特殊ラノベ!(33)『妹しか愛せないエロゲーの最初のワンシーン。※(サンプル版)』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
※エロゲー(内)。最初のワンシーン。
僕は、妹しか愛せない。妹しか恋愛対象にできない。異常性愛者なのかもしれない。でも、それが、シンプルなありのままの自分だ。僕は、おかしいのだろうか?妹の体育祭の写真を見て、ブルマ姿に興奮する。そんなことは、暮らしの一部分だ。
※こっから、現実。
もちろん、これは、フィクションの中の話であって、僕に本当の妹なんていない。そう、これは、エロゲーの中の話である。エロゲーの中に入れるとしたら?あなたは、どうしますか??
※再び、エロゲー(内)。
あ、妹が着ていた洋服だ。オシャレだな。さすが、妹。妹より姉が好きだが。姉よりも妹が好きだ。姉は少々、キツイ言葉を投げかけてくる。それで、萎えるのだ。妹くらいの優しさが好きだ。妹なんて、大好きだ。
あ、そんなこんなで。妹からメッセージが届いた。スマホを覗く。あ、今から帰宅するらしい。そんな妹のブルマ姿の写真を見てニヤニヤしている、モロにラノベでエロゲーな僕に嫌悪感を示すのだろうか?妹は。妹は、優しいけど、現実主義。実力主義。完全結果主義。これがバレたら、嫌われるかも。でも、僕はラノベやエロゲーの中の世界を実際に体験できていて、幸せだ。幸せ過ぎる。だって、ラノベやエロゲーが大好きだからだ。
※(妹、帰宅する)
「ただいま~~。」
「おかえり。」
「あ、写真。」
「。。。。」
※気まずい沈黙。
※(続きは、本編で。)
※(エロゲーのサンプル、終了。)
~~~~~~
※現実。お客さんの語り。
この妹モノのエロゲーは、久々にワンシーンだけ、プレイしてみたけど、期待できる。小説の書き出しが名作なのと同じ理由で、ワンシーンだけ、少しエロい、そして、焦らすエロゲーは、期待できる。たぶん。名作だろう。う~ん。何点だろう。う~ん。※(唸る。考える。そして。。。)
「95点!!!BET!!!」
これは、言い過ぎかもしれない。
でも、いっか。
「店長、このソフト、ください。」
「あいよ!!」
(了)




