✒ 新しい家族,新しい名前
セフィ
〔 奴隷紋は消しました。
これで、この子供は奴隷ではなくなりました。
眷属契約を始めます 〕
透けたセフィの手が淡
セフィ
〔 終わりました。
これで、この子供はエイミの眷属になりました。
病
レンダ
「 有
セフィ
〔 薄
身体
レンダ
「 この子に合う服、有るかな?
どうせなら可愛い服を着せたいよね♪
戦うメイドさん風
メイド服は売ってないかな? 」
セフィ
〔 エイミ、男の子にメイド服を着せるのですか? 〕
レンダ
「 えっ?
その子、女の子じゃないの?
髪が長いのに? 」
セフィ
〔 髪ならアイベルファイラ,レムダン,ディアスも長いですよ 〕
レンダ
「 そうだけどぉ~~。
可愛い妹が出来ると思ったのに、弟なんだね…… 」
セフィ
〔 お兄
レンダ
「 嫌
オシャレなレースとリボンを使った可愛いヒラヒラな服を着てほしかったのにぃ~~~~ 」
ディアス
「 レンダが着たら良
似
レムダン
「 そうだな。
レンダは何
アイベルファイラ
「 良
レンダならメイド服も似
≪ 都
レムダン
「 賛成だな 」
ディアス
「 意義無し! 」
レンダ
「 えぇ~~~~。
自分が着るのは遠慮したいんだけど……。
そのこの子の服も忘れずに買ってね 」
アイベルファイラ
「 今から楽しみですね♪
遅れを取り戻す為に、今日
レンダ
「 大丈夫だよ。
お父さん
アイベルファイラ
「 大丈夫ですよ。
エルフ族は寿命が長いですからね、1ヵ月くらい寝ずに過ごしても平気なんです 」
レンダ
「 そうなの?
1ヵ月も寝なくても平気なんて凄い…… 」
お父さん
馬車の中
アタシが分からない事に関しては、ニィニ
昼食
──*──*──*── 翌日
──*──*──*── フィールド
朝食
──*──*──*──都・グロワナル
≪ 都
──*──*──*── 馬車場
馬車を停車させた後
暫
因
アタシはピピンと来
子供から大人まで性別問わず夢
《 テムモンセンター 》の創立者は、【 ポケ◯トモンスター 】を知ってる異世界人
そんな訳で、ベンカルマザダイカーのカルザ
《 テムモンセンター 》の社
多くの子供達がサッカー選手に憧れる切っ掛けを作ったと言われているアニメ──【 キ◯プテン翼 】のパクリだよね!?
完全に『 ボ◯ルは友達! 』のパクリだよぉ~~!!
【 ポケ◯トモンスター 】だけじゃなくて【 キ◯プテン翼 】も知ってる人って事は──、アタシと同じ日本人かも知れないよ!
《 テムモンセンター 》は広
テムモンの御世話をしてくれる従業員
デカいテムモンを引き連れて≪ 都
カルザ
──*──*──*── ギルド街
──*──*──*── 冒険者ギルド
《 冒険者ギルド 》に到着すると、お父さん
ギルド長への面会は本来、取り次
家族なんだから当然かな?
暫
燃えるような赤毛の男性で、逞
アイベルファイラ
「 エンガレルノ!
久し振
ギルド長:エンガレルノ
「 養父
元気そうだな 」
ディアス
「 兄さん
ギルド長:エンガレルノ
「 そっちの3人は誰だい?
見慣れねぇな 」
アイベルファイラ
「 新しい家族です。
養子
2人は兄妹
この子は《 フィールド 》で保護したんです。
身寄りが無いのでワタシの養子
パーティを組んで冒険しているんです 」
ギルド長:エンガレルノ
「 また増やしたのかよ、養父
まぁ、良
用件は《 宿泊施設
一
アイベルファイラ
「 助かります。
冒険者登録を済ませときますね 」
ギルド長──エンガレルノお兄
アイベルファイラ
「 この子の冒険者登録とパーティ登録を済ませてしまいましょうか 」
レンダ
「 無事に終わって良
勝手に名前を決めちゃって良
ディアス
「 良
本
レムダン
「 名前が無いと呼ぶのに不便だからな。
“ ハインツ ” ──良
アイベルファイラ
「 ワタシのネーミングセンスは健在でしょう、ディアス! 」
ディアス
「 ディリアディアズ──なんて名前を付けといて自慢気
レンダ
「 え?
“ ディアス ” が名前じゃないの? 」
ディリアディアズ
「 “ ディリアディアズ ” は長くて呼び難
呼び易いように自分で短くした 」
レンダ
「 そうだったんだ…… 」
ディアスさんは “ ディリアディアズ・ベラチヲ ” が本
ディアスさんの事が少し知れて嬉しい(////)
レンダ
「 “ ハインツ ” は短いよね。
何
アイベルファイラ
「 短くないですよ。
ハイベルツィウンツ・ベラチヲが本
“ ハインツ ” は呼ぶ用ですね 」
レンダ
「 あはは…… 」
レムダン
「 俺の名前を考えるなら、どんな名前にするんだ? 」
ディリアディアズ
「 止
聞かない方
アイベルファイラ
「 そうですね…… “ レムダン ” ですからね──、“ レンディムダンテル ” なんてどうですか? 」
レムダン
「 ………………長いな…。
よし、名義変更するか。
その方
ディリアディアズ
「 本気か? 」
レムダン
「 本気だ。
父さん
女の子だからな、可愛い名前にしてくれ 」
レンダ
「 えっ?
アタシの名前も?? 」
アイベルファイラ
「 勿論です♪
そうでねぇ…… “ レンダ ” ですからねぇ。
女の子っぽく可愛い名前ですか……。
“ レティミァンダム ” はどうですか? 」
レンダ
「 レティミァンダム…………何
最後の “ ダム ” は可愛くないと思うの 」
アイベルファイラ
「 没
それなら………… “ レティミァンテナ ” はどうですか?
可愛くないですか(////)」
レンダ
「 レティミァンテナ…………アンテナは嫌
──レミィンダティナにする。
可愛さはイマイチだど、“ レンダ ” が入
アイベルファイラ
「 “ レミィンダティナ ” ですか。
レンダが良
逸
ディリアディアズ
「 確
オレは “ レンダ ” も好きだがな(////)」
レンダ
「 えとぉ……(////)」
レムダン
「 愛称は家族会議で決めるとしてだ、名義変更をして来
レンダ、[ 受付カウンター ]に行くぞ 」
レンダ
「 はーい 」
アタシはニィニ
──*──*──*── 数分後
ニィニ
と言うわけで、レムダン改
レミィンダティナ
「 名義変更、終わったよ 」
レンディムダンテル
「 これで他
ディリアディアズ
「 似
アイベルファイラ
「 何
幸せ家族って感じがしますね♪ 」
レミィンダティナ
「 お母さんが居
アイベルファイラ
「 異
そうすれば、母親が居
ディリアディアズ
「 そうだな。
父さん
アイベルファイラ
「 あ…… 」
なんちゃって家族で笑い合っていると、ギルド長
アイベルファイラ
「 お帰り、エンガレルノ 」
ギルド長:エンガレルノ
「 《 宿泊施設
ほら、これが人
呉
紐が付いてるから首から掛けとけ 」
アイベルファイラ
「 有
助かるよ 」
ギルド長:エンガレルノ
「 養父
また顔を見せてくれや。
お前
ディリアディアズ
「 誰が行くか。
厄介な依頼
ギルド長:エンガレルノ
「 報酬額に色付けてやるから、遠慮しないで遊びに来
ディリアディアズ
「 菓子
ギルド長:エンガレルノ
「 甘党のくせに! 」
お兄ちゃん
ディリアディアズ
「 バラすな!(////)」
ギルド長:エンガレルノ
「 そっちの可愛い子ちゃんは新しい義妹
レンダ──だったな 」
レミィンダティナ
「 初めまして、お兄ちゃん
レミィンダティナ・ベラチヲです。
12歳です 」
ギルド長:エンガレルノ
「 12歳だと!?
可愛い盛
[ ギルド長室 ]に来
レミィンダティナ
「 有
ディリアディアズ
「 コラ!
何
レンディムダンテル
「 [ ギルド長室 ]には近
レミィンダティナ
「 は~い…… 」
ギルド長:エンガレルノ
「 A級,S級が揃
ディリアディアズ
「 兄さん
当分はEランク,Dランクの依頼
ギルド長:エンガレルノ
「 そうなのか? 」
アイベルファイラ
「 ハインツ
当分はDランク以上の依頼
ギルド長:エンガレルノ
「 そうかい……。
そいつぁ、残念だな 」
新しいお兄ちゃん
《 ギルド街
──*──*──*── 施設街
《 施設街
暫
レミィンダティナ
「 うわぁ~~~~!
凄い高級感の漂
此
アイベルファイラ
「 そうですよ。
最
レンダ
1回くらいは厄介な依頼
ディリアディアズ
「 それを狙って選んだんじゃないのか? 」
アイベルファイラ
「 そうかも知れませんね。
立ち話
──*──*──*── 宿泊施設
《 宿泊施設
どんな言葉で伝えたら良
如
[ フロント ]でも宿泊券を見せると、[ 宿泊室 ]の番号を教えてもらえた。
二部屋の[ 宿泊室 ]を用意してもらえて、お父さん
セフィ
アタシ達、家族が使う[ 宿泊室 ]は4階に在る。
魔法
エレベーターとかエスカレーターの発想は、完全に召喚された異世界人
やるじゃん、過去に召喚された異世界人
グッジョブだよ( ̄▽ ̄)b★
──*──*──*── 4階
レミィンダティナ
「 エスカレーターって楽
便利なエスカレーター最高だよ~~ 」
ディリアディアズ
「 階段を上
アイベルファイラ
「 ワタシ達は隣同士ですね。
何
レミィンダティナ
「 うん♪
有
アタシ達は二
──*──*──*── 宿泊室
レミィンダティナ
「 うわぁ~~!
室内も凄いね──。
見てよ、ベッドが大きいよ!
1つのベッドを2人で使っても余裕が有るよね!
こんなに大きなベッドを1人で使えるなんて夢みたいだよぉ~~ 」
セフィ
〔 [ 宿泊室 ]に防犯魔法の結界を張りました。
ドアからも窓からも天井からも壁からも床からも不法侵入が出来ないようにしました。
防音魔法の結界も張りましたから、室内の音
これで安心して夜
レミィンダティナ
「 この《 宿泊施設
セフィ
〔 備
“ もしも ” なんて事態は起きない方
起きてから後悔はしたく無いですから、念には念を──です♥️ 〕
レミィンダティナ
「 セフィ~~(////)
セフィは最高のワンコだよぉ♥️
早くセフィを抱っこして思いっきりモフりたいよぉ(////)」
セフィ
〔 我
レミィンダティナ
「 じゃあ、早くLV
──そうだ!
LV
ニィニ
有
レンディムダンテル
「 い…いや…………礼を言うのは俺の方
レミィンダティナ
「 そうなの?
アタシは何
してくれてるのはニィニ
どんな風
お礼を言うのはアタシの方
レンディムダンテル
「 ………………レンダ
レミィンダティナ
「 アタシの為に有
折角上
申し訳無い気持ちになるんだ……。
アタシのLV
レンディムダンテル
「 あ…いや、そんな事は気にしなくて良
LV
経験値が減っていくのを見るのが好きなんだ(////)
好きな事をしている訳だから──、レンダ
レミィンダティナ
「 ニィニ
ニィニ
優し過ぎるよ(////)」
レンディムダンテル
「 そ…そんな事はないぞ!(////)」
セフィ
〔( 言えませんよね。
成長したエイミの身体
可愛い妹を想う兄
レンディムダンテル
「 そ…そうだな…… 」
レミィンダティナ
「 妹想い…………嬉しいな(////)
アスタシナさんと顔が同じだから、他
レンディムダンテル
「 ──っ、そんな事はない!
例えアスタシナと似
実妹
もっとワタシに甘えてください。
頼ってください──。
ワタシの1番はず
レミィンダティナ
「 ………………クレイスさん…(////)」
セフィ
〔 2人が同室でも疑
2人が紛
このまま仲良し兄妹
レミィンダティナ
「 うん……。
3人だけの秘密だね(////)」
レンディムダンテル
「 そうですね。
3人だけの秘密です 」
セフィ
〔 防音にしていますから、本来の口調で話しても大丈夫です 〕
レミィンダティナ
「 あっ、本
本来のクレイスさんとアタシを知ってるのも3人だけだもんね! 」
レンディムダンテル
「 気を付けていたのに素
レミィンダティナ
「 久し振
レンディムダンテル
「 テイナ
レミィンダティナ
「 そう言えば、アタシの愛称を “ 家族会議で決める ” とか言ってましたよね?
“ ティナ ” にしようかな?
それなら “ テイナ ” ってクレイスさんに呼ばれても怪しまれないんじゃなですか? 」
レンディムダンテル
「 それで良
レミィンダティナ
「 うん……。
クレイスさんには “ テイナ ” って呼んで欲しいから(////)」
レンディムダンテル
「( くぅ──、可愛いっ!!
押し倒──いや、抱きしめたい!! )」
レミィンダティナ
「 アベルさん
レンディムダンテル
「 分かりました。
今からは “ テイナ ” と呼びますね 」
レミィンダティナ
「 はい♪
お願いしますね、クレイスさん(////)」
レンディムダンテル
「 未
レミィンダティナ
「 はい!
ハインツ
セフィ
〔 [ 宿泊室 ]の外
レミィンダティナ
「 うん!
気を付けるよ 」
レンディムダンテル
「 父さん
ニィニ
廊下を出




