復活!特殊ラノベ!(71)『映画エメラルドマウンテンダイヤ、』
復活!特殊ラノベ!!シリーズ!!(しりしり読んでね!)
「絶対に、大切にお取り扱いください。超越なる超絶な貴重品ですので。」
「はい。わかりましたで、候。」
まるで、劇画「乾いて候」の「サムライ」のような「剣士」のような「ブッヒヒ~ン!!」と、紅の豚が静かに泣き出すかのような雰囲気に満ち満ち溢れている。ダンディズムな男性。
「候」と、今の時代の令和の現代にも使用する言葉を使う。
粋で乙なダンディズムな男性。カッコいいにも程があります。
早漏では、ありません。お間違いなく。
しかし、ジャニーズを超越しそうで、純烈すらも超越しそうな。仮に、仮にですよ。そのような雰囲気を身に纏っている。そんな現代には存在しないようなSOULFULLな男性。
知るところによると、映画に詳しく、カルチャー全般の知識人というワケでも、あるのだが。
特にスペシャリティに映画通で、学生時代は映画に関するミニコミ誌も制作していたみたい。その仲間に貰ったのが、この映画にまつわる宝石。
「映画エメラルドマウンテンダイヤ、」
しかし、今日は、愉快な気分になって、下落合まで直行直帰したくなるハッピーな気分。ノンアルコールのビールでも飲みながら、下戸は下戸なりに肝臓が異様に強くても、下戸なんだから、仕方がない。
肝臓がマシンガンをタランティーノ映画とかロバート・ロドリゲス映画みたいに乱射しても、大丈夫な強靭な肝臓。でも、下戸なんだから、ノンアルコールビールとかノンアルコールカクテルしか飲まない。そんな至上主義。
肝臓が強くても、お酒は健康のために控える。令和の新しいトレンドだ。
※(ふと、気がついたら、、、)
あれ!?「映画エメラルドマウンテンダイヤ、」が、存在しない!!ない!ない!
どこにもない!!
※(数日後)
あ!会社の健康診断の使用していない紙カップの中に、あった!!
危うく、バリウムになるところでした。会社に所属していて、よかった!!
これだけで、一本の映画が撮影できる!!
笑いごとではない。しかし、ダイヤが無事でよかった。
白い塊!!塊魂!!そんなわけはない!!
ちゃん、ちゃん。
(了)




