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復活!特殊ラノベ!(70)『QBジャパン、』

復活!特殊ラノベ!!シリーズ!!(しりしり読んでね!)

※(謎のトリップ)


 QBジャパン。そこに集いし、カルチャー俱楽部のメンメン(面々)。


 蒙古タンメン中本を啜りながら、カルチャーの行く末について、語らい始める。


 俺はナンチャラが良いな。いいや、俺はナンタラだ。


 などなど。


 固有名詞を列挙すれば、キリがない。


 黒霧島のお酒をグラスに注いで。。。しばし、休息を。


 ※(モード発動)


 黒霧島の発案者、いや、発動者。キリさんが存在しない。キリさんしか持っていない情報も存在するのに。キリさん、キリさん、キリさんが、今日はこない。キリさんは、認知症でも、何でもなく、健康的な老人なのだが、キリさんはホテル住まいの大金持ちなのだ。所持している雑誌などは、全て貸倉庫に陳列してある。陳列罪にも当たらない。健全な老人。しかも、マネーのキングライオン。


※(再びモード発動)


 しかも、この文章の語り手は、誰なのか!?異様にカルチャーに詳しく、語れば、数万文字はカンタンに埋まるであろう、この語り手は誰なんだ!?


 ※(鳴り響く警報音)


 キリさ~ん!語り手~!大好きだから、戻って来いよ!!


 語り手が不在なので、あたしが、語り手になります。ええ。落語家です。


 え!?そうです。あたしが、メデューサの子孫です。そんな落語家です。


 なんて、伝えればいいのですかねえ。この黒霧島の横の文章を読めば。。。


 「QBジャパン、」


※(トリップ終了)


 あれ?ここ、自宅だ。


 ああ、落語の練習をしているんだった。


 ※(演目:「QBジャパン、」)


おあとがよろしいようで。。。


(了)

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