表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/109

特殊ラノベ!(85)『宇宙メッセージ・ガールミルク・ザ・ノーフューチャー!?』

しりしり読んでね!

 妹とは、宇宙からの交信で、メッセージのやり取りをしていたのだった。


 しかし、妹、そう、いっも、と、険悪の中になり、私が「ド変態」呼ばわりされて、怒鳴り散らすこともなく、私は「ド変態」のレッテルを名誉的に貼られてコピーペーストされたのである。


 何て、名誉なことだろう。だって、私が「ド変態」。だって、男性も女性も皆、性的なことは、健全な人ならば、犯罪を犯さない程度には、考えるだろう。ダメ、犯罪、ゼッタイ。


 でも、エロいことは、常にではないが、妹も考えているし、そんな中、私だけがどうして、「ド変態」呼ばわりされるのか?まぁ、名誉なことではあるのだが。サブカル的には。


 でも、何が嫌だって、宇宙からの交信ができなくなったことだ。妹との「あの至福の」時間。

 トキシックな時間。そんな妹には、彼氏が居たのだが、その相談にも乗ってあげていたのに。


 中毒性のある宇宙からの妹との交信は、病みつきになる。ヤングマガジンのグラビアみたいに。とりあえず、ふくよかな女性のお腹を拝みたい。なんて、思ってもいないことを書いている。


 そんなこんなで、妹から「お兄ちゃん、もう嫌い!このド変態!!」と、何かの伝達があったのか?父の伝達だろう。何も罪もない無罪の私に名誉ある「ド変態」のレッテルが家族内で貼られた。


 これは、非常に嬉しいことである。「ド変態」から、更に、邁進していきたい。


 そんな所存である。しかし、妹とは、ミルクなノーフューチャー。


 結果が残せない。結論がない。交信が途絶えたのだから、ノーフューチャーだ。


 そっとしておいてやろう、そして、そっとしておいてほしい。


 時間が解決するだろう。トキシックに。


 ビニール袋を用意して、待ってま~す。


(了)

ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ