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百合チート持ちで異世界に転生したとか百合ハーの姫になるしかない!!  作者: 無色
四葉凱歌編

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82.百合の凱旋

 新章、四葉凱歌編(よつばのがいかへん)スタートです!

 …………ぁぁぁぁぁ


「あぁぁぁぁぁぁ――――――――!!」


 かれこれ数時間の空の旅の後、ようやく地面が見えたと思ったら、雲の船が地面に当たって弾け、私たちは地面に尻もちをついた。


「はぁ、はぁ…死ぬかと思った…」

「生きた心地がしませんでしたね…」

「大丈夫かアルティ。ちびってたりへぶち!!しゅみません…」

「楽しかったなぁ今の!オイラもう一回やりたいぞ!」

「マジで勘弁」


 どうやらみんな無事らしい。

 船自体に空気抵抗と衝撃吸収の魔法がかかっていたらしく、恐怖を除けば乗り心地は悪くなかった。


「ママ、おそらビューンてしたね!すごかった!」

「アリスも気に入ったんだねぇ。っと、どうやら無事に帰ってきたっぽいな」

「ええ。みんなにはようこそ、になりますね。我が父クローバー辺境伯が治める領地、クローバーへ。ここはクローバータウン。私の家がある街です」

「ど田舎で草」

「びっくりするくらい何も無いわね」

「張っ倒しますよ二人とも」


 私にしてみれば見慣れた光景ではあるし、店もある程度揃ってるから特別不便ってわけではないんだけどね。

 ただ辺境ってだけ。

 ドラグーン王国の端も端で、目玉といえば街に古くから経つ時計塔くらい。

 この先には私の故郷タルト村と、草木一つ生えない不毛の大地しか無い。

 特段、人が集まる理由というものが無い。はずだったんだけど。


「にしても、なんか人多くない?」

「たしかに」

「それは空からこれだけの人数が降ってくれば人も集まるのでは?」

「それはそうなんだけど」


 お年寄りが多く子どもが少ないのがクローバー領だったはずなんだけどな。

 なんか若者が増えてる感じがする。

 気のせいかな?


「ひとまず屋敷に向かいましょう」

「そうだな。みんな行くぞー」




 美女美少女ばかり十数人。

 街を歩けば視線は我が物。

 人には私たちはさぞ輝いて見えていることだろう。


「この優越感がたまらなく好き♡」

「顔だけはいいですもんね」

「だけじゃないのはお前らがよく知ってるくせに♡ちゃはっ♡」

「ウザい」

「ウザいです」

「ウッザ」

「ウザいのう」

四重奏(カルテット)奏でんな」


 そうこうしてるうちにクローバー家の屋敷に到着した。

 小さい街だからすぐだ。


「止まれ。ここは領主様の屋敷だ」


 屋敷に入ろうとしたら、門の所で衛兵に止められた。

 ププーw自分の家なのに止められてるのウケる〜w


「では領主様にお伝えを。娘が帰ってきたと」

「娘…ハッ!しっ、失礼いたしました!!お、おい!すぐに門をお開けしろ!!アルティ様だ!!アルティ様がお帰りになられた!!」

「まったく」

「そう言うなよ。衛兵さんたちだって仕事してんだから。ていうか、何年も帰ってなかったアルティが悪いだろ」


 それもそうですね、とアルティは肩を落とした。

 それから屋敷へと通されて、自分たちで扉を開けるより早く、若い男性が私たちを迎えた。


「おかえりアルティ!久しいね!」

「きゃっ。もうお父様…。ただいま帰りました」


 ヨシュア=クローバー。

 アルティのお父さんで、クローバー領を統治する辺境伯様だ。


「長いこと手紙でしかやり取りしてくれないなんて、とんでもない親不孝者だよ君は。大賢者襲名以来帰ってもこないんだから」

「す、すみません…」

「美しくなったね。見違えたよ」

「どうも…」

「お久しぶりですおじ様」

「おおリコリス君!しばらく!」


 ヨシュアさんは私に目をやると挨拶のハグをしてきた。

 アルティのお父さんじゃなかったらしばいてるよ。


「相変わらず、いや更に魅力的になったね」

「それほどでもありますよ」

「活躍は聞いているよ。百合の楽園(リリーレガリア)は王国でも指折りの実力派のパーティーだと。そちらの彼女たちが?」

「はい。私の仲間たちです。みんなおいで」

「お初にお目にかかるわ。ロストアイ皇国女皇、ドゥ=ラ=メール=ロストアイよ。ドロシーと呼んで」

「マリアです!」

「ジャンヌです!」

「シャーリーと申します。以後よろしくお願いいたします」

「エッエヴァ=ベリーディースです……はは、はじめまして」

「テルナ=ローグ=ブラッドメアリーじゃ。よしなに頼むぞ」

「ルウリ=クラウチ=ディガーディアー、錬金術師でっす。よろ嫁パパ。てかめっちゃ若い!お兄ちゃんかと思った!」

「ハハハ、嬉しいことを言ってくれるね。よろしくみなさん。後ろの彼女たちは?」

「ああ、リルムたちです」

「リルム……というとリコリス君の従魔の?人間に?あ、いや、何がどうなって」


 クイクイ、とアリスがヨシュアさんのズボンの丈を引っ張る。


「おや、この子は…」

「アリス!ママとおかーさんのこ!はじめましておじーちゃん!」

「子ど、子ども…おじっ、おじいちゃん…?!ま、ま、まま、孫が産まれてガフッ!!」

「お父様?!!」

 

 喜びと驚きに耐え切れず吐血して倒れた。


「コホン…失礼。いやまさか子どもまで出来ていたとは。先を越されてしまったよんー可愛いでちゅねぇアリスちゃん。ママとお母さんそっくりの美人ちゃんでちゅねぇ」

「アリスびじん!おじいちゃんかっこい!」

「んーちゅばちゅばっ!」

「お父様、見るに堪えないのでその辺で」


 初孫ってやっぱ嬉しいんだな。


「リルムたちのことも含め、話すことが多そうだ。ゆっくり羽を休めて旅の疲れを癒やしておくれ」

「ありがとうございます」

「…と、言いたいところなんだけど」

「?」

「じつは今、少し立て込んでいて」


 ヨシュアさんが屋敷に目をやると、奥からドドドド…というまるで猛牛のような足音が響いてきた。


「リコリスが帰ってきたっていうのは本当?!」

「お、お母さん?!!」


 ソフィア=ラプラスハート。

 すっかりお腹を大きくした私のお母さんが出てきた。

 なんで?


「ああ私のリコリス。おかえりなさい」

「うっぷ。おお…熱烈なハグはすっごい嬉しいんだけど…なんでアルティの家に?遊びに来てたの?お父さんも一緒?」


 ブチッ


「なんだ今の何かが切れた音は」

「リコリス。大事な話があります」

「あ、はい。なんでしょう」

「あの人…ユージーンとはもう別れます。あなたももうラプラスハートの姓を名乗るのはやめなさい」

「はい。……はい?!!」


 故郷に帰ってくるなり両親の離婚話が出てきたんだけど!!

 いったい何事?!




「んー可愛いわぁアリス。私の孫」

「キャハハ♡」


 アリスを傍に置いて頭を撫でるお母さん。

 アリスもお菓子を与えられて上機嫌なんだけど。


「しかし…娘が旅立って、こんなにステキな人たちを仲間にして楽しくやっていると思えば、リルムたちは人の姿の幻獣に、孫が出来て、人間を辞めて半神になっているだなんて。あの真紅の女王(ブラッディークイーン)を師と仰いでいることを含め、私はいったいどこからツッコんだらいいのかしら」

「ハ、ハハ…。お母さんも元気そうで何より。それにおば様も」

「フフ、ありがとう」


 お母さんの横にはアルティのお母さん、マージョリー=クローバーが腰を掛けている。

 同じくお腹が大きい。

 子どもが産まれるまでもう少しって感じだ。


「びっくりだわ。まさか孫を連れて帰ってくるなんて。それに可愛い妹も」

「お姉ちゃんのお母さん、お腹おっきい!」

「ここにはね、赤ちゃんがいるのよ。リコリスとアルティちゃんの弟か妹が産まれるの」

「赤ちゃん…」

「触ってみる?」

「いいんですか?はわ…あっ、ピクッてした!」

「ほんと?!私も私も!」

「はいはい。いらっしゃい」

「ほわぁ…」

「早く会いたいって言ってるのよ。あなたたちにとっても弟か妹ね。どうか仲良くしてあげてね」

「うん!」

「はいです!」 


 微笑ましすぎて泣きそうなんだけど、それは一旦置いといて。


「あの、お母さん。お父さんと別れるっていうのは」


 メギッて持ってたクッキーが粉々になった。


「あのクソ野郎」

「子どもたちいるからなるべくそういう言葉使わんといて」

「あのドぐされ粗チン野郎」

(わたし)だからこそ聞いててツラい言葉もあるんだって」

「あいつ…あいつ…浮気してたのよ!!」


 あ、そりゃダメだ。


「実の父親を手に掛ける日が来るなんて…残念だよ」


 身内の不始末は身内でかたをつけないとね。


「姫マジな目してて笑う」

「待ってリコリスちゃん。言い分はわかるけど待って」

「何かの誤解だよ。あのユージーンにそんな甲斐性があると思うかい?」

「それはたしかに」


 お父さん…ユージーン=ラプラスハートといえば、実際のところ、ヨシュアさんとは違ったタイプのワイルドなイケメンというか、私ほどじゃないにしろかなりモテるのは間違いない。

 けど村でも有名な愛妻家だ。

 娘の私が見ていてキツいなって思うくらいには、人目を憚らずイチャイチャしてる。

 そんなお父さんが浮気ってのは考えにくい。


「勘違いなんじゃない?お父さんはガサツで大雑把だけど、お母さんを悲しませるようなことはしないよ。しかもこんなにお腹大きい時期に」

「でも!」

「どうしてもって言うなら私が様子を見てくるからさ。そう気を逸らせないでよ。ね?」

「……わかったわ」


 ふぅ。

 ひとまず宥められたかな。

 けど、もしマジで浮気してたらどうしよ。

 ったく。


「浮気とかする奴マジで最低だな。気が知れんわ。一人を全力で愛せ一人を」


 じーーーー。


「なんだ貴様らそのお前が言うなみたいな目は」




「まあユージーンのことは一旦さておき、長旅で疲れているだろう。うちを宿代わりに使ってくれればいいから、ゆっくり過ごすといい」

「ありがとうございますお父様」


 アルティが私の腕を肘でついてくる。


「なんじゃ」

「あれ、いつ言うんですか」

「あれ?ああ忘れてた。おじ様、おば様、アルティと結婚するので嫁にください」

「軽い!!」

「はゔっ!脇腹デュクシすんなや!」

「もっと厳かな雰囲気があるでしょう!!なんですかその軽薄さ!!」

「どんな風に言っても変わんねーだろ結婚するんだから!!」

「私はもっと緊張した風に言ってほしかったんです!!」

「知らん!!」


 ポロッ


「「へ?」」

「そうか…ついに…!」


 おじ様が泣いている……


「いつか…こうなるってわかっていたのにね…!昔から二人はいい仲だったから…!アルティがおよ、お嫁に…うううう!」

「もうっ、あなたったら…。泣いてちゃ二人を祝福出来ないわ。本当に…おめでとうアルティ…。幸せになるのよ」

「は、はい」

「娘がヒイちゃってんじゃねえ」


 親のガチ泣きって困るよね。


「リコリス、私に報告が無いように聞こえたのだけど」

「お父さんが揃ったらね」

「リコリス君!」

「ひゃわい?!」

「アルティを…むすっ、娘を…頼、頼ん…ゔぁぁぁぁ!!」


 結婚の報告でこれって結婚式で脱水するんじゃないの?


「ちょっと。言っとくけど正妻ってだけよ。アタシたちだってゆくゆくはリコリスと結婚するんだから」

「順番の違いだけです。リコリスさんを思う気持ちは負けません」

「そーゆーこと。嫁だって油断してたら、正妻の座奪っちゃうよー♪」

「ル、ルウリ…」

「シシシ♡」


挿絵(By みてみん)


「私も私もー!お姉ちゃんと結婚するー!」

「私だって!」

「いいないいな!ねえアリスもママとけっこんー!」

「アリスも?ちょほほほ♡いやぁまいったなぁ♡」

「お母さんとは結婚してくれないんですか、アリス?」

「おかーさんともけっこんするー!」

「フフッ」

「あーアリス取るなよー!」

「アリスはお母さんの方が好きですもんねー」

「ねーリー、リルムもリーと結婚出来る?」

「おうっ。そのときリルムが私のこと好きでいてくれたら結婚しよっか」

「うんっ」


 モテてモテてたまらんわー♡

 人生バラ色〜いや百合色〜♡

 よっしゃ、そんじゃハッピー人生まっしぐらの愛娘が会いに行ってあげようかね。

 我が敬愛する父に〜なんちゃって♡




「パパ、お昼ご飯が出来ました」

「おー」


 【急募】父親がエグちぃ若くて可愛い子を家に上げて昼ご飯を作らせていた挙げ句、自分のことをパパと呼ばせている畜生だった場合の対処法。

 《簡易プロフィール》


 名前:リコリス=ラプラスハート

 種族:人間

 性別:女性

 誕生日:9月23日

 年齢:19歳

 出身:ドラグーン王国

 趣味:女の子とイチャイチャすること

 好きなもの:女の子、グラタン、楽しいことなんでも

 嫌いなもの:キノコ、人殺し

 座右の銘:全ての女の子を愛したいし全ての女の子に愛されたい



 名前:アルティ=クローバー

 種族:人間

 性別:女性

 誕生日:2月25日

 年齢:18歳

 出身:ドラグーン王国

 趣味:魔法、チェス

 好きなもの:リコリス、シチュー、氷菓

 嫌いなもの:軽薄な人、夏の熱気

 座右の銘:氷姿雪魄(ひょうしせっぱく)



 名前:ドロシー(真名:ドゥ=ラ=メール=ロストアイ)

 種族:ハーフエルフ

 性別:女性

 誕生日:5月7日

 年齢:130歳

 出身:ロストアイ皇国

 趣味:新薬開発、薬物調合

 好きなもの:リコリス、メロシー、森の匂い

 嫌いなもの:巨乳、貧乳いじり、自然に敬意を払わない人

 座右の銘:自分を好きになれない人は相手も好きになれない



 名前:マリア

 種族:獣人族

 性別:女性

 誕生日:6月8日

 年齢:10歳

 出身:サヴァーラニア獣帝国

 趣味:追いかけっこ、日向ぼっこ

 好きなもの:リコリス、ジャンヌ、優しい人、お肉

 嫌いなもの:怖い人、生野菜

 座右の銘:座右の銘?よくわからないけど、お姉ちゃんたちのことは大好き!



 名前:ジャンヌ

 種族:獣人族

 性別:女性

 誕生日:5月26日

 年齢:10歳

 出身:サヴァーラニア獣帝国

 趣味:執筆、絵画

 好きなもの:リコリス、マリア、優しい人、果物

 嫌いなもの:怖い人、辛いもの

 座右の銘:いつも心にありがとうを



 名前:テルナ=ローグ=ブラッドメアリー

 種族:吸血鬼(ヴァンパイア)

 性別:女性

 誕生日:12月15日

 年齢:1999歳

 出身:ヴェルザースター連邦国

 趣味:酒

 好きなもの:リコリス、美味な血、甘味

 嫌いなもの:不味い血、太陽、船、虫

 座右の銘:(わらわ)こそが唯一にして無二たる最強である



 名前:シャーリー(シャルロット=リープ)

 種族:人間

 性別:女性

 誕生日:7月7日

 年齢:25歳

 出身:トリスティナ王国

 趣味:針仕事

 好きなもの:リコリス、夜

 嫌いなもの:リコリスに仇なす者

 座右の銘:闇の中にこそ光在り



 名前:エヴァ=ベリーディース

 種族:半魔人

 性別:女性

 誕生日:3月7日

 年齢:18歳

 出身:オースグラード共和国

 趣味:彫刻

 好きなもの:リコリス、焼き立てのパン、静かな空間

 嫌いなもの:大きな音、視線、他苦手なものが多すぎて記載不可

 座右の銘:人生の主役は自分



 名前:ルウリ=クラウチ=ディガーディアー

 種族:自動人形(オートマタ)

 性別:女性

 誕生日:12月21日

 年齢:18歳

 出身:技術国家ディガーディアー

 趣味:発明、機械いじり

 好きなもの:リコリス、ジャンクフード、目新しいもの

 嫌いなもの:バナナ、こんにゃく、おばけ

 座右の銘:アガってるときは楽しんで、サガってるときはもっと楽しもう。そしたら毎日ハッピーでしょ♪



 名前:アリス=ラプラスハート=クローバー

 種族:精霊竜王

 性別:女性

 誕生日:11月3日

 年齢:0歳

 出身:オースグラード共和国

 趣味:???

 好きなもの:ママ、おかーさん

 嫌いなもの:???

 座右の銘:???



 従魔

 名前:リルム

 種族:幻獣種・粘魔竜姫(ねんまりゅうき)ベルゼビュートスライムロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:食事

 好きなもの:リコリス、食事、おやつ、ひんやりした場所

 嫌いなもの:いじめる人

 座右の銘:おいしいものいっぱいは幸せ



 名前:シロン

 種族:幻獣種・眠兎竜姫(みんとりゅうき)ベルフェゴールラビットロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:睡眠

 好きなもの:リコリス、睡眠、春の陽気

 嫌いなもの:睡眠妨害、夏、冬

 座右の銘:一日36時間睡眠くらいがちょうどいい



 名前:ルドナ

 種族:幻獣種・空鷹竜姫(くうようりゅうき)マモンホークロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:空中遊泳

 好きなもの:リコリス、虫、麦

 嫌いなもの:雨の日

 座右の銘:空在るが故に果ては無く



 名前:ウル

 種族:幻獣種・黒狼竜姫(こくろうりゅうき)ルシファーウルフロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:狩り

 好きなもの:リコリス、肉

 嫌いなもの:力量差がわからない愚か者

 座右の銘:肉を喰らわば骨まで



 名前:ゲイル

 種族:幻獣種・翠甲竜姫(すいこうりゅうき)アバドンビートルロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:森林浴

 好きなもの:ドロシー、自然、蜂蜜、樹液

 嫌いなもの:自然が無い場所

 座右の銘:マモルタメニタタカウ



 名前:トト

 種族:幻獣種・月霊竜姫(げつれいりゅうき)レヴィアムーンエレメンタルロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:人の頭の上でゴロゴロ

 好きなもの:ドロシー、花婿さん(リコリス)、シチュー、クリームいっぱいのケーキ

 嫌いなもの:悪い人

 座右の銘:ドロシーの幸せが私の幸せ!



 名前:プラン

 種族:幻獣種・冀聖竜姫(きせいりゅうき)サタナエルドラゴンロード

 契約者:リコリス=ラプラスハート

 趣味:ご飯とお風呂

 好きなもの:リコリス、天ぷら、日の光

 嫌いなもの:暗くて狭いところ

 座右の銘:弱肉強食

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― 新着の感想 ―
[良い点] 始まりましたよ!!!イチャイチャパート!!!!!!! 素晴らしいアアアア浄化される...
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