14.神話と進化による多様な人種
ゆうと我が言ってるだけだがドワー腐やエル腐のような紛い者じゃなくて、モノホンのドワーフとかエルフ、そしてケモミミ獣人、リザードマンなどもこっちの世界にはいるらしい。総じて“ヒト”と呼び、我らのような人種を“凡人”または“庸人”としている。
様々な人種がいる説の一つを聞いたら頭が痛くなった。
『
その昔、神に与えられし真なるヒトの発祥地からダークエルフの祖たるクロマニヨン人が新しい大地へと移動した。
そこにはハイエルフの祖とされるネアンデルタール人が先に発祥地から出ていた。
一部は混じりエルフとなり、また一部は移動を続けた結果、行った先々の環境に適応し多種多様となった
』
別な説では、ダークエルフは黒くなくて、穴蔵で鉱夫や鍛冶をしていた為にむしろ白く、アルビノっぽい。狭い空間の穴蔵で鍛冶や鉱夫を長く生業としていたからドワーフになったとか。いつしか暗い所のエルフの呼び名が、黒い肌のエルフを指す言葉になったとされている。
なんか入り混じっていたり、人為的な作為を疑う我。よー分からんわ。
それにしても、兎の獣人もいて地球の兎同様に、年がら年中発情期だというではないかっ!
ムフフ、成長して大きくなったらいずれバニーなお姉さまといちゃいちゃして、美味しく頂きたいものだ。がははははは。
あ! 我、頂かれる側になってた (゜o゜;




