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特殊ラノベ!(28)『恐怖!じゃがバタリアンさん!!』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
〇映画館
『恐怖!じゃがバタリアンさん!!』
※(上映開始)
お客さんたち「きゃーーーーーー。」
※(上映終了)
「はぁ~。疲れたわ~。面白かった。怖かった。」
「そうね。怖かったね。」
※(そんな裏側では。。。)
【『じゃがバタリアンさんのオフモード』】
〇じゃがバタリアンさん(女優)の邸宅
「ホラー女優なんて、やってらんないよ。」
「なんでですか?」
「賃金が少ないのよ。賃金が。ギンギンなのよ。」
「さっそく下ネタですか。」
「そうなのよ。賃金がギンギンなの。」
「女性ですよね。じゃがさん。」
「そうよ、女性も賃金がギンギンなの。女性も男性も。賃金ギンギンなの。」
「はぁ~。そうなのですか。」
「万札ある?」
「ありますけど、何か?」
「今日、オフ日よ。ボートレースしたいのよ。ボートレース。」
「しなくていいです。ギャンブルは引退したんじゃないのですか?」
「マネージャーのくせして。あんた、いい度胸ね。」
「そうですよ。だって、あなたに喰われた最初の一号ですもんね。」
「どういう意味で喰われたの?肉体関係?それともゾンビ系?」
「両方です。」
「なんなのよ~~~!!」
と、いった感じでオフモードを過ごされています。
以上、オフレコ、でした。
(了)




