特殊ラノベ!(87)『ファイブスターに降る雨は、』
しりっと!読んでね!
ファイブスターという星々が、かつて、オカルティックに存在したとされる話は良く聞くが、そんなこと、そんなもの、そんな概念、そんな存在、本当にあるのか?ないのか?曖昧模糊だ。
しかし、ファイブスターをポジティブに捉えると、今までと違った景色が見える。坊主色な景色。真ん丸なマンマ・ミーアな知識。子供が親に育てられるような景色。そんな人生は輝いている。
例えば、最近で言うと、あそこのトンカツのタレは、トンカツを彩っていたな。色彩豊かだったなあ。まるで演歌とニューウェーブのremixだったなあ。とか、美味しい記憶しかない。これは、断然、ポジティブだ。そんな正体を知れば、味覚の正体を未確認に知れば知るほどにポジティブな解釈をしてしまうし、してもいいんだ。
そう、気付く。今まで、ネガティブで、ごめんなさい。そう、言いたい。けど、言えない。ファイブスターは、別名、五星と呼ばれており、どちらかというと、チャイニーズ寄り。ファイブスター自体は、遠い場所なのだ。遠方からはるばるやって来たね。と、田舎娘が言いそうなセリフをかけてあげたいのだ。しかし、ファイブスターの正体は、本当は遠い宇宙の星々だ。
遠い宇宙に向かって願いたい。ファイブスター、ごめんなさい。今まで、誤解していたよ。これは、宇宙へのメッセージだ。遊星からの物体だ。ファイブスター、実は女性なの?男性なの?そんな疑問も噴出するが、まあ、そこはいいとしよう。ファイブスターがポジティブに思える。そんな現在。心の余裕なんて、そんなにないけど、心持ち、あの時よりは、余裕がある。ごめんなさい。そして、関係者さん。ごめんなさい。私は、ファイブスターのことを間違って捉えていました。あんなに才能の塊なのに。
そして、宇宙への願いをペンダントにインデペンデンスに唱えて、そんな時に、雨は降った。雨のファイブスター。ファイブスターには、雨が降る。雨の反応だ。
「ファイブスターに降る雨は、」
これからもいいことをしていてね。また、どこかで。
あ、ちなみに、声優のことではないよ。お間違いなく。
アンサーは、ジャングルの中へ。それでいいんだ。それで。
それでいいんだ。
(了)
ありがとうございます。




