第93話
街へと戻り王妃様とビャクを城へと送り帰ろうとすると
王妃【はじめさん、今日はこちらにお泊りなさいな・・・・そして明日料理をよろしくお願いします】
あ、これは帰れないなと察しお城へと泊めてもらう事となった。
部屋へ通され寛ぎながら明日はどんな料理が良いかなと考える。
マアナゴはアナゴの煮つけ、アナゴの白焼き、アナゴのかば焼き、アナゴの天ぷらあたりかな?
アナゴの煮つけやかば焼きをご飯に乗せるどんぶり飯好きなんだよな~。
ウツボはタタキ、から揚げ、フライ、白焼き、かば焼き、塩焼きとこんなものかな?
あまりウツボは料理した事ないからウマく出来るといいな・・・・でないと王妃様が拗ねそうだと苦笑してしまう。
色々考えてるうちに眠気が襲ってきておれは眠りにつく事とした。
さあ・・・明日は・・・・・・頑張ろう・・・・。
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コンコンコン ドンドンドン
【・・・・のだ!】【・・・・のじゃ!】
何やら物音と声が聞こえ意識が覚醒し起床する。
ドンドンドン
【もう起きるのだ~】【そうじゃ起きるのじゃ!】
ああ、そういえば城へ泊ったんだな・・・。
そしてこの二人の声は・・・・とドアを開けると想像通りの二人が待っていた。
ビャク【はじめん-ちゃん、もう昼なのだぞ】
ユキ【そうじゃぞ、色々聞きたいのになかなか起きんのじゃからー】
え、もうそんな時間なの?
ビャク【疲れてたんだろうから朝は寝かせててあげなさいと母様にいわれたけど、昼になったしさすがにもう起こしてきなさいと言われたのだ!】
それは申し訳なかったな。
ユキ【もう~待つ間にビャクとシャナちゃんから散々自慢されたのじゃぞ!】
シャナちゃん?それは誰だ?
ビャクと一緒ってことは・・・・そうなのか?
一【あのユキさん、そのシャナちゃ・・・シャナさんというのはもしかして王妃様ですか?】
ユキ【そうじゃ、もしかしてしらなかったのか?】
そうユキさんにきかれ頷く。
王妃様と呼んでいて名前聞いてなかったんだよな~・・・・今度からシャナ王妃って言った方がいいのかな?
ユキ【自慢する魚をみせてもらったけど何やらヘビのような魚がいっぱいでビックリしたのじゃ!】
【それで聞いたのじゃが・・・・何やら美肌に良い魚じゃそうだの?】
【シャナちゃんには了承を得ておるからもちらん我にもご馳走してくれるのよな?】
と、ニッコリした顔だがなにか威圧を感じてしまう。
一【わかりました、作るのに時間がかかるので夕食には用意できるよう準備していくようにしますね】
うむ!と頷き満足そうなユキさん、ビャクはまちきれないのか夕食か~と少し残念そう。
出来るならすぐ作ってあげたいがアナゴやウツボは捌くのが面倒なのだ。
プロな方はシャーーっとすごい速さで裁くのだがアレは素人には無理だ。
それじゃあ昼食を食べに行くのだとビャクいてを引かれていくとそこにはヒャッキ王とシャナ王妃がすでに待っていた。
一【お待たせして申し訳ありません】
と頭を下げ謝罪する。
ヒャッキ【んーかまわんよ、昨日はうちのが世話になったんだしな】
とニカっと笑うヒャッキ王。
その言葉にもう!と拗ね気味におこるシャナ王妃。
話途中ですが投稿
リアルで地獄のお言葉を頂きました
て・ん・き・ん 転勤
引継ぎや引っ越し準備で執筆時間が取れません
申し訳ないけど少し放置気味にまたなります




