深い男が、メイジーに問いかけてくる。婚約直前に正体を明かされて度肝を抜かれたことや、そのメイジーをオズワルドがめちゃくちゃに笑ったことを、メイジーはほんのり根に持っていたので、意地悪くこう答えたのだった。


「最悪の男の話よ」

 どうでも良いことですが、『肯う』という言葉が好きです。ちょっとまろやかというか、口に出すと丸いというか、良い響きですよね。ちょこちょこ色んなところで同じ主張をしているのですが、誰にも賛同して頂けません。えーん


 いっつも悪役令嬢小説を読んでいるとき、気軽に聖女ヒロインとか断罪して処刑だの追放だのしてるけど、わたしはそういうとき存在しない『悪役令嬢小説の原作の乙女ゲーム』に思いを馳せてしまいます。存在しないものに思いを馳せるって何やねんってお話ですけれど

 ヒロインが悪役令嬢を追い落としてでも攻略対象と結ばれるのって、つまり『ヒロインにそれだけの功績/背景/その他の理由があった』ということなので、何か特別な事情があるかも知れないヒロインをそんなホイホイお気軽に処刑だの追放だのして良いのかなぁ、って思っちゃうのよね

 みたいなことをぐるぐる考えていたら思いついたので書きました。設定を上げたいがために書いたので殴り書きなのですわ


【追記20260408】

https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/799770/blogkey/3613341/

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あれ? 誰が主役だったんだっけ? って混乱しました。
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