表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

60/61

✒ 経験値を減らそう!


──*──*──*── フィールド


 アタシはお姉ちゃん(マルチェントティスナ)と一緒に遭遇した怪物モンスター魔物マタムトとの戦闘に明け暮れている。


 お姉ちゃん(マルチェントティスナ)LVレベルが高いから、アタシの為に怪物モンスターが寄ってる魔術具を使ってくれている。


 魔術具の名前は『 怪物モンスターコイコイ 』って言うらしい。


 ゴキブリホイホイみたいな名前で笑えるぅ~~。


 『 魔物マタムトコイコイ 』も有るんだけど、『 怪物モンスターコイコイ 』と同時に使う事は出来ないみたい。


 『 魔物マタムトコイコイ 』と『 怪物モンスターコイコイ 』は錬金術で錬成した道具アイテムで、金貨500枚で販売してるらしい。


 買う人、ないんじゃないかな??


 ステータスの事をセフィ(白狼神フェンリル)に聞こうと思ったけど、ステータスを見る事が出来たんだよね。


 どうやらアタシのステータスは、アタシにしか見えないみたい。


 これが現時点、アタシのステータスらしい。



名前 / なたえい

性別 / 女

年齢 / 11歳

 100年後の5月、12歳

LVレベル / 68

職業 1 / 救世主

RKランク / E

属性 / 無

職業 2 / テイマー

職業 3 / 怪物モンスター使い

職業 4 / 魔物マタムト使い

職業 5 / 調教士

職業 6 / 錬金術師

従魔契約 / 1体

 (精霊神)(の眷属)末裔(白狼神)

使役契約(テイム) / 3体

テムモン / 3体

 ベンカルマザダイカー / 親・カルザ

 ベンカルマザダイカー / 子供・ルマダ

 グレックガホースの幼馬 / レック

眷属契約 / 1名

人族 / クレイス・セイクラント・エルシムグレオ

眷属契約 / 4名

エルフ族 / アイベルファイラ・クリントイーズット 

エルフ族 / マルチェントティスナ・ベルクリットアーク

人族 / ディリアディアズ・ベラチヲ

人族 / フェミルッド・クォルトーク・デルメ・グラントツース・Q

()() / ∞

MP(魔法力) / ∞

()() / ∞

経験値 / ────



 なんてかんなステータスなんだろう……。


 攻撃力,防御力,素早さ,命中率…など(など)必要そうなパラメーターがるんですけどぉ!?


 なんか意味が有るのかな??


 フェミルッド・クォルトーク・デルメ・グラントツース・Qって長い名前の子は、ハインツ(ハイベルツィウンツ)の事かな?


 眷属1名と眷属4名が分けられているのはなんで??


 それにしても職業が多過ぎるよっ!!


 アタシは “ 救世主 ” と “ 錬金術師 ” だけと思っていたのに──、職業が6つも有るなんて!!


 に増えちゃったんだろう……。


 アタシの経験値は “ ──── ” になってるから無いみたい。


 ()()MP(魔法力)()()が “ ∞ ” になってるのも「 なんで? 」って感じ!


 やっぱりセフィ(白狼神フェンリル)に聞かないと分からないね!


 ステータスの事は横に置いといて──、怪物モンスターとの戦闘になると、お姉ちゃん(マルチェントティスナ)怪物モンスターを弱らせてくれる。


 ()()が減って弱った怪物モンスターにアタシがトドメを刺す──って感じを繰り返している。


 ニィニ(レンディムダンテム)の経験値が分からないから、ひたすら倒すしかない。


 ニィニ(レンディムダンテム)LVレベルがってくれてたらいんだけどな──。






マルチェントティスナ

「 そろそろ戻るか、レミィ(レミィンダティナ)


レミィンダティナ

「 うん。

  18時に迎えの馬車が《 冒険者ギルド 》にるから戻らないとだね 」


 ほんとうかんに出現する怪物モンスター魔物マタムトを倒したいんだけど──、お父さん(アイベルファイラ)ニィニ(レンディムダンテム)お兄ちゃん(ディリアディアズ)に黙って《 フィールド 》にてるから、バレたら怒られそう。


 は素直に《 冒険者ギルド 》に向かったほういよね。


レミィンダティナ

お姉ちゃん(マルチェントティスナ)から借りた服も返さないといけないし── 」


マルチェントティスナ

「 その必要は無いぞ。

  オレのコレクションはすべレミィ(レミィンダティナ)が着る衣類だからな! 」


レミィンダティナ

「 そんなの悪いよ。

  お姉ちゃん(マルチェントティスナ)が集めた大事な衣類なのに── 」


マルチェントティスナ

「 持っていてもオレには着れないんだ。

  衣類は着られる事に価値が有る。

  レミィ(レミィンダティナ)には、どんどんオレのコレクションを着てほしいんだ 」


レミィンダティナ

う……お姉ちゃん(マルチェントティスナ)…… 」


 アタシはお姉ちゃん(マルチェントティスナ)と一緒に≪ グロワナル ≫のせいもんに向かった。






──*──*──*── 都・グロワナル


──*──*──*── 正門


──*──*──*── ギルド街


──*──*──*── 冒険者ギルド


レミィンダティナ

「 ふぅ……やっと着いたね 」


マルチェントティスナ

絨毯カーペットを使えばらくなのになんで歩いたんだ? 」


レミィンダティナ

「 だって…………少しでもお姉ちゃん(マルチェントティスナ)と長くたかったから……(////)」


マルチェントティスナ

「 くぅ…………ほんなんでオレは女なんだっ!!

  男だったら朝まで可愛がってあげるのに!! 」


レミィンダティナ

「 お…お姉ちゃん(マルチェントティスナ)……発言が怖いの…… 」


???

一寸ちょっとレンダ(レミィンダティナ)なんて事を言ってるんですか!

  このじょ! 」


マルチェントティスナ

「 誰がじょだ、コラぁ!! 」


???

「 貴女しかないでしょう!

  マルチナ(マルチェントティスナ)

  からレンダ(レミィンダティナ)の肩を抱いているんですか!

  レンダ(レミィンダティナ)から離れてください! 」


マルチェントティスナ

「 チッ──。

  アベル(アイベルファイラ)、おまえは過保護なんだよ!

  レミィ(レミィンダティナ)は意外としっかりしてる子だぞ 」


 お姉ちゃん(マルチェントティスナ)………… “ 意外と ” って傷付くよぉ~~。


 言えないアタシはチキン(腰抜け)かも知れない……。


???

お姉ちゃん(レミィンダティナ)! 」


 おっと、全身がボロボロのハインツ(ハイベルツィウンツ)が抱き付いてた!


 擦り傷があちこちに見える。


レミィンダティナ

ハインツ(ハイベルツィウンツ)、朝から頑張ってたんだね 」


ハイベルツィウンツ

「 うん(////)

  お父さん(アイベルファイラ)いろ(いろ)と教えてくれたよ 」


レミィンダティナ

かったね。

  強い男にちかけたね★ 」


マルチェントティスナ

ハインツ(ハイベルツィウンツ)

  そんなよごれた姿でレミィ(レミィンダティナ)に抱き付くな。

  レミィ(レミィンダティナ)に選んだ服がよごれるだろうが! 」


ハイベルツィウンツ

「 ご…ごめんなさい…………お…お姉様(マルチェントティスナ)…… 」


レミィンダティナ

「 大丈夫だよ、ハインツ(ハイベルツィウンツ)

  よごれてもセフィが浄化クリーン魔法マジックで綺麗にしてくれるよ。

  お姉ちゃん(マルチェントティスナ)ハインツ(ハイベルツィウンツ)に目くじら立てないでほしいの 」


マルチェントティスナ

「 目くじらなんて立ててないぞ(////)」


アイベルファイラ

いやですねぇ~~。

  700歳を過ぎたエルフが8歳の子供に嫉妬するなんて── 」


マルチェントティスナ

なんだとぉ~~。

  おまえだって── 」


レミィンダティナ

「 ギルドのまえだよ。

  喧嘩はめてほしいの!

  それより、ニィニ(レンディムダンテム)お兄ちゃん(ディリアディアズ)ないけど、どうしたの? 」


アイベルファイラ

レムダン(レンディムダンテム)ディアス(ディリアディアズ)ですか?

  2人ならLVレベルげる為に依頼クエストを受けたので、すうじつは戻ってませんよ。

  難易度の高い依頼クエストを手当たり次第に受けてましたからねぇ 」


レミィンダティナ

「 そうなんだ……。

  難易度の高い依頼クエストってたしか[ 受付カウンター ]に聞くんだよね?

  A級のお兄ちゃん(ディリアディアズ)なら大丈夫だと思うけど、ニィニ(レンディムダンテム)はアタシと同じE級だよね。

  依頼クエストを受けさせてもらえるの? 」


アイベルファイラ

「 その心配は無いですよ。

  レムダン(レンディムダンテム)ディアス(ディリアディアズ)よりLVレベルが高いですからね。

  実力も有りますし、問題無く依頼クエストを受けれましたよ。

  なんせ、ギルド長(エンガレルノ)はワタシの養子むすこですからね!

  いくらでもゆうづうは利きます。

  これ見よがしに厄介な依頼クエストを押し付けてましたからねぇ。

  ちゃっかりしてますよ 」


レミィンダティナ

「 そうなんだ……。

  そっかぁ……しばらくは帰ってないんだね。

  寂しいなぁ…… 」


マルチェントティスナ

レミィ(レミィンダティナ)…… 」


???

〔 それなら、マルチェントティスナに泊まってもらいましょう。

  クレイスが使っているベッドは浄化クリーン魔法マジックで綺麗にしますし 〕


レミィンダティナ

「 セフィ!

  お帰りぃ~~ 」


セフィ

〔 ただいま、エイミ 〕


マルチェントティスナ

「 セフィ様…………オレがレミィ(レミィンダティナ)と相部屋なんて……いのですか? 」


セフィ

〔 女同士でしょう。

  なにか問題が有りますか? 〕


マルチェントティスナ

「 有りません!

  有る訳がない! 」


セフィ

〔 エイミ、どうですか?

  マルチェントティスナと相部屋はいやですか? 〕


レミィンダティナ

いやじゃないよ!

  むしろ嬉しいよ♥️

  お姉ちゃん(マルチェントティスナ)ければだけど…… 」


セフィ

〔 どうですか、マルチェントティスナ 〕


マルチェントティスナ

「 オレも嬉しいぞ、レミィ(レミィンダティナ)! 」


セフィ

〔 一件落着ですね。

  迎えの馬車がましたよ 〕


アイベルファイラ

レンダ(レミィンダティナ)が可愛いからって襲わないでくださいよ! 」


マルチェントティスナ

「 誰が襲うか!

  オレを性犯罪者にするな!

  同性は対象外だぞ! 」


レミィンダティナ

「 朝までお姉ちゃん(マルチェントティスナ)と話せるね 」


マルチェントティスナ

「 夜更かしは駄目だぞ、レミィ(レミィンダティナ)

  夜更かしは肌の天敵だからな。

  く眠れるようにエルフ族の子守唄を聞かせてやるよ 」


レミィンダティナ

「 わぁ~~聞きたい! 」


マルチェントティスナ

「 お姉ちゃんのせいに腰を抜かすなよ★ 」


 アタシ達は迎えにてくれた馬車に乗車する。


 馬車は《 施設がい 》をして走りした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ