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特殊ラノベ!(54)『book!book!酔眠具!!』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

【※今回は、自分にとっての創作の裏話的でもあります!!】


 自分史上最大の睡眠のお供は、やはり、書籍だろう。書籍の中でも、ラノベやネットノベルのインターネット上の文章も、やはり、安眠を誘う。名作は、安眠を誘ってくれるのだ。そして、ページをめくり、日めくりカレンダーのようにページを進行していく。本当の名作こそが、睡眠のお供なのだ。しかし、本当の名作以外も、睡眠のお供になり得る。睡眠しつつ、読む書籍、本当に贅沢なのだ。


 贅沢な理由を述べたい。酔っぱらって、睡眠に入ろうかと、おつまみを少しだけ残して、ベッドに入り、睡眠の前に読む書籍は、最高の贅沢だ。大好きな書籍だからこそ、睡眠の前に読みたい。


 そんな思いから、私は、オムニバス作品を執筆している。だって、サクッと読めて、時間のコスパにも効果的だし、だって、そもそも、オムニバス作品は、長編になり得るし、アイデアの源みたいな部分もあるし、酔っぱらいながらもサクッと読めるし、睡眠の前に軽く読める。TIKTOK的である。


 オムニバス作品を長編作品にすることも、中編作品にすることだって、いつでもできる。いつでも、という表現は、わからないが。とにかく、サクッと読めれば、コスパ最強。


 そして、酔眠具としての書籍やweb小説、ラノベ。swimmingな睡眠具。スイミングなお供に最適なのは、カタチになった紙の書籍であろうと、酔っぱらいながら、サクッと読めればいい。素面の時は、長編を、紙でも、webでも、そして、同じく、中編も、紙でも、webでも、じっくり読める。


 また、長編や中編にもチャレンジしていきたい。


 その時は、また。


(了)

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