特殊ラノベ!(19)『ピースフル・ゴッド・パンデミック・オブ・フードライフ!!』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
〇平和を司る神の神殿
我は平和を司る神の使い魔である。我こそは、我こそは、と、言わんばかりに。イワンのバカと、昔に読破した絵本を思い浮かべている。不思議な話だ。世の中が戦争、戦争、と、謎の行動に出動している最中に、こうやって、チョコモナカジャンボを食べている幸福。それに勝ることはない。
神の声「そうじゃ、そうじゃな。チョコ、美味いなあ。」
今度、平和を司る神のバージョンの孤独のグルメでも、脚本書いて、映像化してほしいくらいだ。いつでも、引き受けますよ。仕事として。
それはそうと。世の中は、パンデミックだ、ニューノーマルだ、ウォーだ、戦争だ。どうにかならないのか?このラノベ、そう、特殊ラノベでは、読者様、1人、1人、が、幸せになれるように心がけようと思う。この思い、というのも、思想なのかもしれないし、ユリイカなのかもしれない。
神の声「コンビニ行ってくるわ。」
〇セブンイレブン・外
セブンイレブンの焼き鳥は、安いし、美味しい。それを購入して、帰りながら。食すのが、美味しいのだ。これぞ、神族の孤独のグルメだ。あ、私、神です。神の声の。バトンタッチしました。はい。
オマケに、山芋の鉄板という商品も美味しいのだ。個人的に。安いし。コスパ最強。腹減るけど。
そして、アメリカンドッグ。大きい。デカい。ジャンボ。デラックス。これ以上ない、大きさ。これを食べた後に来る胃もたれ。でも、美味しいから、許す。
〇アイスの自販機の前
と、ここで。アイスの自販機に到着。
カスタードのプリンのアイスが最高に美味しいのだ。美味しい無双。あとは、つぶつぶのゼリーのアイスだったり。いろいろと豊富なアイス。アイスは、名作の文化だ。ふつうとは、ふつうだ。お菓子とは、おかしい。当たり前だ。クラッカーでも食べるか。
しかし、パンデミックになって、神様も弱ってるよ。自分ね。神様も一苦労。たまの休みにホニャホニャしていると、何かを思い出すんだけど、何かは思い出せない。きっと、もう、過去なのだ。
〇電柱の下
よし、もう、神様に戻らなければ。
だって、さっきまでの自分は、ただのグルメコラムニスト。もしくは、ただのグルメ。
だから、ね。
そいじゃ、また。
あ、ソイジョイ、持ってけよ。
お土産。
〇神殿の玄関
神の声「ただいま~。平和な世界になると良いな~。って、ずっと思ってるよ。そいじゃ。」
(了)




