表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/109

特殊ラノベ!(38)『実録!アラフィフおばさんおじさん!!』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

基本的に、こんな年齢で、アラフィフで、恋なんてしないだろう。


 しかし、こんな年齢アラフィフでも、恋がしたい。という輩が存在するのだ。


 一升瓶サイズのお酒を買ってきて、自宅で飲んで、吐いて、「おろろろろろろ。」と、嘔吐している。百回嘔吐どころか一万回嘔吐。いや、千回嘔吐かもしれない。それくらいアルコールに依存している女が居た。アラフィフで、外へ飲みに行っては記憶を忘れ、アンダーグラウンドな街の片隅のゴミ箱に顔面をツッコんで、起床したら、もう、朝。仕事も、そのまま直行直帰。メイク道具も洋服も常に持ち歩いている、男好きの派遣の女。もちろん、パトロンも居る。元、熟女キャバクラ勤務。


 相席居酒屋を美女と男を取り合いになって、出禁にされ、別の相席居酒屋を放浪する。


 そんな女は、おじさんのようなおばさん。おばさんのようなおじさん。


 アラフィフなのに、いい年齢こいて、反省の色、なし。子供も捨てて。男にのみ尽くす。


 もちろん、街であばれているので、ポリスメンにもマークされている。酔拳も使う。


 そんな嘔吐で街の料理屋に迷惑をかけたり、ポイズンを吐いたり、悪口を言ったり。散々なのが、この女。そんな女の名は、人呼んで。アラフィフおばさんおじさん。


 いや、アラフィフおばあさんおじいさん、でも、いいかも。ね?


(了)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ