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特殊ラノベ!(60)『ゴメンナサイのフォーリンラブ』

プライベートの「ゴメンナサイ」の思いをラノベにしました。よろしくお願いいたします。(筆者)

※常に主人公(語り手)が「頭を垂れている」という設定でお読みください。


 カメックス!アシックス!


 スニーカーが汚れた。そんな時、謝れる人って、どれくらいいるだろうか?恥を捨てて、恥骨に筋肉のエネルギーを凝縮させて、恥骨で謝る。


「ゴメンナサイ。」


 恥骨も、謝っているのだ。恥骨すらも。あのハレンチなハレンチ学園の実際の生徒も、謝っているんだ。ここがゴールデン街ではなくとも、謝っているんだ。許してやれるのか?と、プロレス調で、プロレス言葉に御用心できるのか?お前ら~~~!!


 と、ひと悶着あり、ひと悶着なんてないけど、謝ることにした。この謝るを科学すると、文明が開けるね。インダス文明だったり、ギリシャ文明だったり。だった李。の「り」が変換で「李」になったりもするけれども、これには深い意味はない。本当だよ、誤解しないで。あ、オールナイトニッポン思い出した。コーナー。サイトのね。オールナイトニッポンのサイトのコーナーだっけか。あったなあ。と。昔に。今も発掘されているのかもしれないし、発掘できるのかもしれない。ただ、そこに歴史的な価値が存在するのだ。たぶん。


 ただし、謝りすぎるのも、よくない。そうすると、ダメダメなのだ。謝りすぎず、押すとこはお酢。あれ?押忍?お酢?どっちが汗臭いか?知らないけどさ。


 そうして、謝りの御馳走として、羊肉を今日も、喰い散らかす。いい意味で。今回は、いい意味で。


 「ゴメンナサイのフォーリンラブ」


 以上、各社の協賛でお送りしました。


(了)

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