表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/109

特殊ラノベ!(33)『妹しか愛せないエロゲーの最初のワンシーン。※(サンプル版)』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

※エロゲー(内)。最初のワンシーン。


僕は、妹しか愛せない。妹しか恋愛対象にできない。異常性愛者なのかもしれない。でも、それが、シンプルなありのままの自分だ。僕は、おかしいのだろうか?妹の体育祭の写真を見て、ブルマ姿に興奮する。そんなことは、暮らしの一部分だ。


※こっから、現実。


 もちろん、これは、フィクションの中の話であって、僕に本当の妹なんていない。そう、これは、エロゲーの中の話である。エロゲーの中に入れるとしたら?あなたは、どうしますか??


※再び、エロゲー(内)。


あ、妹が着ていた洋服だ。オシャレだな。さすが、妹。妹より姉が好きだが。姉よりも妹が好きだ。姉は少々、キツイ言葉を投げかけてくる。それで、萎えるのだ。妹くらいの優しさが好きだ。妹なんて、大好きだ。


 あ、そんなこんなで。妹からメッセージが届いた。スマホを覗く。あ、今から帰宅するらしい。そんな妹のブルマ姿の写真を見てニヤニヤしている、モロにラノベでエロゲーな僕に嫌悪感を示すのだろうか?妹は。妹は、優しいけど、現実主義。実力主義。完全結果主義。これがバレたら、嫌われるかも。でも、僕はラノベやエロゲーの中の世界を実際に体験できていて、幸せだ。幸せ過ぎる。だって、ラノベやエロゲーが大好きだからだ。


※(妹、帰宅する)


「ただいま~~。」


「おかえり。」


「あ、写真。」


「。。。。」


※気まずい沈黙。


※(続きは、本編で。)


※(エロゲーのサンプル、終了。)


~~~~~~


※現実。お客さんの語り。


 この妹モノのエロゲーは、久々にワンシーンだけ、プレイしてみたけど、期待できる。小説の書き出しが名作なのと同じ理由で、ワンシーンだけ、少しエロい、そして、焦らすエロゲーは、期待できる。たぶん。名作だろう。う~ん。何点だろう。う~ん。※(唸る。考える。そして。。。)


 「95点!!!BET!!!」


これは、言い過ぎかもしれない。


でも、いっか。


「店長、このソフト、ください。」

「あいよ!!」


(了)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ