閑話.アナタにアンケート!
GW中なので閑話でつなぎます!
もしかしたら、もう一話閑話を挟むかもしれません。
~~~~~アンケート内容~~~~~
1.種族、又は身分は何ですか?
2.趣味はなんですか?
3.好きな物は何ですか?
4.今、努力している事は何ですか?
5.目標は何ですか?
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No1:レイ(六星怜司)
・問1
「『精霊竜』だ。冷静に考えてみると、なんだそりゃって感じだよな。後は『精霊王』も名乗っている」
・問2
「せっかくのスキルを腐らせるのが嫌で、最近シロ達と『料理』をやってるな」
・問3
「戦闘の時に付ける『ガスマスク』かな。これ使い心地が良すぎて、家とかでも偶に付けてるんだよな」
・問4
「やっぱり『戦闘訓練』かな。俺の周りに優秀な人や、やる気のある人が多くて凄く助かってるよ」
・問5
「そりゃ勿論『夕莉に会う事』かな。早く何かしらの肩書を持ちたいな」
No2:ユーリネシア(柴咲夕莉)
・問1
「『エルダーエルフ』よ。里では『族長』になっているわ。この種族や身分だと怜司に凄いと思われるのは嬉しいんだけど、この種族や身分のせいで怜司に早く会えないのが辛いわ」
・問2
「『村の運営』よ。頑張れば頑張るだけ怜司に褒めてもらえるもの」
・問3
「『怜司』ね。何を差し置いても『怜司』よ」
(あまりにも語りが長い為、一言に纏めました)
・問4
「問2と同じく『村の運営』よ。最近だと、精霊教の祭壇を作っているわ。村に怜司を称える祭壇は必須だと思うもの」
・問5
「私の目標は常に『怜司と一生一緒にいる事』よ。これだけは譲らないわ」
No3:カミア
・問1
「『レイス』よ。とってもスッケスケなのよ。後『元・白金冒険者』なのよ」
・問2
「『レイと話す事』よ。レイが一回死んでしまってから、この大切さを再実感したのよねぇ」
・問3
「最近は『レイとシロちゃんが作ってくれた料理』が好きなのよねぇ。あれは、あの二人が私の家族という事をとても実感できるのよ」
・問4
「レイやシロちゃん達と一緒に『戦闘訓練』を行っているのよ。レイが私達を守ろうとしている事は知っているのだけれども、私たちだってレイの事を守ってあげたいものねぇ」
・問5
「そうねぇ、『大きい家を建ててみんなで暮らしたい』わねぇ。そこで仲良く余生を過ごしたいわぁ」
No4:シロア
・問1
「………『神狼族』。………別名フェンリル。………身分は『兄様の奴隷』」
・問2
「………『兄様のメイド』。………兄様に仕えているという事を一番実感できるから」
・問3
「………『兄様に頭を撫でられる事』。………あのガシガシ強く撫でられるの、すごく気持ちいい、好き」
・問4
「………『戦闘訓練』。………私だって兄様と共に戦いたい」
・問5
「………『兄様や母様とずっと一緒にいる事』。………もう二人がいなくなるのは嫌、絶対嫌」
No5:ラーナ
・問1
「『音響精霊』なのです。また『主様の第一眷属』でもあるのです。それと最近、主様の格を上げる為にまた『特級精霊』になったのです」
・問2
「『料理研究』なのです。主様に褒められた時は、一日幸せなくらい嬉しいのです。最近だと、セレナ様やシロ様といった同士が増えたり、主様自ら料理に参加してくれたりと、楽しくてしょうがないのです」
・問3
「『主様に褒められる事』なのです。頭を撫でられた日には、生きててよかったと実感するのです」
・問4
「『メイドとしての技術を磨く事』なのです。私は戦闘が出来ないのは知っているので、その代わりに普段の主様を支えるのです」
・問5
「『主様にとって居なくてはならない存在になる事』なのです。大それた目標ですが、ここ以上に目指す所は無いのです」
No6:リボル
・問1
「『雷電精霊』よ!最近は『精霊王代理』の役職もいただいているわ!」
・問2
「最近はシーラと一緒に『精霊城の倉庫探索』をよく行っているわ!あそこ、未だに見た事の無い物とか出てくるのよ!?」
・問3
「それはもちろん『アイツからご褒美を貰う事』よ!アイツ、いつもアタシ達が知らないような物や食べ物をくれるのよ!それがここ最近一番楽しみだわ!」
・問4
「『精霊界の復興』よ!アイツから任された任務なのよ、信頼に応えてこそだわ!」
・問5
「そ、それは………『アイツと一緒に生きる事』よ………。なによ、悪い!?アイツといると面白いのよ!?楽しいのよ!?しょうがないじゃない!」
No7:シーラ
・問1
「『結界精霊』っす。あと一応『特級精霊』でもあるっすよ」
・問2
「リボル先輩と一緒にやってる『城の倉庫探索』っすね。二人で競うように探してるっす」
・問3
「『レイ先輩から褒められる事』っすね。よくやったなって、頭を撫でてもらえるだけで………えへへぇ」
・問4
「『【魔力操作】の鍛錬』っすね。レイ先輩みたいに綺麗に魔法を使ってみたいっす」
・問5
「『レイ先輩に頼ってもらえる存在になりたい』っす!レイ先輩は、私の能力を好きって言ってくれたっすからね!誇りに思って頑張るっすよ!」
No8:オルゼ
・問1
「アタイは普通の『人族』さ。一応『グランディア支部ギルドマスター』を名乗らせてもらっているよ。そこまで大した人間じゃないはずなんだがねぇ………」
・問2
「『娘や孫達と話す事』だよ。アタイは親として、あの二人にはなんもしてあげられなかったからね。だから、せめてあの二人が何事も無く過ごせる様に、色々聞いてあげる事で精いっぱいさ」
・問3
「『レイが作ってくれる食事』だよ。最近、あの子は料理に力を入れているみたいでね、メキメキと上達してるのさ。………カミアはあんまり上手じゃないからねぇ」
・問4
「一応だけど、『あの子達の生活を守ろう』とはしているよ。トリスやセルディマにも協力を仰いで、アタイにやれるだけやってるよ」
・問5
「『親としてあの子達に不自由なく生活をさせてやりたい』ねぇ。あの子達は、小さいうちから苦労ばっかりしているからね。ギルドマスターの権限を使えるだけ、使って守ってやるつもりだよ」
No9:トリス
・問1
「『ハイエルフ』よ。役職は『クリカトル学園長』もやってるわよ。ついでに言うと『白金冒険者』でもあるわ」
・問2
「『魔術探求』かしら。今でも分からない事はいっぱいよ。あの族長一押しの、あの子と一度お話してみたいわね」
・問3
「『学園内の観察』よ。最近は面白い子達が、訓練所を貸し切って行ってる訓練が興味深いわ」
・問4
「『【魔力武装】の修練』よ。【魔力操作】だけでなく、こんな面白そうな魔法を開発しちゃうんだから、あの子からは目が離せないわよね」
・問5
「『エルフの里の安泰』よ。まぁ私が族長だった頃と比べたら、今の族長やあの子がいるから大丈夫だとは思っているわ」
No10:クリス
・問1
「『竜人』だ。職業は『クリカトル学園教師』をやっている」
・問2
「『御大将との訓練』だ。自分が成長できるし、何より御大将の成長を一番実感できる」
・問3
「『御大将の料理』だ。あれは私好みと言わざるを得ない。特に御大将が作る『ちゃーはん』とやらは一番うまいと思っている」
・問4
「『自己修練』だ。御大将の成長速度は凄まじいからな。気を抜けば、あっという間に置いて行かれてしまうだろう。それは周りの者なら全員が抱いている危機感だな」
・問5
「『御大将の行く末を見守る事』だ。一竜人として、これからの御大将の快進撃を、見逃す訳にはいかないだろう」
家臣組と家族組がそれぞれ似たような回答になってしまった……
砂蒸し温泉最高でした。
雨だったことが悔やまれるばかりです。




