人狼だった僕
僕はこの街の人を食べる人狼だ。夜になると襲うのだ。この街の人々は、僕だってことは知らないが人狼がいると言う噂を立ててる。バレるのも時間の問題だ。
ある日僕は街を歩いていると、僕が好きな顔立ちの男性が歩いていて、恋に落ちてはいけないのに,一目惚れしてしまった。僕は見かけるたんびにどくどくしてきて,近づいてはいけないのに近づいてしまった。
「あのすみません。僕何もしらないのに好きになりました。付き合ってください」
と、驚きながらも付き合ってくれた。彼は気づいていたんだろうか?だから人という素晴らしさを教えて,僕の心を変えてくれたのだ。彼に近づいてからは彼を悲しませたくないとかあり、殺しはしてなかっなのだ。
ある日、彼との待ち合わせ行くと知らない人が沢山いるのだ。そして僕に銃を向けてきた。僕に人狼かと僕ははいと言うと確保すぐ死刑へと僕は死ぬんだと、さらに
「彼は囮役だ」
と、僕はそうですかと、僕は死刑ってみんなの前でするもんではないのにたくさんの人が見る中の死刑なのだ。僕は受け入れたのだ。そこへ
「待ってください。彼は変わろうしているんですよ。彼の意志にも気づいてください」
「もういいよ。助けなくて」
と、彼は
「僕は最初怖かったです。声をかけられた時は、最初から人狼だってこと気づいていたからです。だけど彼はいっさい攻撃してきませんでした」
「いいよ。構わないで,僕好きだと思えて,さらに知れてよかった。人間はいい人が多いこと,人も大切な存在だってことも。僕はしれたことで十分だよ。それに襲う恐れがあるをだよ.なら殺した方がいいんじゃない」
と、言うと彼は後ろから叩かれて,どこかに連れて行かれた。僕にはいきなり薬を飲まされた。気づいたら牢屋の中なのだ.彼は向かいの牢屋に入れられている。僕は、みていると彼が
「僕は死刑妨害の罪で入れられているみたい。お前は、人狼で死刑人。僕はお前を庇っている。下手したら僕も死刑だし,それに、死刑免除で街に戻れたとしても、お前が殺したさかいには、僕も死刑だ。僕が許して欲しいと言ったから,まぁ殺したら殺した時,お前のこと、怒ったらこめん。さきに保険かけらせてもらう.僕は人、まぁ人狼だけど好きになったのはお前が初めてだ。だからこそお前をこの世界におらせたい。僕は好きな人と一緒にいたい。いてみたいんだ.でもそれが許されるかは,わからねぇけどなあ」
と、そこへやっと目覚めたか、話し聞いてもいいかと,僕と、彼は話を聞かれたのだ。彼が言っていた条件プラス、自分らをはじめ街の人に生涯監視されることをいわれたのだ。僕は街はぐれたところにいたけど、そこは禁止を言われたのだ。すると彼が自分の家にこいなんて言われたのだ。僕は彼と暮らし始めたのだ。注射も打った。
僕はある日、近くにいるだけでムラムラするし、発情期の時期だ。その日キスをされたのだ.冷やしてくると外に出て,公園の草むらトンネルに隠れたのだ。こんなとろとろした自分なんて見せたくないし,下手したら攻撃するのが怖くここにきた。すると誰か近づいてきた。
「こんなところにいたんだね」
そういえば自分位置情報のわかるやついれられていたんだって、そんな場合じゃない。
「来るなぁ」
と、
「どうした?発情期に入ったかなぁ?怖いことある?怖いこと言ってごらん」
と、
「こんな恥ずかしい姿見せれないし,下手したら手を出しすかもしれないから怖い」
と、言うと
「えらい。えらい。手出したくないて思えるってえらいじゃん。やってしまったら本能のせいもあるからなまぁアウトだけと、僕はそんな意志のあるお前が好き」
と、
「やめろ。お前のこといつもすきだけど、発情期になるといつも以上になり本来の自分以上に興奮してしまうんだ」
と、
「大丈夫。それはお前だけじゃない。普通の人間すら壊れる。でもそれぐらい意識しているなら嬉しいよ。あの一つ言いたいんだけど,外の方が恥ずかしくないんですか?いまでさえ沢山人が見てますよ」
と、僕はあたりを見渡して,たくさんの人が注目してて僕はさらに恥ずかしいので興奮が起きたのだ。
「人狼に、人間の作用聞くかなぁ?」
と、深呼吸させてきた。
「へぇー。聞くんだ人狼でも」
と、僕を支えながら帰ってくれたのだ。
「ここお前の部屋だろう?入られたくない時はここの部屋を鍵かけるかもしくは英語分かる?こっちの時は入られたくない。こっちの時は大丈夫。入ってきての合図。でも僕は発情期のお前の姿も見たい」
と、僕は告白言葉に興奮してしまった。
「可愛いかよ。興奮して」
と、するといきなりキスをしてきたのだ。
「っん?や、やめろ・・・」
「空きがあるのが悪いよ」
「・・・」
「僕の前だけ見せていいよ。耳があることしっぽがあるとか見せて欲しい」
と、
「いやだ。まだぎり止めてること出来るが,傷つけたくないんだ」
「びびるから自分はそうじゃないといけないってなって,よけい襲う気がするけど」
と、僕は何もいいかせなかった。すると、僕の部屋に連れて入られて,そして、僕はふとんに倒されて,下を脱がされて,キスをされて、触られた。僕も言うて人間に近いから人間と同じようなところ触られると,気持ちよくなるんだ。そこ触られたせいで僕は
「やっめて・・・」
と、
「気持ちよくなたんだね。とろける顔かわいい。もっともっと可愛くしたい」
と、僕はさわられるまま。そして、きづいたら朝僕の布団に彼もいるのだ。僕は起きて準備しようとすると,
「逃げないで、僕を置いてなんて嫌だ。置いてなんて嫌だよ」
「朝だよ。ご飯作らないと、僕は3食派だから、食べないと気に入らないんだ」
と、言うと
「えっ、もうそんな時間?」
と、言うと起きたのだ。そしてなぜか僕のスマホをいじったのだ。そして、
「まだ5時じゃん。男性って大体時間いっぱい寝るもん」
「そんなことはないと思うよ。もしかしてたまに顔色悪かったのって、栄養不足?」
「栄養不足?っていうわけでもない。バランスの取れた食事をしなかったのが悪い。しかも僕の家野菜とかない」
「買いに行こう」
「そんな早くからやってない」
「僕は知っているよ。早くやっている店。僕はお金ないと言うとタダでもらっていた店」
「本当に店か?」
と、連れて行ったのだ。
「おはようございますおばあちゃん」
「よかった。私も気づいていたんじゃ人狼だって,優しいことも見抜いておった。よかったの死なないで」
と、
「彼のおかげなんです」
「友達かい?」
「うーん。友達」
と、言うと
「今日もタダで持っていくかい?」
「いいんですか?」
「いいよ」
「お前なぁ」
「お前,彼のこと知らんのか?彼は人間界のこと勉強しているけどよ。働くとか、お金は分かっていてもなぁ、何でお金の取り引きが必要とかどうやって手に入れているとか分かんないものだ。ここで仕入れているものもお金が発生しとるとか,わかんないものだよ。分かっていても彼は警戒が強く働けなかったからこうやってタダであげている。ただって言っても,相当安く仕入れたやつか売れ残りや店に来る前に傷になったものをあげている。完全食べれないものはあげてないから安心してくれたまえ」
と、言ってきた。すると彼は
「もう彼と住んでいるんでお金払います」
と、言うと
「あら、同棲したの。おめでとう。割引きでいいわ」
と、
「いいえ、そんなことはできません」
「仲がいい人はみんなにしているのよ。ただしこうして早くきてくれる人限定」
「ちなみにこの店は何屋ですか?」
「この店かい?この店は食品は色々だよ。たまに、雑貨も置いている。うちの息子がここを大きくしたいって,今少しずつ奥のほうリホーム中。でもこの店は、営業を止めらずにしたいって言っていた。だから開いているからね」
「へぇー。おばあちゃんはいつまでするの?」
「うーん。やれるまでまぁ君のこと息子も知っているなんなら今も見ているよ」
「本当だ」
「そうそう。来るのを待っていた理由があったんだよね。売れ残りが一時期こなくなって,どうしょうてなったんだよね。よかったきてくれて,渡そうと思っていたの」
と、
「えっ、米いいんですか?このソースも高いですよね。チーズも高いのにいいんですか?」
「いいよ」
「わーい」
「払います」
「これはただ。後,野菜でこれと、これはただ。買ってくれるならここにならんいる品買ってくれ」
「はーい」
と、言うと
「こんなにいるのか?」
「えっ、料理使うよ」
「何人前作っている?」
「一人前だよ?」
「何日分?」
「あの店に大体、週1で来ているよ。どのくらいの量もらってたの?このぐらいの時と,少ないと言っても10点はもらっていたし,これより多い時はないよ。なんなら皿とかの心配もしてくれた。料理も教えてくれたよ。僕は,恩を返さないといけないて気づいた時は,お前が人間というものを教えてくれてからそれまでもらって当たり前とか思っていたけど,どうやって恩を返そうかって,悩んでいる。僕のこと理解してくれたし,なんなら手伝いたいくらいだよ。ここの日王大工っていうものを」
と、言うと
「手伝ってくれるのかい?」
と、奥から息子さんが
「はい」
と、言うと
「でも大丈夫たよ。お前が人間を食わないってちかってくれただけで十分だ」
と、
「本音は怖いです」
と、言うと
「怖がらなくていい。頼もしい彼がついているだろう。彼のために染めないという意志を持つことが大切。それでそめてしまっても、彼はきっと、許すよ。僕なら本当に愛したなら許す。友達でも深ければいいけど、浅い関係なら,怒るけど深ければ起こりはしない.彼も同じだ。きっと」
と、言ってきた。
「ありがとうございます」
「もしかして、君って、恋愛にも反応するけど,心にも反応する?」
「今蒸発時期で人間で言うSHPみたいなぁ感じになって、恥ずかしいなぁ.もうそろそろしたらたくさんの人が動くよね。ありがとうございますまたおねがいしますます」
と、帰ったのだ。少し休憩させてって、休憩をし朝ごはんを作ったのだ。すると、
「マサイって、ご飯案外美味しそうに作るじゃん」
「人間の味に合うかは分からないんだけどね?」
「マサイ僕のこと綾人と呼んで欲しい」
と、
「綾人さん。どう?」
「美味しい。家で作ってもらったのは久しぶり」
「少し作りすぎたかなぁ?」
と、言うと
「これは、冷めても美味しいやつだ。これはつくりおきのやつだ。なんでそんな技術もしってんの?」
「僕はゴミ箱もあさっていた。だから本を拾って,作ってた。僕の家から荷物運ぶ時捨てただろう?だけど、覚えていたんだ。どうして綾人は料理作らないのに知ってんの?」
「テレビで有名な作り置きだから。マサイ字読めるの?」
「うん。読めなくても,最初は,あのおばあちゃんに、これは何とか教えてもらった。だからなんとなくこれは、この音の字とか覚えた。だから読める」
「マサイこの字は」
と、
「これは、・・・」
「じゃぁこれは?」
「この漢字は見たことない」
「じゃぁ、この字は?」
「月、月とか」
「おぉ」
「僕のこと馬鹿にしてる?」
と、言うど
「馬鹿にしてないよ」
「ごめん。綾人。ばかにしているつもりないよなぁ.僕を試していたんだよなぁ」
と、
「どのくらい分かるか知ることで,教えれるからだから知りたい」
と、言ってきたのだ。
「でも僕は色々。人間は学校あるでしょう?学校では何年生でこの字とか,今まで習っていても新たにこの読みもあるとかあるでしょう?僕はあれこれって何年生ぐらい?かと思えば、えー!飛び級してる!とか分かりづらいなぁ。てなるかも」
と、言うと
「じゃぁテストさせるぞ?その前にご飯食べよう?ご飯食べないと、僕もギブだよ。こんなに美味しそうな料理つくってもらうから」
と、
「食べよう!食べよう!」
と、食べたのだ。その後テストしてきたのだ。僕にスマホいじるのなしとか言われたが,僕は,調べたところで,正解が出ても分からないよ。と、言ったのだ。すると、
「お前は、わりと勘が鋭いからなぁ。家の中なのに、チャットアプリのやり方覚えからに、気持ちとか打ってきて、合っているからなぁ。むしろ僕も自信ないから難しい文字打たれてもなぁ。わかんねんだよなぁ。簡単な字すら怪しいからなぁ。僕が知っている限りでは合っている。なんでやろう。たまに方言使うから驚きなんだけど、知っているかい?方言?」
「うーん知らんわ」
と、言った。
「って、いうまにできたよ」
と、僕にとかせてきた。
「1枚目の裏表は小学校中学生レベル。2枚目は,高校から一般でもあまり使わない漢字もつくった。
ちなみに2枚目は、見てもいいにしてあげる」
と、僕は問いたのだ。難しかったのだ。僕は1枚目はなんとか自力2枚めは,いじりながらしたのだ。意味を調べようとしたら、
「スマホ禁止にするぞ。1枚目はちょうだい。分かるから」
と、言われたので渡したのだ。注意しながら書くのだ。できると、1枚目の丸つけは終わっているみたい。そして高校から大人用を丸つけたのだ。そして、
「僕の予想通り怖いなぁ。2枚目とか勘にしては、怖いんだけど、怖い。字の小さなミスがなければ、100点だったけど、小さなミスで、半分以下.僕ですら半分以下だけどお前の半分以下は怖いんだけど,僕なんか全く書けない。見ても書けないかも。すごいなぁ。ちなみに意味とか分かってはる?」
「分かっていないです」
「分かって理解して書けるとベストだったのに」
と、
「読めないとダメなの?」
「うん。ダメでは無いよ」
「この後どうする?」
「仕事まだ入ってないし、僕こう見えてフリーンランスのジャーナリストなんだ」
「うーん?僕にはわからないよ 」
「フリーランスとは、職場に所属しない人。ジャーナリストは、記者、記事を提供する人」
「へぇー。つまり、作家みたいなものか」
と、言うと
「フリーランスは他にも,webデザインとか〇〇デザインとか占い師とかペットトレイナー広告ゲーム開発動画クリエイターとか、後は、編集の手伝いとかまだまだあるんだ」
「へぇーそれの記事提供か、提供ある」
「マサイのせいにはしたく無いけど,マサイのこともあり、僕の記事が採用されるかは分からない。僕も外に出て記事をゲットするのが難しくなってしまった。お前、せっかくだし、この気にみんなに見せない?死刑になりかけた人狼は,こうなっていると」
「いやだ。叩かれるのは」
「だってマサイ面白いんだよ。それに気づいてないようだけど,マサイあの時発情期状態になったこと載せられているよ」
「えっ、綾人がやった?」
「僕じゃ無い.SNSにマサイをあげられて、それをネット情報屋が挙げている。批判の声よりまさか本格的に恋が結婚?とか、発情期に恋での興奮とかいいなぁ。なぜいいのか分からないが、人間になる注射打ったんじゃ無いの?とか否定的は見当たらない。つまり興味あるかもしれんと」
「いや、それは恋が絡んでるから、恋がなければ、興味なんてない」
「そっか。でも僕ならどのくらい人間の言葉分かるとかしりたいなぁ」
「それはプライバシーの侵害だって」
「僕らにプライバシーはないかもよ。今この話も聞かれているかもよ」
「えっ」
「盗難機があるんだ」
「それは怖いし嫌だ」
「いやだけど、ありえるんだ」
「ありえたら怖いよ。怖い」
「まぁ。いやなら無理にはしないが面白いと思ったのに」
「綾人僕の言うこと聞いてくれる?」
「聞くよ。何?」
「綾人書いてもいいけど,僕に確認させていい?」
と、
「うん。嫌なら嫌って言ってもらったほうがいい」
と、そして記事を書いているみたいだ.出来て、僕に見せてきたのだ。この写真使うとかも見せてきた。僕は許可出すと,早速いつも関わりのある会社にだしたら、受けたみたいで、記事に載っていたのだ。いつも行くお店のおばちゃんもみたみたいで、
「すごいわね」
と、
「僕の恋人愛人が書いた」
と、言うと
「まさか彼が書いたのね」
と、
「はい」
と、言うと
「彼は天才だね。上手く引き出してくれているじゃん」
「はい。僕のせいで、仕事できなくなるところだったんですけど、なんとか挽回できるかもです?僕が仕事無くそうとしたんで力になれればって思ったらいいこと書いてくれるんで僕は助けてもらった上にワガママいい放題なので、少しずつ彼の言うことも聞きたいて思っているところです」
と、言うと
「はい、今回の分」
「ありがとうございます」
と、すると、シャッターの切る音が聞こえた。綾人も反応しているみたいだ。その人は正々堂々と質問してきたのだ。僕は,黙り込み座り込んだ。怒りで攻撃したくなったが大好きな人のために押さえていたのだ。綾人はやめてくださいと、抵抗して怪我させたみたいだ。綾人は丸くなってしまったのだ。そこへ警察が駆けつけたら記者の人は逃げていったのだ。一部が記者をおう。僕は
「ごめんなさい。記者がかってに撮って、さらにあの記者はバレたら質問する系の記者で僕は,いやで手をだそうとして僕は我慢しました。綾人は、わざと怪我させて無い。綾人は、止めようとして、たまたまです。僕のこと信じられないと思うけど,これが事実です。相手が技とと捉えれば僕たちは罪を認めます」
と、そこへみていた人が近づいてきた。
「どんなこと今警察に話した?」
「謝って、記者は勝手に撮って、バレたら聞くスタイルの記者かなぁてこと話して、僕の愛人が怪我をさせてしまい怪我は,技とじゃなくて、止めようとして怪我させたが、相手が僕らのこと嫌に思っていて、技とじゃなくても、技ととか言われるのであれば、わざとじゃ無いけど,罪として認めますと,言いました」
と、
「私は味方になるよ。実は分かんなかったと思うけど、私はあなたのこと知っているし、週に何回かここにきていたこともわかっていた。あなた人間になってから2回目でしょう?私はちょくちょくあなたをみかけているの、あなたが殺しているところも見ていたし、それに彼と付き合ってから変わっていたこともわかる。努力していたこともわかる。それに、殺意があった時から悪そうなぁ顔をしていたし、だから私は,そんな努力を彼と同じくらいみているからこそ、味方でありたいの。それにあなたの言っていること事実。私は警官では無いけど,家族が警官だからこそ行ってみる」
と、そこへお父さんが、
「おい。葵.何している」
と、
「あのね・・・」
と、今までのこと話して、そして、今回の件は本当のこと言っている」
と、言ったのだ。
「それぐらい見ればわかる」
「本当に分かってる?」
「うん」
「本当にごめんなさい.僕らのせいでみなさんに迷惑かけました」
「連絡も、元人狼と彼氏さんがいやがっているのにむりやり写真撮っている人がいるとか、聞いた。だからかけつけた」
「ありがとうございます」
と、
「大丈夫か?心身共に?」
「はい。でも彼がショック受けてしまって」
と、
「そっか。僕にも聞かせてくれ、過去も今回のことも、自分らの口から」
と、話した。僕の過去も聞いてきた。娘さんが言うには、僕は殺している時も、苦しんでいるみたいだ。って、でも僕は自分が苦しんでいると分かんなかったこと、さらに、昼間襲わなかった。近くのよくいく店の人はなぜか襲わなかったこと、彼に一目惚れしたこと、付き合ってから人間の素晴らしさを教えてくれて、人を襲わなせないようにしてくれた.彼は、僕のことに気づいたことで、他の人を守ろうとするのが、1番で、もし彼も彼女と同じことを感じ取っているなら、僕の心をかえようとしたし、僕が死刑される時も救ってくれた。発情期が来て、脱走したことで、勝手に揚げられた.それもショックだったけど、彼が、補聴器あるよとか言ったから、だから耐えられていたけど・・・さらに、今回の件も話のだ。
すると、すごい変わったんだなぁ。えらいこと、彼が、もし君のこと信頼しているなら君が、大丈夫とか声をかけてあげてほしいんだって言われたのだ。そして、僕が声をかけるのだ。すると、彼も少し落ち着いたのか。
「ごめん」
と、今回の件は、相手が悪いと判断されて、助かったのだ。彼が立ち直ったのも、一か月後だ。
今は、何もなく幸せに過ごしているのだ。




