特殊ラノベ!(36)『工事現場の環境音で、私の仕事は捗(はかど)りすぎる。』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
【ノンフィクション×ラノベ!!】
工事現場の環境音が好きだ。まるで瞬間的にトリップしてホノルルへ架空の旅をした時のように心地よい風とクラシック音楽のような工事現場の音が大好きなのだ。
「ドガガガガガガ。」
この音のために仕事している。と、脳味噌が脳汁大量に出て勘違いするように。本当に環境音の中で、工事現場の音が一番好きだ。騒音ではなく、快楽音。快楽度合は計り知れないものだ。
あの音のために仕事している。と、思えるくらいに仕事が捗る。エスプレッソとサンドイッチ伯爵の創造したサンドイッチとオレンジジュース。これで、ランチできる。そして、ハワイへとトリップする。環境音で。工事現場の音が無いと、暮らせない。程だ。そこまで、依存している。
工事現場の音が無くなると、少しだけ、感傷的な気持ちになる。そして、夕方になる。どんどん感傷的になる。そして、夜になり、夜を猛ダッシュする。そして、早朝になり、早朝を猛ダッシュし、仕事も一段落。もちろん、所々で休憩もはさみつつ。朝のシャワー。そして、就寝。そして、2時間~4時間で起床。
そんなモーニング・ミッドナイト・ルーティーンを繰り返す私は、工事現場の音が好きだ。コミケ(コミックマーケット)の人の数が多い時のガヤガヤとした音くらい好きだ。秋葉原の人の数が多いガヤガヤとした雑食的な多国籍な音くらい好きだ。
さぁ、工事現場の音が、環境音として満足だと、伝えられたので。
ニュータイプになります。ウェルチ。濃縮還元ぶどうジュース。ニュータイプ。
「機動戦士~~~!!!ガガガガ~~~!!!」
(了)




