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特殊ラノベ!(49)『鬼畜医師という名のジャイアント豚!!』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
ジャイアントな豚が存在した。それは、鬼畜医師だった。
どんなに鬼畜だろうと、鬼畜は鬼畜。朽ち木は朽ち木。ヘリポートならぬヘリボートでドローンを飛ばして、遊んでいる、大人の子供。言うなれば、ジャイアントな大人の赤ちゃん。しかも、豚。
じゃあ、歌が上手いのか?勝負してみようぜ!、、、何てことにはならない。歯も汚いし、本当に歯磨きもしているのか?わからないくらいのチョコレートが付着している汚い歯を曝け出しつつ、文春砲に怯えている鬼畜医師。今まで、努力と悪事を働いて、院長まで、登り詰めたのに、文春砲でやられるとマズいのだろう。そんな顔面をしている鬼畜医師。とある県の鬼畜医師。
社会へ不満を持っている鬼畜医師は、今日もチョコレートを食べながら、社会へ暇な時間を費やして、不満を愚痴る。ユーチューバー。再生回数は、少なすぎる程。少ない。生理みたいなモノ。
そういえば、産婦人科医にもなりたかったらしい、鬼畜医師。ほとんど、セクハラ。
余暇を利用して、米軍のキャンプも視察しつつ、鬼滅の刃ならぬ鬼畜な刃をフル稼働しているのだろう。夜の街のビジネスホテルで。
今日も。ジャイアントな豚な図体と顔面で。
(了)




