特殊ラノベ!(58)『アークイース星☆彡の悪意の塊』
「悪意」をテーマにしたお下劣なノンジャンルなラノベです。よろしくお願いいたします。(筆者)
とある星のとある場所。そこにアークイースという星が存在した。悪意の塊の豚だらけ。
そこには、悪意のある豚しか住んでおらず、養豚場だらけなのだが、その星に住む豚が悪意の化身となり、その星を形成していったと、童話では伝えられているのだが、この星の子豚が何匹もの集団で受けるスクールみたいなものの授業の教科書みたいなものだ。
アークイースの星では、豚が動画サイトを運営していたりして、豚は動画なんて視聴しないし、第一、豚は脳味噌なんて存在しないから、豚は豚なりの暮らしを形成していた。悪意の塊と共に。
しかし、そこにアークイースの原石となる一族・アークイース一味(一族)が、幅を利かせて、悪意だらけの国家を形成し、別のネーミングだった、いや、ネーミングなど存在しなかった、概念をも超越し、アークイースは豚と人類の共存の星となったのだった。
豚は草を食べて。アークイース一味は、豪華なディナーを食べたり、羊を食べたり、豚肉を食べたりしていた。羊文化が盛んで、羊肉はよく食されていた。アークイース一味は、悪意を練り上げるのが得意なのだが、知能指数の問題があり、頭がそれほど良くなく、中堅程度の大学しか受験していなかった。最初から。
その大学でも、中堅大学でも、悪意は発揮された。テスト用紙を食べたり、うんこをまき散らしたり、オムツを穿いて授業に出席したり、ニセモノの妊婦をストーキングしたり、とにかく、臭いのだ。だって、オムツの中にうんことか小便を出すわけですよ。授業中に。周囲は迷惑。そして、アークイースの一味の一員は、満足。汚物笑顔をニタニタ振り撒きつつ、豚を眺めては、豚を喰おうと計画を練る。そして、羊を眺めて、ハンニバルのような汚物笑顔をニヤニヤ浮かべる。歯並び気持ち悪い。ステイン(着色汚れ)黄色すぎ。歯くらいは磨け。
そうして、アークイースの星は、アークイース一味が征服しているが、実際には、豚しか存在しないみたいな星なので、何の問題もなく、帰還した日本のロケットの宇宙飛行士だった。
(了)




