特殊ラノベ!(65)『レベル・ジャンピング・アッパーチューン・カルチャーズ!!』
※実用ラノベです。よろしくお願いいたします。(筆者)
※実用ラノベです。よろしくお願いいたします。(筆者)
音楽や動画を視聴したり、閲覧したりすると、そして、読書したり、いろいろと、インプットすると、意図しなくても、景色を眺めたりでも良いのだけれども、何かに集中すると、意図せずとも、パワーが出現してきて、スライムのようなレベルをアップできるのだ。モンスターズのドラクエ的な感じで、ポケモンでも、女神転生でも、何でもいいのだけれども、モンスターを育てる系のゲームで表現するところのレベル上げみたいなのが、何かに集中すると、できるようになるのである。と、発見した。
レベルがジャンピングする瞬間がある。とある一定のインプットを繰り返すと、ジャンピングするだけでなく、やる気とモチベーションが噴出するのだ。まるで、溶岩のように。インプットとは、モチベーションのレベル上げだけでなく、モチベーションのジャンピングを実行する。そんな飛び出してくださるモチベーションの絵本(エロ本でも可能!)みたいな感じだ。
そして、その飛び出してくださるモチベーションのレベルの上げ方、そして、モチベーションの絵本(エロ本でも可能!)みたいなモチベーションの上げ方、飛び出し方。それは、アッパーなチューン(音楽)を拝聴することである。しかし、閲覧するだけでもいい。拝聴しても、閲覧しても、どちらでも構わない。何か、自分で、音楽だったり、音楽に限らず、アッパーなカルチャーに触れたり、アッパーなカルチャーとは、アッパーなポップカルチャーだったり、アッパーなサブカルチャーだったり、するのである。
しかし、ここで、感じたのが、チルアウトが流行り始めた頃には、世の中がダークに染まる前兆や真っただ中だと感じるのだ。チルアウトの副作用かもしれない。愚痴や悪意が国民や世界の人々から、そして、体内から噴出し、匂いを、そして、臭いを噴出しつつある。なんてこともあるのだ。チルアウトになると、落ち着いた気分になりがちだ。落着きからは、誕生することと、しないことがある。
チルアウトが、イケナイだとは絶対に言わないが、チルアウトだって立派なカルチャーだし、サブカルチャーやポップカルチャーに多大なる影響を与えている。そんなことは、言わなくても、書かなくても、既に判明していることだ。だが、世相として、チルアウトが流行り始めたら、暗いダークな時代に突入した、という紋章である。ということだ。一種の紋章だ。ロトの紋章ではない。一種のチルアウトのダークな落ち着いた紋章。そうすると、仕事に影響が出てきて、ビジネス界が、低迷し、経済が低迷する。それは、遅れてやってくる。もちろん、それでも稼ぐ人々は存在するのだろうが、一気に難しくなる。だって、資本金が足りないんだもん。みんな落ち着いているから。だから、いろいろなダークな出来事が横行する。それが、現在の日本や世界のビジネスとカルチャーの、そして、世相であり、世界情勢であり、時代の紋章である。落ち着くと、経済が低迷するかも。
あくまでも、仮説だ。たぶん。
そんな世界で、レベル上げするには、モチベーションをあげるには、アッパーになるしかない。意識を高く持つしかない。だから、新書やビジネス書籍、それカンケイが、おしゃれカンケイに売れだすと感じている。そして、そんなアッパーな新書やビジネス書籍を読むことによって、得られるものも大きいし、ラノベや理想を描いたアッパーなネットノベルも、多数読まれることだろう。だから、ラノベやネットノベルやゲームの業界には、華々しいスターが誕生する確率が大きいだろう。そして、新書やビジネス書籍の業界にも、そういう、ラノベやネットノベルの人々にも、進出してほしい限りである。売れるのは、アッパーなラノベ、ネットノベル、新書、ビジネス書籍、などなどだ。
そうして、レベル上げして、ジャンピングして、アッパーになろう。アッパーなカルチャーにハマろう。沼にハマる。という言葉は、これから、死語になるのかもしれないけど、何かに、代替交換されるだろう、そして、新しい言葉にリメイクされる。
そんなことを考えている。思考の実験の繰り返しだ。
書くことは書いた。書くことは、書いたから。
次の作品へ!!
(了)
【おまけ(重要!)】
あ、もう1つ。これは、絶対、読んでください。
チルアウトな世相には、チルアウトな作品を創造しつつ、チルアウトに共感したらいい。そうすれば、落ち着きのチルアウトの世界でも、サバイバルしていける。むしろ、アッパーになるよりも、そっち方面へ向かったら、イケるかもしれない。共感することは、今の時代は、チルアウトに共感。時代との相互作用で、チルアウト共感術で、乗り切るしかないのかもしれない。そんな全ての人に捧げる、創作論を書いてみた。いや、まだほんの少しのさわりだけの、気付きかもしれない。
何だか、不思議な実用ラノベになってしまった。どうやら、こんなことは、特殊ラノベだ。
特殊過ぎる。しかし、共鳴できる。共感特殊ラノベなのかもしれない。
それでいい。それでいい。
(未完)




