✒ 鑑定魔法で赤裸々に★ 1
◎ 読者の皆さん、御早う御座います。
朝早くから覗きに来てくださり、有り難う御座います。
◎ 今回はイメージしていた過去編を頑張って文章にしてみました。
想像していた内容を10%も文章化する事は出来ませんでした。
読者の皆さんは、想像力をフル回転させて読んでください。
──*──*──*── 21時頃
──*──*──*── 宿泊室
レンディムダンテルは、セフィと共に隣の[ 宿泊室 ]へ向かう。
レミィンダティナは精霊魔法で眠らせられている為、朝まで起きないようにされていた。
隣の[ 宿泊室 ]のドアをノックすると、ドアが静かに開けられる。
レンディムダンテルとセフィを[ 宿泊室 ]へ招き入れるのはディリアディアズだ。
レンディムダンテルとセフィが[ 宿泊室 ]に入室すると、ディリアディアズがドアを閉め、鍵を掛けた。
アイベルファイラ
「 待っていました、セフィ様,レムダン── 」
セフィ
〔 ハイベルツィウンツは眠っていますか? 〕
ディリアディアズ
「 寝付いて10分だ 」
セフィ
〔 そうですか。
では、朝まで眠らせましょう 〕
セフィはベッドの上で寝息を立てて眠っているハイベルツィウンツに向けて、睡眠魔法を発動させる。
ハイベルツィウンツは熟睡する事になり、朝を迎えるまでは起きないようになった。
セフィ
〔 これで起きる事は有りません。
アイベルファイラ,レンディムダンテル,ディリアディアズ──、準備は良いですね 〕
アイベルファイラ
「 はい。
心の準備は出来ています 」
レンディムダンテル
「 然し、本当にハインツが体験した事を見る事が出来るのか? 」
ディリアディアズ
「 戦闘では精霊魔法を使えないのに、こういう事には精霊魔法を使えるのは不思議だな 」
セフィ
〔 どんな体験をしたのか分かれば、ハイベルツィウンツが声を出せなくなった原因も判明します 〕
アイベルファイラ
「 見せてもらいましょう。
ハインツが体験した出来事を── 」
セフィ
〔 では、鑑定魔法を使います。
3人共、ハイベルツィウンツの肌に触れてください 〕
アイベルファイラ,レンディムダンテル,ディリアディアズがハイベルツィウンツの腕を掴むのを確認したセフィは鑑定魔法を発動させた。
アイベルファイラ,レンディムダンテル,ディリアディアズの視界がフッと暗くなり、切り替わった。
──*──*──*── ハイベルツィウンツ視点
???
「 ──ハイネぇ!!
マリルタぁ!! 」
???
「 サディカ様っ!!
フェミル様を御守りくださ──きゃあ!! 」
???
「 あぁ…………サディカぁ…………マリルタがぁ── 」
サディカ
「 フェミル様、見てはいけませんっ!!
どうか……見ないでくださいっ!! 」
視界に広がるのは、石床の上に幾つも転がる装備品と無惨に破り捨てられた衣服類だ。
見知らぬ屈強な男達の下品な笑い声が聞こえるが、耳障りでならない。
長い髪を乱暴に引っ張られ、屈強な男達に酷く乱暴に扱われる複数の女性達の姿が見える。
石床の上に転がる装備品を見るからに、女性達は騎士だろうか。
衣類を剥かれ、肌を露にしている女性達は、愉快そうに笑う男達に弄ばれていた。
何故、彼女達は男達に抵抗をしないのか──。
抵抗をしたくても出来ない理由が有るのだろうか──。
肌を晒され、痣だらけな肉体の女性達は、歯を食い縛り、耐えているように見える。
嗚咽をもらし、悔し涙を溢し、悲鳴を上げる女性達の姿を見える。
殆んどの女性達は、絶望に染まった顔をしていても “ 自分だけは決して屈しない ” という強い意志を瞳に宿しているように見える。
男達は不衛生であろう自分の●●●●を──、両手首を縛っている女性の口を開け、無理矢理に咥えさせる。
女性の視線の先に居る人物へ、見せ付けるように如何にも楽しそうに腰を振る男達──。
汚ない石床の上に押し倒しされた女性の上半身の上に跨がり、ネチョネチョした●●●●を肉体に擦り付けながら、汚ない手で触り、舐めて楽しむ男達──。
女性の後ろの穴に不衛生な●●●●を無理矢理に投入し、笑いながら楽しそうに腰を振る男達──。
「 ごかいちょう~~♥️ 」と楽しそうに言いながら、女性の両足を無理矢理に広げると、汚ない不潔な●●●●を女性の●●●●に容赦無くズブズブと入れ、涙を堪えて耐える女性の様を見て喜ぶ男達──。
そんな地獄のような光景を見せられ続けるフェミル様と呼ばれる人物──。
サディカ
「 フェミル様には酷い事をしないでくれ!
フェミル様は──8歳になられたばかりなんだ!!
こんな酷い光景を見せないでくれ…… 」
???
「 聖騎士団様も大した事ねぇよなぁ~~~~。
どんなに優れた逸材を集めて大層な騎士団を作ってもなぁ~~。
皇女様の護衛も碌に果たせないとはねぇ~~ 」
???
「 所詮は女って事だな!
女は女らしく、男の為に緩い股を開いときゃ良いんだよなぁ~~!
重てぇ鎧なんて脱ぎ捨てちまってよぉ、武器なんて捨てちまってよぉ~~ 」
???
「 そうそう!
女の仕事は、身体を使って男を喜ばす事だぜぇ。
そんで、子供を産んでよぉ~~、商売道具を量産してくれねぇとなぁ 」
サディカ
「 ──ゲス共めぇ!!
誰の差し金だ!
アンドラネットが仕組んだのか!! 」
???
「 おぃおぃおぃ、何で知られてんだよぉ~~。
誰か教えやがったのかぁ? 」
サディカ
「 ……………………本当に……アンドラネットが関わっているのか…………。
フェミル様に別荘へ行くように薦めたアンドラネットが………… 」
???
「 そうだな。
王位継承権を持つ上位の皇女達を始末したいんだとよ。
殺して終わりじゃあ、勿体ねぇだろ。
皇女様を欲しがってる好きもんの貴族に売りゃあ、大金を稼げるからなぁ。
『 好きにして良い 』って御許しはもらってんだよ 」
???
「 聖騎士団のお前等の事もだぜ!
お前等の存在は目障りで邪魔らしいぜ 」
???
「 魔導具の効果は、すげぇよなぁ~~!
お前等の能力を封じる事が出来る特殊な魔導具らしいぜ! 」
サディカ
「 …………だから……本来の力が出せないのか──。
それさえ無ければ、お前達になぞ── 」
???
「 そうだぜぇ~。
これさえ有れば、最強と言われる聖騎士団も唯の女って訳だ── 」
???
「 そろそろ、お前にも俺達に御奉仕してもらわねぇとなぁ~~。
見せ付けてやろうぜぇ、お前等の大事な姫様によぉ!!
俺達とまぐわう聖騎士団の隊長様の勇姿をよぉ~~!! 」
フェミル
「 …………サディカぁ…… 」
サディカ
「 フェミル様……。
フェミル様には手を出さないと誓え!! 」
???
「 それは、お前の御奉仕っぷりに掛かってるぜぇ~~。
姫様を無傷で守りたいならよぉ~~、誠心誠意、俺等を楽しませてくれよなぁ~~ 」
???
「 オラ、コイツの服を剥ぎ取れ!
姫様には特等席で見てもらわねぇとなぁ~~。
おい、姫様を壁にお繋ぎしろ!
護衛騎士様の晴れ舞台ですぜ、姫様よぉ。
その可愛いおめめを開けて、確り見届けてやってくださいよ、姫様ぁ~~ 」
フェミル
「 うぅ…………サディカぁ~~~~ 」
サディカ
「 フェミル様!
私は──、私はっこんな下劣な奴等に負けたりしませんっ!!
こんな奴等に……屈しない!!
騎士の誇りを失ったりはしないっ!! 」
フェミル
「 サディカぁ!! 」
壁に固定されてしまったフェミルに向かって、必死に手を伸ばし、名前を呼ぶ聖騎士団の隊長サディカは──、男達に衣服を破くように乱暴に剥ぎ取られる。
群がる男達に揉みくちゃにされるサディカ。
口に●●●●を押し込まれ、豪快に開かれた股には顔を近付けた男の舌で舐め回され、吸われている。
上げられた両足はサディカの心境を表しているかのようにビクビクと動いている。
高い位置に吊るされたフェミルの視界に入るのは、フェミルの護衛の任を受けた聖騎士団の団員達が、荒れくれ者の屈強な男達になぶられて屈辱的な辱しめを受けている光景だった。
こんなおぞましい光景をハインツは実際に見せ付けられていたと言うのか!!
フェミルの前で繰り返し行われる卑劣で卑猥なおぞましい行為に対して、聖騎士団員達の心も折れるのも時間の問題だった。
男達の不衛生で不潔極まりない●●●●から放たれる汚ない精液に肉体を汚された聖騎士団員達の目は虚ろだ。
この地獄のような無慈悲な時間は何時まで続けられるのか──。
???
「 それそろ、アレを持って来いや 」
???
「 アレですかい?
然し、アレは未だ未完成品ですぜ 」
???
「 だからだろうが!
丁度良いモルモットがこんなに居るじゃねぇかよ。
試すには持って来いの環境だろ 」
???
「 へへへ……確かに、その通りですね!
直ぐ、持ってきやす 」
数人の男達が部屋から出て行く。
部屋に残った男達は、休憩とばかりに酒を飲んで楽しく雑談を始めた。
???
「 姫様には特別に教えてやりますよ。
今から持って来る薬はな、媚薬の試作品だ。
育ちの良い姫様には媚薬ってのが、どんな薬なのか分からねぇだろうから教えてやるよ。
媚薬を体内に入れるとだな、自分から男の●●●●をしゃぶりたくなるんだぜぇ~~。
今迄は散々嫌がっていた●●●●を自分から求めるんだ。
自分から腰を激しく振りながら俺達に迫って来てよぉ泣きながら懇願して来るように変貌しちまうのさ。
『 アタシの●●●●に貴方の●●●●を入れてください 』ってな、自分から股を広げて誘って来るんだぜ。
すげぇ薬だろぉ?
我慢して必死に抑え込んでた性欲が堪えきれなくなっちまって──。
おっと、戻って来たようだな。
嘘だと思うなら、其処から見てるが良いさ。
清く正しく勇ましい聖騎士団の美しいお姉様達が激しく乱れる様をなぁ~~ 」
男はフェミルの頭を軽くポンポンすると、箱を運んで来た男達の元へ向かった。
???
「 よしよし、数は足りてるな?
お前等、1本ずつ取れ。
2組になったら、麗しのお嬢様達に媚薬を2本使って天国を体験させてやれ!
口に入れる奴は、口移ししてやれよ 」
箱から媚薬を1本ずつ抜いた男達は、2組になると女性1人選ぶ。
女性達は疲れているのか抵抗する気力も無いようだ。
1人目の男が媚薬を口に含むと女性の口を無理矢理に開けて、媚薬を流し込む。
2人目の男は、足を持って開脚させると秘部の穴に試験管を捻り込んで媚薬を注ぎ込む。
暫くすると女性の様子がおかしくなる。
女性達に異変が起きたようだ。
女性達の虚ろだった目には、光が宿っていた。
顔は火照ったように赤らんでおり、口からは涎が垂れている。
男が言ったように女性達は別人のように変わり果て、自分から男達の●●●●を欲するようになった。
聖騎士団員の誇りは何処へやらで──、自分から男に尻を突き出しおねだりする者──、自分から男に股を開いて欲しがる者──、自分から男の●●●●を手に取り、口に入れ、狂ったようにしゃぶりたくる者──、豊満な胸の谷間に男の●●●●を挟んでは飛び散る精子を口で受け止めようとする者──、実に様々だ。
こんな見たくもない光景を見せられ続けていては、声も出せなくなっても仕方無いのかも知れない。
フェミルの両目から大量の涙が溢れ、流れ出ているのが分かる。
自分の涙ではないのに、頬を流れる涙の感触がやけにリアルに感じる。
凄まじい媚薬の効果に酔い、堕ちてしっまった彼女達はどうなってしまうのだろうか──。




