⭕ 譲渡されちゃいます? 2
◎ 読者の皆さん、御早う御座います。
朝早くから覗きに来てくださり、有り難う御座います。
◎ 今回は読者さんに依っては「 きめぇ内容 」となっています。
恋愛経験の無い奴が「 きめぇ内容 」を頑張って書いてみました。
文章力が無く、想像力も乏しいので、読者さんには想像力をフル回転させて読んで頂かなければいけません。
読んでいて「 ??? 」と思う部分が有るかも知れませんが、寛大な心で大目にみてください。
◎ クレイスの口調は大目にみてください。
普段は敬語を使わないって事で──。
──*──*──*── 深夜
──*──*──*── 宿泊室
クレイスは暫く動けずにいた。
生きていれば、19歳だった実妹と瓜二つの顔をしているソナタエイミは、19歳に成長した姿のままでスヤスヤと寝息を立てて眠っている。
セフィは御丁寧に、ソナタエイミの髪色を金髪に変えてくれている。
全く以て要らない余計なサービスである。
寝息を立てているソナタエイミを見詰めていると、病で苦しみ寝た切り状態だった実妹の事を思い出してしまう。
クレイス
「 寝顔が同じだ…… 」
当たり前である。
上半身を起こす事も出来ないくらい病に身体を蝕まれていた寝た切り状態の実妹に、色んな本を読み聞かせていた事を思い出す。
実妹は毎回「 今日はどんな本を読んでくれるの? 」と嬉しそうに聞いてくれた。
読み聞かせを楽しみにしてくれていた。
話を聞きながら、ベッドの上で笑ったり,怒ったり,泣いたり……偶に咳き込んでは心配させまいと無理して笑ったり──。
クレイス
「 アスタシナ── 」
クレイスは眠っているソナタエイミの頭を優しく撫でる。
実妹の頭を撫でていた当時の自分を思い出す。
頭を撫でてやると嬉しそうにはにかむ実妹が可愛くて愛しくて──、良く頭を撫でていた。
伸びている髪を触りながら、櫛で髪ブラッシングもしていた事も思い出し、懐かしく感じる。
髪に触れている指がソナタエイミの頬に触れる。
ソナタエイミは寝息を立ててはいるが目を覚まさない。
指の背で肌を撫でた後、指の腹でも肌を撫でてみる。
両手の指でソナタエイミの両頬を触ってみる。
普通ならば擽ったく感じて目を覚ます筈だが、ソナタエイミは規則正しく寝息を立てている。
クレイス
「 しなければいけないんだろうか……。
何もせず、このまま朝を迎えてはいけないんだろうか…… 」
クレイスの呟きに返答する声は無い。
静寂が流れる中、クレイスは再び思い悩む。
幾らセフィから承諾されているとしても、本当にこのまま事を進めてしまっても良いのだろうか──。
何時かは覚悟を決めなければいけない日が来るとは思ってはいたが、それが今この時とは──。
日を改める事は出来ないのだろうか──。
LVを譲渡する方法は、本当に他には無いのだろうか──。
ソナタエイミの肌と自分の肌を合わせなければならないのだろうか──。
別に嫌な訳ではない。
嫌だと思う事は有り得ないと自分でも理解はしている。
歳が離れている少女に対して、好意を抱くのは大人として “ 如何なものか ” と自分でも思う。
実妹と瓜二つの顔をしているからではなく──、1人の人間として、異性として惹かれているのは紛れもない事実であり、否定する事は出来ない。
そう──、自分は13歳も年齢の離れた目下の少女に、好意を抱き、慕っているのだ!!
本当の兄妹のように大切に扱い、接したいと思う気持ちが有り、実妹にしてやれなかった様々な事をソナタエイミにしてあげたいと思う気持ちが有り、血の繋がりは無いが “ 兄 ” として、お節介を焼きたい気持ちが有る。
過保護だと自分でも思うが、ソナタエイミの為に自分に出来る事は可能な限り、してやりたいと思っているのだ。
だが、その “ やりたい ” が “ ヤりたい ” に変化をしていったのは何時からだろうか──。
出逢った頃よりもソナタエイミに対する独占欲が強くなってしまったのは何時からだろうか──。
異性として好意を抱き、好いているのだから、想いを寄せている相手と “ ヤりたい ” と思うのは当然の──当たり前の事なのだろうか──。
恩人だった元恋人と付き合っていた時でさえ、“ 手を繋ぎたい ” という欲求すら芽生えなかったと言うのに──!!
自分は年齢の離れた幼い少女に好意を抱くような変態なのだろうか……。
これから自分がソナタエイミに行う行為は間違いなく悪だろう。
善の行為な訳が無い。
立派な犯罪だ。
そう──、今から自分は想い人に対して、性犯罪を犯さねば、ならないのだっ!!
クレイスはソナタエイミの頬に優しく触れる。
息をしている唇を指でそっとなぞる。
柔らかい唇で、艶々している。
これも精霊魔法の力だろうか──。
ソナタエイミの唇を “ 吸いたい ” と思うのも精霊魔法の力だろうか──。
クレイスの手はソナタエイミの肌を隠しているバスローブを掴んでいた。
バスローブを脱がせるとソナタエイミの肌が露になる。
肌からは仄かに甘い香りがする。
嗅いだ事の無い香りだった。
大きくもなく小さくもない形の良い左右の胸に手を伸ばし、優しく触れる。
初めて触る女性の胸は柔らかく、何時までも揉んでいたい気持ちになる。
とは言え、ずっと胸を揉み続けている訳にもいかない。
ソナタエイミの唇に自分の唇を近付ける。
ゴクリ……と唾を呑み込む。
クレイスは一大決心をする。
ソナタエイミの唇に自分の唇を重ね、柔らかい感触を味わう。
一旦、口を離し、ソナタエイミの口を少し開けたまま口を塞ぎ、舌を入れてみる。
人生で初めて経験する口付けの相手が、ソナタエイミなのが嬉しいと思うが、ソナタエイミはどう思うのだろう。
ソナタエイミにとっても初めての口付けなのだろうか?
仮に初めてならば、自分が相手だと知ったソナタエイミは嫌がるだろうか……。
怒りをぶつけられて罵られるだろうか──。
暫くソナタエイミを相手にした “ 秘密の口付け ” を堪能したクレイスは、ソナタエイミの肌に唇を付ける。
肌を吸ってソナタエイミの肌に痕を付ける。
初めて好きな女性の肌にキスマークを付ける経験をしたクレイスの気分は高揚していた。
肉体の彼此に “ 自分の女 ” という証を付けていく。
クレイスは夢中だった。
気が済んだクレイスはソナタエイミの肌に舌を這わせる。
眠っている為、何の反応もしないのが物足りたく感じる。
起きていたら、一体どんな反応を見せてくれるのだろう。
ソナタエイミの声が聞きたいと思う。
スラリと伸びた両足を開けた間に自分の身体を入れる。
クレイスはソナタエイミの下半身に身体を近付けると密着させる。
クレイスは自分の●●●●をソナタエイミの●●●●へ近付ける。
このまま入れれば良いのだろうか??
団員長をしていた際、部下達は男女の営みについて、何と話していただろうか──。
初めての経験で有る為、どうして良いのかクレイスには皆目検討も付かない。
こんな事になるなら、部下達が楽しそうに話していた卑猥な会話に少しでも真面目に聞き耳を立てておけば良かったとすら思う。
セフィは何と言っていただろうか──。
クレイス
「 ………………………………膣って何だ??
何処に有るんだ??
どうしたら良いんだ?? 」
何が何だか分からないクレイスは、取り敢えずソナタエイミの胸を掴んで揉みながら考える。
一旦クレイスは呼吸を整え、冷静になる事にする。
記憶を辿り、セフィの言葉を正確に思い出す。
兎に角、前の穴を見付けて中に●●●●を入れれば良いのだと結論を出す。
クレイスはソナタエイミの両足を自分の肩に乗せる感じで●●●●へ顔を近付ける。
クレイス
「 …………………………この穴で良いのか??
こんな小さな穴に入れるのか??
………………………………結構な太さが有るんだが………… 」
●●●●の小さな穴と自分の逞しい立派な●●●●を何度もマジマジと見比べてしまう。
本当に入れてしまっても大丈夫なのか──、不安しかない。
セフィに尋ねたら答えてくれただろうか……。
取り敢えず試してみるしかないと──と思ったクレイスは、何度目かの覚悟を決めた。
入るか分からないが──、入らなければ指で穴を広げて入れるしか無いだろう。
クレイスは苦戦しながらも慣れない手付きで自分の●●●●を小さな穴へ入れようと奮闘する。
中々上手く穴に●●●●を入れる事の出来ないクレイスは、こんなにも自分が不器用だという事を知り、ショックを受けた。
兎に角、穴へ●●●●を入れなければ先に進む事すら出来ない。
試しに指を使い、小さな穴を広げてみる事にする。
クレイス
「 ──!!
指なら入るみたいだ! 」
穴に近付けたクレイスの指が穴の中へズブズブと入っていく。
クレイスの中指が付け根まで入る。
中指が入ったのは良いが、これからどうすれば良いのか──。
クレイス
「 …………………………どうやって広げれば── 」
穴の中で中指を動かしながらクレイスは考える。
クレイス
「 そうか!
2本,3本と指を入れて少しずつ広げれば良いのか! 」
クレイスは人差し指を入れる事にする。
慣れないながらも試行錯誤をしながら、何とか指を3本まで入れる事が出来たクレイスは、いよいよ自分の●●●●を入れる為に覚悟を決める。
何度覚悟を決め直しただろうか。
何度ゴクリ……と唾を呑み込んだだろうか。
上手く広げる事の出来た穴の中へ●●●●を入れる。
クレイスの●●●●は上手くズブズブと中へ入って行く。
確りとクレイスの●●●●は付け根まで入る。
クレイス
「 ──入ったぞ!
入ったのは良いが、次は……どうしたら良いんだ?
動けば良いのか??
動くと言っても……どう動けば………… 」
「 考えていても始まらないな 」と思ったクレイスは、取り敢えず手当たり次第に動いてみる事にした。
クレイスの長い夜が始まるのだった。
◎ 訂正しました。
読んで頂かなければいけます。─→ 読んで頂かなければいけません。
入れるか分からないが──、─→ 入るか分からないが──、
●●● ─→ ●●●●
●●● ─→ ●●●●




