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特殊ラノベ!(57)『夕方DEATHティニー』

「コンテンツ」と「その他諸々」について書きました。よろしくお願いいたします。(筆者)

夕方になると、デス(DEATH)な気分になる。ローソンでハピる、そんなことも、できなくなる。コマーシャルすらも解読したくなくなる。解毒したくなる。スッキリしたい。そんな感覚。


 気分が沈んで、落ち込み、キティちゃんの男気枕で泣きたくなる。涙はパチンコ玉のように放出されていき、やがて海になり、太平洋になる。そして、港が開港し、働き者の亡者となるのだ。


 夕方から仕事するのならわかるが、そんなこと、できるのか。最近の勤務形態は、24時間働けない。24時間働きたいから編集プロダクションに入りたいし、広告代理店にも入りたい。嗚呼、24時間、働きたい。本当の本音である。でも、行政が無理だろう。ならば、それに近しい勤務形態で。。なんちゃって。とにかく、気合と根性は十分なのだ。たぶん。


 でも、アラサーを迎えて、虚しい気持ちになり、虚無僧ゾンビとなり、人の血液を吸う。ヴァンパイア人造ゾンビだ。人工血液さえも吸引してしまう。それが、虚無僧ゾンビなり。


 唯一、ラジオとアニラジが趣味だったが、拝聴するのをやめてしまった。もう、コンテンツ何て、たくさんだ。今からは、ニューノーマルを超えて、超越して、コンテンツに触れなくても、文章なんて。書けるのだ。バカらしくなってきたのだ、ラジオを聴くのも。アニラジを聴くのも。


 そんなインプットは、書籍でインプットしたらいい。でも、何もインプットせず、インプットしないアンデッドになりたいと願うばかりだ。インプットしなくても、ぶっちゃけ、ぶっかけ、ぶっかけ白濁駅前港慕情な感じで何でも書けるのだ。ニュースも見ない。新聞もとらない。とある大物落語家の言うとおりである。イリュージョンは、ノーインプットから始まるのだ。


 しかし、そんなわけにもいかないのが風情。情報に追われたい一面もある。だから、これからも、ラジオもアニラジも拝聴すると思う。思う、ということ。


 そういうこと。ラジオもアニラジも大好きだ。コンテンツの便を出そう。そして、スッキリしよう。アイスみたいな爽快感で。どんなアイスでも、コンテンツなんだ。コンテンツとは、アイスの種だ。スイカバーのチョコ味の種だ。


 たぶん。


(了)

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