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特殊ラノベ!(20)『芳醇な平和』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

芳醇なじゃがバターの味が心にしみて、染みわたる風味の匂いと味わい。まさにジャガイモ。がじゃいっも。じゃがいっも。バター好き、及び、ハイパー超絶バタードッグな我々は、地球に帰還して、じゃがバターという芳醇な平和を手に入れた。そして、舌の上でとろけるバターの。あのバター臭さ。たまらんたまらんたまらん、よ!


 大量の荷物を抱えたフタコブラクダを連れた若者は、コンビニで麻婆豆腐を買っていた。満漢全席。腹一杯。喰った喰ったと。シャウトしつつ、ヴィジュアル系バンドの服装に着替えて、大仏の前で拝んでいた。謎の光景。


 世の中、不思議に満ち満ちている。不思議とは、何だろう。定義していない。定義する必要のない。そんな概念。じゃがバターの美味しい不思議だけは、定義したい。じゃがバターが美味しいのは、不思議なのではなく。現実なのだ。現実と妄想がremixされて、味は、混ざりあい、交尾する。


 アニマルプラネットのようなじゃがバター。嗚呼、芳醇な平和なり。植物性の。動物性の。


 そんな味を求めている。バターは、最強に無双で。最高に美味しい、金色の味。


 まさに古代エジプトのスフィンクス。


 あ、違うね。


 (了)

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