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特殊ラノベ!(69)『嘘音ちゃんのススメ!!~右往左往、雑談迷路、そして、その奥の奥の結果。~』

※もう既にシリーズ化したい気分です。でも、読み切りです。たぶん。(筆者)

 嘘音ちゃんは、教養的だった。リベラルアーツな女の子だ。マーシャルアーツな女の子な訳がないけれども。とにかく、嘘音ちゃんは、懸命なのだ。一生懸命なのだ。いや、それは、どちらかというと、一生懸命なのは、本音ちゃんの方だろう。嘘ちゃんは、ダラダラダラダラしているし、嘘音ちゃんの方が一生懸命ではない。でも、何かに対して、一生懸命ではある。学業のこととか。


 右往左往、間違えたり、間違わず、正解な道を歩む。雑談迷路。その奥の奥の結果。


 それは、嘘音ちゃんが、嘘と本音をremixさせて、話すことだ。嘘と本音をremixさせて話すと、書くと、お得なのだ。どう?お得なのか?そうなのだ。本音だけではなく、嘘、そして、別名のフィクション、いや、ノンフィクションだけでは、ただのノンフィクションだけでは、本音ちゃんと同じこと。失敗続き。間違いだらけ。


 では、フィクションだけだと、嘘つきになる。嘘ちゃんになる。


 では、ノンフィクションとフィクションをremixさせて、話せば、書けば、何だか、お得になるのだ。


 そう、暮らしの中に喧嘩や嫌なことがなくなるのだ。なくなるというか、少なくなる。喧嘩だらけの本音ちゃんも、嘘つきのオオカミ少女呼ばわりされるオオカミ少女合唱団の嘘ちゃん以外にブルーオーシャン戦略をブチ立てて、嘘音ちゃん、完全勝利なのだ。


 これが、右往左往、間違えたけど、間違えに間違えた結果、成功した例。答えが出た例。それが、嘘音ちゃんという擬人化キャラ、という存在なのだ。


 本音だけでは、ダメなのだ。嘘だけでも、ダメなのだ。本音と嘘を織り交ぜて。本音と嘘をremixして、初めて、暮らしが豊かになる。みんなが幸せになるのだ。もちろん、雑談も、話すことも、文章も、書くことも。全てが豊かになる。ニューノーマルな時代の新しい価値観。ありそうでなかった。そんな新しい価値観。それが、嘘音ちゃんというキャラクターなのだ。


 そう、嘘音ちゃんという存在は、貴重なビジネスにもなる存在なのだ。経営者、必読。全人類、全国民、必読。嘘音ちゃん、またの名を、ノンフィクションフィクションちゃん。


 嘘音ちゃんという存在、ノンフィクションフィクションちゃんという存在は、重要だ。言葉にすることが出来ないくらいに重要なのだ。そんな無形な嘘音ちゃん。姿形は、ございません。


 嘘音ちゃんというネーミングだけで、ご飯が三倍、おかわりできる。


 そういうノンフィクションフィクションちゃん、嘘音ちゃんの物語だった。


 本音ちゃんと、嘘ちゃん。少しは、反省してね。


 これは、本音と嘘とを巡る、本音と嘘をremixさせて、誕生した、全く新しい、すぐに読める、擬人化キャラクターによる、本音ちゃんと嘘ちゃんと嘘音ちゃんの三人による、ニューノーマルな時代の全く新しいビジネス短編ライトノベルだ。いや、ネーミング勉強ライトノベルだ。


 どう?サクッと読めて、学べるでしょう?


(未完、だけど、了)

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