特殊ラノベ!(53)『ドリアン×ドリア!フェスティバル!intheサマー!!』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
※実際の匂いを想像しながら、お読みください。
早朝、5時。丁度に到着し、夏の酷暑にアンハッピーさを感じながら、スプラッター猛暑を乗り切るために、ここ、ファミレスにやってきた。
そして、今現在、ファミレスに存在しているのは、イイ感じのオヤジ、のみ。そこには、そのワールドには、そのワールドワイドエキスプレスには、いや、そのワールドワイドには、いやいや、そのワールドワイドwebには、いやいやいやいや、そのワールドリアルワールドには、女子高生の姿は見当たらないし、ヤンキーの姿すら、見当たらない。そこに存在するのは、イイ感じのオヤジの小宇宙。
すなわち、イイ感じのオヤジのアルコールの微妙な臭いがする、口臭の臭いが漂う、酒臭い、きな臭い、インチキ臭い、そんなイイ感じのオヤジのオンパレードなのだ。
で、そこに私が存在するのだが。私は現在、アラサーで、フリーランスで活動を細々としている。という体で。よろしくお願いいたします。いやさ、不景気だよね。コロナパンデミック然りさ。
ということで、そのファミレスで、原稿を、自分用の、一応、自分用の原稿を執筆しているのだが、意味があるのか?無いのか?続けるべきなのか?不明なのだが、早朝の5時にファミレスで書くというよりも、朝のバイキングメニュー目当てでの購入なので、チケットもデニーズ臭い。デニーズの匂いがする。匂いだ。臭いではない。いや、少し臭いかも。赤ちゃんみたいに。
仕事を少し待ってでも、書きたいことが浮かんだので、ファミレスで早朝から書いている。この原稿が公開されるのは、夕方くらいか夜の始めだろう。みんながエスパーではなく、ディナーを楽しんでいる時だ。おうち時間のディナーね。おうち時間で、プログラミングの勉強したい。
そして、ドリアンとドリアを早朝から注文し、必死こいて喰っている。女喰いではなく、喰っている。食べ物自体に意味などない。匂いに意味がある。そこに五感が反応するのだ。臭い。臭い。臭い。赤ちゃんよりも。臭い。コロナパンデミックの中、ドリアンとドリアを食べていると、サマーフェスティバルに来訪したような気分になる。フジロックフェスティバルとか、ロッキングオンフェスティバルとかイナズマロックフェスみたいな。あくまでも、汗臭いの比喩です。普通の比喩ですぞ。
ドリアンの香り。匂い。臭い。臭い。臭い。バタ臭いよりも、臭い。嫌悪感すら描く。抱く。でも、そんなドリアンが大好き。「バキ」クラスに。最強死刑囚シリーズ的に。
ドリアの香り。匂い。臭すぎる。臭すぎる。臭すぎる。それは、ミニマルにシンプルなのだ。そんな臭すぎる臭さ。ベリーハードに臭い。
臭いって、感じること。ただ、それだけ。
だから、早朝の雰囲気を醸し出しつつ、バイキングで、早朝から、ハチロクで激走している。さながら、藤原豆腐店だ。「頭文字D」は大好きだ。
そんな感じで。雑談の校了が近づいてきました。
校了です。
【え?校了じゃない?まだ続くの?マッドマックス?】
あ、ここ、床屋さんだった!
間違えた!あちゃー!!!(怒りの鉄拳)
マッドマックス!!デスロード!!マッドマックスって、言葉の響きが良き!
ただ、それだけです!
校~!!
(了!)
でも、床屋さんにドリアンとドリアって、、、。
何か、不自然!!
髪型も!
(了)




