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特殊ラノベ!(26)『レインボースポーツカーおじさん』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

【ちょこっと、ノンフィクション。】


レインボーのスポーツカーに乗っているバイオニック飲料なおじさんが存在した。公園で三輪車を走らせる子供たちを横目に、レインボーのスポーツカーを停車させて、公園のトイレで用を足す。


「はぁ~。これでこそ、天国ぅ~。」


 そうなのだ。用を足す瞬間は、気持ちいいのだ。それは、みんな知っていることだ。


 それはそうと。レインボーのスポーツカーが目立ちすぎて、海外のメディアにも取り上げられるくらいだ。そんなおじさんは、とある有名人。街の有名おじさんなのだ。しかし、街の有名おじさんが錆びれた公園で用を足している。不思議な光景だ。普段はしがないサラリーマン。部長だ。奥さんが有名な会社の社長令嬢で。奥さんは、子供の頃から裕福だった。


 しかし、レインボーのスポーツカーに乗ったおじさんの家は、裕福ではなかった。むしろ、ど貧乏。だからこそ、逆襲を賭けて、シャアも真っ青のレインボーのスポーツカーに乗っているのだ。そして、普段は、しがないサラリーマン。マリオみたいなヒーローに憧れている。


「おじさん!変じゃん!変!地獄変!」


 サブカル好きな子供に声をかけられた。半分、ヤジだ。しかし、レインボーのスポーツカーに乗っている、レインボースポーツカーおじさんは、颯爽と、バットマンのように去っていく。


 がんばれ!レインボースポーツカーおじさん!


 負けるな!レインボースポーツカーおじさん!


(了)

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