✒ 経験値を減らそう!
──*──*──*── フィールド
アタシはお姉ちゃんと一緒に遭遇した怪物,魔物との戦闘に明け暮れている。
お姉ちゃんはLVが高いから、アタシの為に怪物が寄って来る魔術具を使ってくれている。
魔術具の名前は『 怪物コイコイ 』って言うらしい。
ゴキブリホイホイみたいな名前で笑えるぅ~~。
『 魔物コイコイ 』も有るんだけど、『 怪物コイコイ 』と同時に使う事は出来ないみたい。
『 魔物コイコイ 』と『 怪物コイコイ 』は錬金術で錬成した道具で、金貨500枚で販売してるらしい。
買う人、居ないんじゃないかな??
ステータスの事をセフィに聞こうと思ったけど、ステータスを見る事が出来たんだよね。
どうやらアタシのステータスは、アタシにしか見えないみたい。
これが現時点、アタシのステータスらしい。
名前 / 梳
性別 / 女
年齢 / 11歳
100年後の5月、12歳
LV
職業 1 / 救世主
RK
属性 / 無
職業 2 / テイマー
職業 3 / 怪物
職業 4 / 魔物
職業 5 / 調教士
職業 6 / 錬金術師
従魔契約 / 1体
獣
使役契約
テムモン / 3体
ベンカルマザダイカー / 親・カルザ
ベンカルマザダイカー / 子供・ルマダ
グレックガホースの幼馬 / レック
眷属契約 / 1名
人族 / クレイス・セイクラント・エルシムグレオ
眷属契約 / 4名
エルフ族 / アイベルファイラ・クリントイーズット
エルフ族 / マルチェントティスナ・ベルクリットアーク
人族 / ディリアディアズ・ベラチヲ
人族 / フェミルッド・クォルトーク・デルメ・グラントツース・Q
H
MP
K
経験値 / ────
なんて簡
攻撃力,防御力,素早さ,命中率…等
何
フェミルッド・クォルトーク・デルメ・グラントツース・Qってや
眷属1名と眷属4名が分けられているのは何
それにしても職業が多過ぎるよっ!!
アタシは “ 救世主 ” と “ 錬金術師 ” だけと思っていたのに──、職業が6つも有るなんて!!
何
アタシの経験値は “ ──── ” になってるから無いみたい。
H
やっぱりセフィ
ステータスの事は横に置いといて──、怪物
H
ニィニ
ニィニ
マルチェントティスナ
「 そろそろ戻るか、レミィ
レミィンダティナ
「 うん。
18時に迎えの馬車が《 冒険者ギルド 》に来
本
此
レミィンダティナ
「 お姉ちゃん
マルチェントティスナ
「 その必要は無いぞ。
オレのコレクションは全
レミィンダティナ
「 そんなの悪いよ。
お姉ちゃん
マルチェントティスナ
「 持っていてもオレには着れないんだ。
衣類は着られる事に価値が有る。
レミィ
レミィンダティナ
「 有
アタシはお姉ちゃん
──*──*──*── 都・グロワナル
──*──*──*── 正門
──*──*──*── ギルド街
──*──*──*── 冒険者ギルド
レミィンダティナ
「 ふぅ……やっと着いたね 」
マルチェントティスナ
「 絨毯
レミィンダティナ
「 だって…………少しでもお姉ちゃん
マルチェントティスナ
「 くぅ…………本
男だったら朝まで可愛がってあげるのに!! 」
レミィンダティナ
「 お…お姉ちゃん
???
「 一寸
この痴
マルチェントティスナ
「 誰が痴
???
「 貴女しか居
マルチナ
何
レンダ
マルチェントティスナ
「 チッ──。
アベル
レミィ
お姉ちゃん
言えないアタシはチキン
???
「 お姉ちゃん
おっと、全身がボロボロのハインツ
擦り傷が彼
レミィンダティナ
「 ハインツ
ハイベルツィウンツ
「 うん(////)
お父さん
レミィンダティナ
「 良
強い男に近
マルチェントティスナ
「 ハインツ
そんな汚
レミィ
ハイベルツィウンツ
「 ご…ごめんなさい…………お…お姉様
レミィンダティナ
「 大丈夫だよ、ハインツ
汚
お姉ちゃん
マルチェントティスナ
「 目くじらなんて立ててないぞ(////)」
アイベルファイラ
「 嫌
700歳を過ぎたエルフが8歳の子供に嫉妬するなんて── 」
マルチェントティスナ
「 何
お前
レミィンダティナ
「 ギルドの前
喧嘩は止
それより、ニィニ
アイベルファイラ
「 レムダン
2人ならLV
難易度の高い依頼
レミィンダティナ
「 そうなんだ……。
難易度の高い依頼
A級のお兄ちゃん
依頼
アイベルファイラ
「 その心配は無いですよ。
レムダン
実力も有りますし、問題無く依頼
何
幾
これ見よがしに厄介な依頼
ちゃっかりしてますよ 」
レミィンダティナ
「 そうなんだ……。
そっかぁ……暫
寂しいなぁ…… 」
マルチェントティスナ
「 レミィ
???
〔 それなら、マルチェントティスナに泊まってもらいましょう。
クレイスが使っているベッドは浄化
レミィンダティナ
「 セフィ!
お帰りぃ~~ 」
セフィ
〔 ただいま、エイミ 〕
マルチェントティスナ
「 セフィ様…………オレがレミィ
セフィ
〔 女同士でしょう。
何
マルチェントティスナ
「 有りません!
有る訳がない! 」
セフィ
〔 エイミ、どうですか?
マルチェントティスナと相部屋は嫌
レミィンダティナ
「 嫌
寧
お姉ちゃん
セフィ
〔 どうですか、マルチェントティスナ 〕
マルチェントティスナ
「 オレも嬉しいぞ、レミィ
セフィ
〔 一件落着ですね。
迎えの馬車が来
アイベルファイラ
「 レンダ
マルチェントティスナ
「 誰が襲うか!
オレを性犯罪者にするな!
同性は対象外だぞ! 」
レミィンダティナ
「 朝までお姉ちゃん
マルチェントティスナ
「 夜更かしは駄目だぞ、レミィ
夜更かしは肌の天敵だからな。
良
レミィンダティナ
「 わぁ~~聞きたい! 」
マルチェントティスナ
「 お姉ちゃんの美
アタシ達は迎えに来
馬車は《 施設街




