特殊ラノベ!(94)『白夜の朝のピースフルあいらぶゆー!!』
しりっと!読んでください!
白夜というものを知らない。白夜ということを知らない。それなのに、白夜というものやことに興味がある。本当に白夜が好きだ。大好きだ。
白夜の朝には、白湯を飲みたくなる。チルアウト。熱狂的ではない自分を楽しみたい。サッカーでワールドカップがあろうとも、時代の最先端を突っ走りたくない部分もある。そんな時代の最先端も埼玉の最先端も、変化などない。ジャニーズだろうが坂道グループだろうが、大差はない。
いや、それは違うと思うけど。性別も違うし、歌い方も違うし。男女別なのだ。ジェンダーフリーは、まだ、浸透していない。世界では、どうか?は知らないけど。日本では浸透していない。
時代にも。時代の最先端にも、埼玉の最先端にも、ついて行きたい。そんな気持ちも持っている。そこは、屈強で、大男で、最強で、無双なので、変化いたしません。時代の最先端も好きだ。埼玉の最先端も好きだ。アナとパーマも好きだ。わかるひとはわかる。スタレビも。すもももももかも。
しかし、白夜の朝は、平和だ。ピースだ。ピースフルだ。何で、こんなにも、白夜の朝は、グロテスクで、バイオレンスで、ピースで、ピースフルなのだろうか?矛盾しているところが大好きだ。
「あいらぶゆー!!」と、叫びたい。白夜、あいらぶゆー!!朝は、過ぎていく。
もうすぐ、朝も、昼になる。文章を書かないといけない。いや、待って、ムリ。
コーヒーを飲んでから。あっ、白湯の効果が薄れるか。でも、白湯よりもコーヒーが好き。でも、白湯も好き。なんだか、ナンセンスで、不条理で、矛盾しているけれども、そこがいい。コント的。
時に、パフォーマー。時に、文章を書く人。時に、ピースフルな人。それが、私。冗談もあり。
ああ、ピースフルな朝が明ける。昼が来る。夜も来る。深夜も来る。早朝も来る。
今だけ、白夜の朝で、いさせて。お願い。
(了)
ありがとうございます。




