特殊ラノベ!(92)『事故車さんと事故物件ちゃんが何か言ってるぞい!(五月蠅いremix)』
sirisiri読んでね!(不定期更新)
事故車に乗っているのは、父であった。そして、事故物件に住んでいるのは、母であった。ダブルで離婚しているので、関係性は薄いのだが、頭髪も、ストレスフルで薄くなっている。コロコロコミックのつるピカはげ丸クンみたいな感じだ。両者共々。いや、母親の薄毛が目立つ。女性なのに。
この、女性なのに。という表現が嫌いなので、あえて、書いてみた。男尊女卑も好きだけど、女尊男卑の気持ちも判明している。そんなところだ。しかし、この特殊ラノベのシリーズは、普通のラノベに比べて、濃厚なミルクな感覚で読めると思う。濃厚なイチゴミルクな感覚で読める。なぜなら?濃厚民族な濃厚な感覚で書いているからだ。もっと、濃密に書くときは書くが、いかんせん、現在、調子が悪いので、スタンダードに軽めに書いている。それでも、濃厚な文章だと思う。
事故車に乗っている父の口癖は、「警察呼ぶぞ!」で、事故物件に住んでいる母の口癖も、「警察呼ぶぞ!」なので、両者共々、頭がおかしい。お菓子でも食べながら、メタ的に高みの見物とでも、行きたい。見世物小屋に存在するようなイイ感じの二人が、変なことを言う。これぞ、因果者。
その極致が、事故車に乗っている父と、事故物件に住んでいる母なのだ。二人とも、イイ感じの怪物人間なのだ。悪い意味で。ダークネスフルな意味で。バットマンフォーエバーな意味で。ピエロの仮面を被っていても、おかしくない程に、変な父と変な母なのだ。狂っているし、クレイジー。
そんなこんなで、何か言っているらしいので、五月蠅いので。
駆逐するための兵器を持って、戦場へ行ってきます。
それでは。また。よろしくお願いします。
(了)
ありがとうございます。




