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⭕ 冒険者ギルド


──*──*──*── ギルド街


──*──*──*── 冒険者ギルド


 マルチナさん(マルチェントティスナ)が経営している《 魔術具店 》をあとにして、《 商店がい 》をたら、《 ギルドがい 》をして歩く。


 《 ギルドがい 》にはいったら、《 冒険者ギルド 》をして歩く。


 エルフ族が2人はさすって仕方が無い。


 だけど、マルチナさん(マルチェントティスナ)の容姿は《 魔術具店 》にときまったく違っている。


 「 錬金術師の格好で出歩くとつから 」って事で、マルチナさん(マルチェントティスナ)か女性の格好をして歩いている。


 じつマルチナさん(マルチェントティスナ)は、昔からおとこ調ちょうで喋っていて、自称は “ オレ ” だったらしい。


 性格もおとこまさりでサバサバしていて、だんそうこのれいじんみたい。


 パーティメンバーが増えるって教えてもらったときは、「 また男か…… 」ってチラッと思っちゃったけど、なんとメンバー初の女性っ!!


 しかも、753歳もとしうえの綺麗で素敵ングなイカしただんそう美人のお姉さん!!


 嬉しい御褒美なんですけどぉ~~♥️


 お父さん(アイベルファイラ)マルチナさん(マルチェントティスナ)ほんとうに仲がくて──、“ なかむつまじい ” とは違うかも知れないけど……。


 お父さん(アイベルファイラ)が「 折角だし、設定を “ 夫婦 “ にして、“ 家族ごっこ ” しましょう 」なんて言ったら、マルチナさん(マルチェントティスナ)は「 なんでオレが、おまえと “ 夫婦 ” にならないといけないんだっ!! 却下に決まってるだろがっ!! 」って言いながら、お父さん(アイベルファイラ)あしりしていた。


 5歳うえお父さん(アイベルファイラ)を本気であしりに出来る人なんて、同じエルフ族のマルチナさん(マルチェントティスナ)くらいかも知れない。


 マルチナさん(マルチェントティスナ)LVレベルお父さん(アイベルファイラ)より高いみたいだから、それも理由なのかも??


 そんな訳で、マルチナさん(マルチェントティスナ)のパーティ登録は無事に終わった。


 マルチナさん(マルチェントティスナ)は錬金術師だけど、冒険者登録も商人登録もむかし(むかし)に済ませていたみたい。


 753年もきてるからね、冒険者登録も商人登録も済ませててもよね。


 一応、“ 家族パーティ ” って事で、パーティめいは【 ベラチヲ 】で登録されている。


 【 ベラチヲ 】はテムモン3体を持つ6人パーティとして登録されているみたい。


 マルチナさん(マルチェントティスナ)お父さん(アイベルファイラ)の “ 妻 ” じゃなくて、“ 双子の妹 ” って事でなんとか落ち着いた。


 アタシはマルチナさん(マルチェントティスナ)の事を “ お姉ちゃん ” って呼ぶ事になった。


 “ お姉ちゃん ” って、なんて素敵な言葉なのぉ~~~~♥️


 《 冒険者ギルド 》をあとお姉ちゃん(マルチェントティスナ)が≪ グロワナル ≫の観光案内をしてくれる事になった。


 お父さん(アイベルファイラ)ニィニ(レンディムダンテム)お兄ちゃん(ディリアディアズ)ハインツ(ハイベルツィウンツ)は《 冒険者ギルド 》に残って、[ 訓練場 ]でハインツ(ハイベルツィウンツ)に冒険者のノウハウを教えるみたい。


 (大人)3人に囲まれての事だから、ハインツ(ハイベルツィウンツ)の事を一寸ちょっと心配に思ったけど、セフィ(白狼神フェンリル)にも「 任せましょう 」って言われたから「 そだね 」ってうなづいた。


 アタシは不安そうな顔をしていたハインツ(ハイベルツィウンツ)を抱きしめる。


 薄情なお姉ちゃんを許してね、弟よ(ハインツ)!!


 いやがるハインツ(ハイベルツィウンツ)と一時的なバイバイをしてから、セフィ(白狼神フェンリル)お姉ちゃん(マルチェントティスナ)と一緒に《 冒険者ギルド 》をた。


──*──*──*── 商店街


 だんそうをしていないお姉ちゃん(マルチェントティスナ)と手を繋いで観光を楽しむ。


 天気がりょうこうだから《 飲食がい 》には向かわないで《 公園 》に向かった。


──*──*──*── 公園


 《 公園 》には立派な噴水が在って、暑い季節には噴水で水浴びが出来たり、楽しいイベントがひらかれたりして、《 噴水広場 》はにぎやかになるらしい。


 今は9月の終わりだから、そんなににぎわってはいないけど、いろんな《 屋台 》がている。


 料理や飲み物だけじゃなくて、創作物を販売している《 屋台 》も在る。


 《 屋台 》で買った料理を食べて昼食ランチを終えたら、創作物を販売している《 屋台 》もいくつかのぞいた。


 大人3人に囲まれて頑張っているだろうハインツ(ハイベルツィウンツ)なにか買って渡したいと思う。


 でも、なにが欲しいかなんて、1人っ子のアタシにはまったもって検討が付かない。


 8歳の男の子ってなにが好きなの??


 アタシが真剣に悩んでいたらお姉ちゃん(マルチェントティスナ)が「 どうしたの? 」って聞いてくれる。


 悩んでいる内容を話してみた。


 お姉ちゃん(マルチェントティスナ)も一緒になって考えてくれる。


 結局の所、マントをめるブローチを買う事にした訳だけど──、あいにくとアタシはさいも “ おづかい ” も持っていなかった。


 セフィ(白狼神フェンリル)が1枚の銀貨をしてくれたけど、《 屋台 》の買い物で “ 銀貨は使わない ” 事をお姉ちゃん(マルチェントティスナ)が教えてくれた。


マルチェントティスナ

「 銀貨をしても相手が、お釣りの用意が出来ないんだ。

  《 屋台 》ではしょう銅貨,銅貨を使って買い物をするのさ 」


レミィンダティナ

「 そうなんだね。

  教えてくれてがとう、お姉ちゃん(マルチェントティスナ)♥️ 」


マルチェントティスナ

「 可愛いっ!!(////)

  レミィ(レミィンダティナ)なん可愛いんだ!?

  天から舞い降りてた天使みたいだぞ!

  くぅ──、オレが男だったら押し倒して嫁にしてるところだ!! 」


レミィンダティナ

「 え゛っ──!?

  それは一寸ちょっとさすいやかな…… 」


マルチェントティスナ

「 安心しろぉ~~、レミィ(レミィンダティナ)

  あににくとオレは女だからな、そんな事はしないさ★

  だが、可愛い服は着せたいな。

  レミィ(レミィンダティナ)にはオサレを教えたい! 」


レミィンダティナ

「 おされ?? 」


マルチェントティスナ

「 エルフ族の言葉だ。

  じんぞくの言葉では “ オシャレ ” と言う意味だな 」


レミィンダティナ

「 そう言えば身長の単位が違ってた!

  センクスだっけ── 」


マルチェントティスナ

じんぞくは “ センチ ” と言うらしいな 」


レミィンダティナ

「 センチ?

  cmセンチメートルじゃないんだ。

  長いから略してるのかな? 」


マルチェントティスナ

「 オレに可愛い服はわなかったからなぁ。

  だが──、可愛い服を収集する趣味が有ってな、沢山持ってるんだ!

  [ 衣装室 ]に全部有るから、着させてやるからな 」


レミィンダティナ

「 ……………………お手柔らかにしてほしいの…… 」


 まさかの着せ替え人形ルートに突入しちゃうの!?


 可愛い服ならニィニ(レンディムダンテム)達からも買ってもらったのも有るし…………。


 けられないかも知れない……。


 なんかんや有りながら、ハインツ(ハイベルツィウンツ)に渡す土産おみやげを買う事が出来た。


 ハインツ(ハイベルツィウンツ)の瞳と同じいろは無かったけど、てるいろが有ったから、それを選んだんだけど……気にってくれるかな?


マルチェントティスナ

「 迎えの馬車がるのは17時だったな。

  だ時間は有るな。

  よし、レミィ(レミィンダティナ)にオレの錬金術を見せてやろう 」


レミィンダティナ

「 えっ、いの?

  嬉しいけど…《 魔術具店 》に戻るの? 」


マルチェントティスナ

「 その必要はない。

  錬金がまが無くても錬成するのがだいの錬金術師だからな!

  へんの錬金術師とは違うのさ★ 」


レミィンダティナ

「 凄い~~(////)」


マルチェントティスナ

「 《 公園 》に行こう 」


 お姉ちゃん(マルチェントティスナ)はアタシの手を握ると《 公園 》をして歩きした。

◎ 訂正しました。

  錬金なべ ─→ 錬金がま

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