49.風呂開き!!
週末は天気悪い日が多いですね
食事も終わり、明日と明後日からの事を話して行く。
「あのムカつく兵士が来て、急遽明後日王都に行く事になった。それはいいんだ近いうちに行こうと思ってた
でも急すぎて用意が何もできていないんだ、ストーコウのように燻製をもって行き売りたいと思う。
急で悪いが明日は全員で、燻製作りをしてもらいたい。たのめるか?」
俺の妻や奴隷たちだから、個々に返事はしてくれたし反対意見は出なかった。
今更だが、俺の意見に反対されたことはないな。
「燻製やフリャー、コーラは、ストーコウで高い価格で売れることがわかった、王都でも売れるはず
前回よりも多く持っていきたいと思う、今日は早く休んで明日に備えてもらいたい」
「ご主人様」
「カシナか、なにかあるのか?」
「はい、すでにお分かりかもしれませんが、固まる粉が使われた場所を確認しました。
問題なくすべて固まり、すべて気にする事なく使ってもいいと思われます」
「ありがとうな」
「いえ、当然の事です」
昨日、全然気にもしないで風呂場を使ってしまった・・・浴槽だけだから大丈夫だよな・・・
風呂が使えるのか!!
「カスミ、ついて来てくれ」
「はい」
これも実験だ、この中で水を出せるのがカスミだけだ、今みんな念阻が上がってきているみたいだし
他のだれかも出せるようになるかもしれない、今後に期待だ。
「カスミは水が出せるから、それに熱を加えて出せないか?」
「わかりません」
「あったかいお湯を考えて出してみようか?」
「はい、やってみます」
浴槽に出してもらうと、湯気が出てるから成功だ!出せてるじゃないか!!
手で確認・・・・熱湯だ!!!!手が赤くなったよ・・・火傷はしなかったが熱かったな。
調節は出来てなくても出せることがわかった。
「調節はそのうち覚えてくるだろう、浴槽に出してくれるか」
「畏まりました」
「すまん、半分まででいい、水を入れて適温にしないと入れない」
浴槽は5人は余裕ではいれる大きさだが、すぐにたまったな!
考えても見たら、水は池を作るときにこの何十倍も出していたな、俺とカスミで交互に用意していけばいい。
風呂に使う用品も出し、準備は出来たしもどるか。
「風呂が今日から使えるようになった、二回ぐらいに分けて入ってくれ」
「「「「おお~~!!」」」」
「風呂の入り方はわかるか?ミライはどうだ?」
「お湯に入り洗うだけじゃないの?」
「それではダメだろう!次に入る人も考えてやれよ・・・お湯が汚れるだろ、
お湯に入る前に体を洗うんだぞ!いいな」
「了解」
風呂の習慣がないアールネイヤは、普通は川で水浴びや体を拭くぐらいだ!水は貴重だからな。
入り方なんかわからないのが当たり前か・・・
「俺からはあまり言いたくないんだが・・・・奉仕は風呂でした方がいいな・・・
奉仕がいらない人は前半で、必要な人は後半に入るように・・・」
夜部屋を行き来しているのはわかっている、俺が相手をしていない人同士で、奉仕をしているのだろう
皆はこれに関しては、恥ずかしいとかの概念がないみたいだが・・・俺にはあるんだぞ・・
「じゃ~風呂に入っていいぞ」
「よろしいですか?」
「キョウチか、なんだ?」
「奴隷の私が初めに入ってもいいのでしょうか?」
「ああ~かまわないぞ、そんなの気にするな」
「ありがとうございます」
キョウチみたいに考える事もあるな、皆に聞こえるように言っておいた方がいいだろう。
「言っておくぞ、奴隷だろうと気にすることはない、アミやカスミは初めに入っていいからな」
「「はい」」
アミとカスミからの返事だ。あの二人も迷っていたみたいだな、
キョウチに言われるまで気が付かなかった・・・気をつけようにも、俺にはそういう知識がないんだよ。
さてさて、どんな感じでわかれるんだか、少し楽しみでもある。
順当でアミ、カスミは向かう、アレ!ミライがトーネを連れて向かってるぞ!!
最近ミライがおかしいときがあるな、俺の偏見か?
続いてミホとキョウチが向かいだした、この二人は性欲がほぼ無かったが。
「悪い、ミホは後半組に回ってもらえないか?」
「畏まりました」
残りは性欲あって、奉仕が必要ですと言っているようなものだ!前世での女性なら全員前半に入るだろうな。
残り組はヒュラス、ミアート、コマツ、カシナ、後半にしてもらったミホだ。
カシナが飲み物よ用意してくれた、それを飲みながら談笑しながら待っていた。
「ヒュラス、最近ミライの様子がおかしくないか?今も前半に行ってるし」
「そんなこと?スイアーフは知らないのね、ミライは卵を産む準備で性欲は抑えられてるのよ」
「え!そうなのか!わからないことだらけだ」
「経験をしていけばいいのよ」
「そうだな」
よくよく考えてみれば俺は前世の記憶があるものの、前の俺が何もしないから知識も無い、
他人とのつながりも無い、無いないだらけだから仕方ないか・・・・
前世と同じならわかるだろうが、全然違うと話が違ってくる。
15歳なんだし知らなくて当たり前を通せばいいな。
ある程度時間がたったころ、前半入浴していた人がそろって出てきた
それぞれ初めてだったので、良かったやら毎日入りたいやら、それぞれ感想が口から出ていた。
俺は、湯上りのミライとキョウチに目が釘付けだ!!なんでかって、それは男の性だ!!
「次は後半組だぞ、楽しんで来い」
「スイ君は?入らないの?」
「そうよスイアーフも一緒に入ろうよ」
「いや、俺はその後でいい、ミアートも悪いが最後にしてくれ」
「兄さんが言うなら構わないけど」
「悪いな」
「え~私もスイ君と入りたいから最後でいいわよ」
「いや!最後は俺とミアートだけにしてくれ」
「しかたないわね、4人で入りましょうか」
四人は不満はなさそうだが残念そうに風呂に向かっていった
前半組は、風呂上がりの一杯をみんなで飲んでいた。なぜか懐かしい気持ちになった。
「みんなどうだった?湯船の中で洗ったりしてないだろうな?」
「あい、楽しかった~」
「それはよかった」
「キョウチも後半組に混ざっていれば、もしかしたら子供が出来るようになるかもしれないぞ?」
「なぜでしょうか?」
「俺の考えだけど性欲があれば、子供が出来そうな気がするんだ、体調が悪くたまたま子供が出来なかった
それがショックで性欲が無くなった?かもしれないと思ってな、性欲=子供って気がしただけだ」
「今後後半組に混ざってみます、ありがとうございます」
「あと悪いが、全員風呂を上がるまでは待っていてほしい」
「畏まりました」
キョウチを待たせておいたのは先ほど釘付けになったからです・・・
キョウチと寝ることにした!!ミライの事はさっきヒュラスに聞いたので止めておいた。
「落ち着いたら、それぞれ部屋に行って休んでいいぞ」
「トーネ部屋に行って寝ましょうね」
「あい」
「では、私達も部屋に戻らせていただきます」
「ああ~おやすみ」
残されたキョウチと、これから入る俺、ミアートが残ったわけだが
キョウチは湯冷めしたりしないか??少し心配だ。
後半組は少し長いな、それからしばらく待ってようやく出て来たよ・・・
何をしていたかは聞かなくてもいい、前半組とは明らかに違う
四人とも満足した顔だ・・・
「待ってる必要はないから、自分の部屋に戻って休んでいいからな」
後半組も、風呂上がりの一杯を飲み干してそれぞれの部屋に戻っていった。
「ミアート、最後だから湯の温度も下がっていると思うから、作り直してくる。
少したったらユーキと一緒に来てくれ」
「ユーキも一緒ですか?」
「そうだ、そのために最後にしたんだぞ」
「わかりました」
「そうだ、キョウチ1人で待っててもつまらないだろうまた風呂に入るか?」
「ハ・ハイ、ぜひ」
「少し時間を空けて来てほしいがいいか?」
「畏まりました」
さて風呂を見に行くか、あ~やっぱり・・湯は冷めて来て・・水面には浮いている・・
湯を抜き新しくお湯をためることにした。ものの数分で出来た。
同じくらいにユーキを抱いてミアートが入ってきた。
「兄さんユーキも連れてきました」
「今迄ミアートに任せたままだからな、初めての風呂ぐらいは俺が居れてやろうと思ってな」
「そうだったんですか」
「ユーキをこちらに」
「はいよろしくお願いします」
スポンジを使い、ユーキを丁寧に洗ってあげると、笑いかけられたよ!!
今までよく見ていなかったせいか、よくみると可愛過ぎだぞユーキは!!
トーネも可愛いが、ユーキはまた違う!!よしこれから風呂は俺が入れる!そう俺は決めた。
まもなくすると、キョウチも風呂に入ってきた。
おお~これぞ大人のおっぱいだ!!ミアートは大人になりつつあるって感じだが
キョウチは俺が選んだおっぱいだけあっていい!!
「ご一緒させていただきます」
「こっちのイスに座って、ミアートはこっちな」
「「???」」
「よし入口の方を向いて、ミアートはキョウチの背中を、俺はミアートの背中だ
自分ではなかなか背中は洗えないだろ?その時はこうやるんだ」
修学旅行でやったな~でも全員男だったが!今は!!これこそ男の夢だろ?!
「次は反対を向いて、今までのお礼でお返しだ」
「これはいいですね!さっきは自分で洗っただけでした」
「だろ!明日はみんなに教えてあげてくれ」
「畏まりました」
「よし終わりだ、お湯で流したら湯に入るぞ~」
「「はい」」
やっぱり湯船は疲れが取れる感じがする、いい気持ちだな~
ユーキも気持ちよさそうだし、いいことばかりだ。
こうなるとすることは決まっている!!『モミモミ』がしたくなる!!
ミライとミアートは、吸っても少したてば正気に戻ったけど、他の人は朝まで意識を手放していた
いや元に戻ったのかもしれないが、俺が寝てしまってわからないだけか??
ミアートは後半組にいたのだ!俺がしてやらないとだめだろう!!
空気マットを出しミアートを寝かせた、ユーキはキョウチに抱いていてもらった
マッサージをしながら『モミモミ』『モミモミ』『モミモミ』『モミモミ』
ミアートのおっぱいも大きくなっていい形になっている!!
交互に吸ってみた!!!
「ハァーーーーー!!」
前回と違うぞ!!意識が飛んでる!!どしよ!ユーキの事は・・・
お湯で洗い流してやらねば・・・一応抱えて風呂にも入れて様子を見てみる。
「ご主人様、私の時も同じだったんですか?」
「ああ~みんな同じだった・・・・そうだキョウチあの時はどうだった?いつ気がついた?」
「私は気が付いた時には朝でした」
「そうか、このままミアートが朝まで寝てるなら、ユーキはどうしようか・・・」
「私が代わりに見ていますよ」
「すまないな」
「私にも・・あの・・していただけませんか・・」
「ああ~でも吸うのはやめておくな」
ユーキを抱いているなから、そんなにはしなかった。
キョウチは性欲が少ないみたいだが、本人から言ってきたし戻ってきてるのかもしれないな
「ご主人様、も、もう結構です、これ以上は・・・」
「そ・そうか」
キョウチにユーキの着替えなどを頼み、やっぱり目を覚まさなかったミアートは、
そのまま部屋に寝かせてきた。
キョウチに一人で、ユーキの面倒を見せるわけにはいかない、俺の部屋で一緒に見ることにした
・・・初めからキョウチと寝る事にしていたんだが・・・・
いつもの寝る体勢だ両手におっぱい・・・・肌の触れ合いが気持ちいいのだ。
そのまま落ちた目が覚めると、キョウチ抱き着かれていた・・・・




