表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/109

特殊ラノベ!(77)『クレイジーうんこファーザー!!』

本当に、しりしり読んでね!

※ネタ的なドキュメンタリーラノベです。


 うちのファーザーは気分障害だ。だから、何もしていないのに、悪いことをしていない人にも、邪険に扱い、すぐに警察を呼ぶ。アルコール代わりのペプシを大量に愛飲し、カフェイン沼に陥る。もう飲酒の限度を超えているような超越しているようなカフェイン量。


 しかも、うちのファーザーは重度の気分障害で、友達も居なくて、孤独なのだ。だから、子供たちに万能感を披露したり、家族に全能感を披露したりする。それで、揉め事を勃発させるのだ。


 端的に言うと、痛快!じゃなくて、迷惑!重度の気分障害ファーザー!てな感じだ。


 本当に自分にとっては、デンジャラスな存在だ。家族にとってもだ。しかし、時々、こうやって、小バカにしつつ、毒ガスを抜いて、ガス抜きしている。そうしないと同居できない。


 うちのファーザーはゴシップが好きで、そんなこと、聴きたくないのに、言ってくる。迷惑すぎる。ゴシップガールじゃなくて、ゴシップボーイならぬゴシップおじさん、もとい、ゴシップ汁男優だ。


 そして、何といっても、うちのファーザーは、うんこが臭い。うんこが便器にこびりついて、離れない。しかも、お爺ちゃんの家では、トイレで煙草を吸う。お爺ちゃんの家のトイレは、ヤニの悪臭だらけ。お爺ちゃんも困っているだろう。うんこも臭いし。


 だって、今日という日、いや、厳密には昨日の夜中か。


 いや、今宵。


 ファーザーのうんこの臭さで、喧嘩になり、警察を呼ばれたのだから。


(次回へ続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ