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特殊ラノベ!(78)『因果応報じゃがバター!ポリスマン!!』

意味深なタイトルしり~~~。。。

※ネタ的なドキュメンタリーラノベです。


私(心の声)「土足で上がって来るなよ、家に。」


 そう言いたかった。そう伝えたかった。


 しかし、時すでに遅し。


 数人の警察官に囲まれた私は、何もしていない無罪の罪で、警察官に囲まれた。


 時は、昨日の夜。いや、今宵。


 前回の続きだ。


 ファーザーである父のうんこが臭すぎて、臭すぎて、便器にうんこがこびりついているから、「トイレの消臭剤とか買ってきてね。自己責任。」と、父に伝えた。ファーザーに伝えただけなのに、気分障害、ファーザーの、いや、父の重度の気分障害が発生し、万能感と全能感がリミックスされて、「上から目線でモノを言うな。警察呼ぶぞ。」と父が叫び。私は「なんにもしてないじゃん。買ってきて。自己責任。」と伝え。「別にいつでもいいから。いつでもいいから。」「うるさい!警察呼ぶ!あ、お前、今、叫んだ!」「あんたが叫んだんだろ!」「ひっかかった!ガハハハハ!!」「もうなんだよ。」「警察呼ぼ!」


 と、ファーザーのうんこの臭さと便器へのこびりつきうんこの問題で、警察を呼んだ父。イカレテル。ファーザーイカレテル。うんこの臭さを否定されただけで、警察を手前から呼ぶなんて。父が恥なだけなのに。


 そうして、警察の事情聴取を受けることになり。「(これこれこうでして。)父のうんこの臭さが、そして、父のうんこの便器のこびりつきが原因で警察を呼ばれたのです。」と、説明し、あえなく、解放。だって、私、何にもしていないもん。最初から無罪放免。私が無罪なことは明らか。


 そんなこんなで、父は注意され、私も注意された。意味不明。だから、国家権力は嫌いなんだ。


 そんな時、うすぼんやりと、じゃがバターの匂いがした。たぶん、警察官の体臭なのかもしれない。それか、何かの妖怪か。じゃがバター妖怪か。じゃがバター警察官か。知らないけれども良い匂い。


 じゃがバターのポテトチップスが食べたくなりました。


 アラポテト。季節限定。オールシーズン。


「早く食べたい朝は。。。」「テレビ寺子屋」大好きです。ネタもリミックスしたけど。最初。


 全てにおいて、因果応報なのです。いや、因果応報じゃないのです。


 じゃがバター因果応報なのです。意味不明なのです。それでいいのです。


 以上!!


(了)

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