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特殊ラノベ!(99※「!」終)『メンメンココココロ』

まだまだ続きます。

 広兼の暴言暴力はスピードアップしてばかりで、まるで新車の、じゃなくて、旧車の、でも、そんな、よろしいものでもなくて、中古車の軽自動車みたいな速さで走りつつも、鈍感で頭の悪い。そんな暴言だった。田舎者の老人、しかも、初老が話す方言塗れで、そのそれは、結果だらけの人生を歩んできていないことは見え見えで、貧乏人の小作人で、一生派遣社員で人生の幕を閉じようとしていた。


 広兼は知恵が悪いのだ。マシンガンで撃たれたような穴の空きまくった軽自動車に乗って、フラフラフラフラ~!!と、早朝から夜中まで。アホ女を連れて、走り回っている。この運転手の広兼ってもしかしたら、認知症なのかもしれない。いや、違うだろう。まだ若い。初老だ。初老なのだ。


 その軽自動車に乗って、フラフラしていると、安そうなチェーン店の料理店があった。そこにフラフラと入っていく広兼は、ゾンビ人間かアンデッド人間。人間キモいから人間なのだ。人間ほど、愚かな人間は存在しない。ナンセンスなことを伝えるが、それは本当だ。争いを起こし、、、【略】。


 そして、六十代に差し掛かる広兼の入ったチェーン店の料理店の外からは、銃弾の音がした。


 そうだ。ここは、ライトノベルの世界だった!!広兼は初老だったのだった。


 そして、広兼は異世界に転生し、生命を永らえて、生き地獄を生きるのだ。これから。。。


(「!」終)

これからも、よろしくお願いします。

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