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特殊ラノベ!(39)『変人街』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

最近、街でよく変人を目撃するようになった。ヤンキーとか以前に普通の人種でも、変人なのだ。ヤンキーは普通だ。少し見た目が厳ついだけで。ヤンキーは普通だ。


 しかし、変人は違う。普通の変人。悪くない変人。とにかく、変な人を多く見かけるようになった。それは、女だったり、男だったり、子供だったり、中年だったり、高齢者だったり。いろんな人々が老若男女で変人と化しているのだ。


 もう、街は、変人街だ。異世界の街だ。リアル異世界変人街。現実異世界変人街。


 この原因として、新型コロナのパンデミックがあると思う。暮らしのカタチが変化して、変人が増加しているのだろう。変人は、老若男女問わず、問わず語りである。全ての人種が変人だ。


 私だって、そうかもしれない。変なおじさん、変なおばさん、変な女、変な男、変な子供、変な老人。いろいろ、老若男女、存在している。これは、本当にリアルに存在しているのだ。


 パンデミックがなければ、こんな変な人々が存在することは皆無だったのかもしれない。


 しかし、現実はリアルだ。リアリズムの変人が増加している。急激に、急激に。


 街を観察してみよう。とにかく、観察してみよう。


 話は、それからだ。


 私は、観察した。


 観察日記、以上です。


(了)

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