特殊ラノベ!(51)『アラウンドサーティーワンアイスクリーム』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
アイスが凝縮していた。凝縮さん(以下、凝縮)の周囲には、可愛いものがいっぱいだった。その中にアイスクリームも入っていた。あと、グミもチョコレートも。
アラサー女子の凝縮は、本当にギリギリまで自分のことをアラサーだと認識していなかった。もはや、ジェネレーションZ世代の自分を想像していた。しかし、アラサーはアラサーだ。年齢には抗えない。年齢学にも抗えない。そんなところだ。
アラウンドサーティー、アラサーは、アイスが好きなのか?いやいや、あんまり好きな人も居ないだろう。アイスは女子高生とか女子中学生とかだろう。女子大生だって、食べてない。しかし、甘いモノ好きの女子。それも、甘いモノ好きのアラサー女子だったら、どうだろう?
容易にサーティーワンに並んでいる姿が想像できる。しかも、女性ファッション誌のスタイルで。洋服も、ガーリーなものを着て。ガーシーじゃなくて、ガーリーどすこい。そりゃ、相撲は日本の国技です。と、相撲ガールも、そこへ登場しそうな勢いだ。
アラウンドサーティーワンアイスクリーム。そんなところがあったら、行ってみたい。
ぜひとも、アラサー女子専用のザクならぬアラサー女子専用のアイス屋さん。
誕生してほしいなぁ。
大丈夫だろう。
(了)




