特殊ラノベ!(85)『宇宙メッセージ・ガールミルク・ザ・ノーフューチャー!?』
しりしり読んでね!
妹とは、宇宙からの交信で、メッセージのやり取りをしていたのだった。
しかし、妹、そう、いっも、と、険悪の中になり、私が「ド変態」呼ばわりされて、怒鳴り散らすこともなく、私は「ド変態」のレッテルを名誉的に貼られてコピーペーストされたのである。
何て、名誉なことだろう。だって、私が「ド変態」。だって、男性も女性も皆、性的なことは、健全な人ならば、犯罪を犯さない程度には、考えるだろう。ダメ、犯罪、ゼッタイ。
でも、エロいことは、常にではないが、妹も考えているし、そんな中、私だけがどうして、「ド変態」呼ばわりされるのか?まぁ、名誉なことではあるのだが。サブカル的には。
でも、何が嫌だって、宇宙からの交信ができなくなったことだ。妹との「あの至福の」時間。
トキシックな時間。そんな妹には、彼氏が居たのだが、その相談にも乗ってあげていたのに。
中毒性のある宇宙からの妹との交信は、病みつきになる。ヤングマガジンのグラビアみたいに。とりあえず、ふくよかな女性のお腹を拝みたい。なんて、思ってもいないことを書いている。
そんなこんなで、妹から「お兄ちゃん、もう嫌い!このド変態!!」と、何かの伝達があったのか?父の伝達だろう。何も罪もない無罪の私に名誉ある「ド変態」のレッテルが家族内で貼られた。
これは、非常に嬉しいことである。「ド変態」から、更に、邁進していきたい。
そんな所存である。しかし、妹とは、ミルクなノーフューチャー。
結果が残せない。結論がない。交信が途絶えたのだから、ノーフューチャーだ。
そっとしておいてやろう、そして、そっとしておいてほしい。
時間が解決するだろう。トキシックに。
ビニール袋を用意して、待ってま~す。
(了)
ありがとうございます。




