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特殊ラノベ!(76)『僕たち私たち俺たちのネガティブエボリューションズ!!~評論ラノベ(1)~』

しりしり読んでね!!

 自分たちは、自分たち人間は、そして、その他、類人猿、その他、生物、生き物すべて、いきものがかりで、いや、冗談ではない。いきものがかりという言葉は、音楽ではない。いきものがかりで、生命の神秘を発見し、発展させてきたのが、自分たち人間だったり、生物だったりするのだ。何だかスピリチュアルだが、生命とはスピリチュアルだ。だって、起源も機嫌も曖昧模糊だもの。


 ご機嫌取りができない時代になった。あの国葬。あの前と後。その後、変化してきた。日本人も国をあげて、「好き」の時代や社会から「嫌い」の時代や社会に変化してこようとしている。いよいよ政権も変化するだろう。これは、筆者が数年前に予測していて、ずっと温めていた、しかし、根拠がないために発表できなかった「ネガティブの時代が、きっと来る。」という理論だろう。いや、自分に酔狂していない。アルコールではなくノンアルコールです。のんある気分。


 じゃあ、なぜ?ネガティブの時代が予測できたのか?何年も前から予測できたのか?その秘密をお教えしよう。


 それは、いろいろ、あるのだが。まず、重要なのが「こじらせブーム。」、お笑い芸人や漫画家やコラムニストや音楽家の番組が、ネガティブ志向に変化していて、本来ならば、「好き傾向」でなければならない有名人が「嫌い傾向」に「なりかけていた」のだ。そういう「変装」。いうなれば、「覆面」を被っていたのだ。昔のプロレスの外国人の悪役(正義も?)レスラーみたいなものだ。あの列挙した有名人は、先を読み、いや、先なんて読んでいなかったかもしれないが、「ポジティブ」から「ネガティブ」に変装して、時代の最先端を進んでいたのだ。埼玉最先端とは大違いだ。知らないけれども。たぶん。関係ないけど、おすすめです。聴いてみて。関係ないけど、ナックファイブ。いいラジオ局だよ。


 そして次に、とあるライター(編集者)さん、だったと思うのだが、noteか何かに「さよなら、こじらせ女子。」みたいなことを書いていたことを朧気ながら記憶しているのだが(気になる人は検索してみてください!)、そのインパクトがビックバン級に強烈で、今思えば、あの時、あのnoteの記事を、見出ししか読んでいないけれども、あの記事も最先端を進んでいたのだ。あのライター(編集者)さんも先を読んでいた。筆者の私と同じ時代に先を読んでいた。


 そして、メインだ。2022年以降~、ネガティブの時代が来る。みんなが意見を、自分の意見を発信して、みんなが主体となる。国民、世界の人々、そして、宇宙の人々、未確認生物、などなど。人種も国籍も地位も、あんまり関係が無くなるのではないかと踏んでいる。そのためには、と、いうか、これも、今、先を読んでいるけれども、まあ、マーケティングしてたら、わかることだけど、Twitterに代替する、或いは、進化する、或いは、Twitterの進化版。noteの進化版。その他、諸々の「みんなの場所」、すなわち、「みんなのメディア」、すわなち、「みんなのSNS」が創造されるだろう。そして、建築されるだろう。


 そう、エッフェル塔のように。


 そして、エンタメ。これからは、恋愛もの、も下降気味になるだろう。恋愛のラノベも下降気味になるだろう。逆に童貞もの、根暗もの、陰鬱もの。そんなラノベが流行するし、あの時、ポジティブな時代にネガティブな時代の最先端を突き進んでいた、そして、現在も絶妙にネガティブを突き進んでいる「久保みねヒャダ」とか「たりないふたり」のエボリューション、発達、発展、進展、そして、レボリューションまでは起きないかもしれないけれども、何かの革命が起きそうだ。


 では、ネガティブに自分をアップデートして、ネガティブな自分で会いましょう。


 ラノベの世界だって、ネガティブなジャンルが主流になる。


 絶対に。たぶん。


 それでは、また。お役に立てれば。


※(時代は、もう既に進んでいる、、、)

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