特殊ラノベ!(13)『輪廻転生の寿司酢を貰ったのだが、ゴールデンCOLORに発色し始めた件について。』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
輪廻転生。誰もが憧れる、寿司職人も憧れる、波の波止場のセルフうどん店の店主も憧れる。憧れの的。
その輪廻転生の寿司酢とやらを我々取材班は、金色寿司屋の寿司職人に終末思想を語った上で、譲り受けた。どんな効果があるのか?本当に輪廻転生するのか?そんなことを考えていると、何やら、何かが勃発した。坊ちゃん刈りの大人(とことん!中年男性)のように。
そうなのだ。輪廻転生の寿司酢がゴールデンCOLORに発色し始めたのだ。プレミアムフライデーの本日、金曜日に。皆々が決めたプレミアムフライデーの本日、きんいろモザイクに発色しました。モザイク処理を施してもいいのだろうか。いや、そんなの意味がない。意味が無くても良いけど。
そんなことより、ゴールデンCOLORと共に寿司酢の香りがツンと鼻に香る。ツン!としている。ツンデレだ。クーデレではない。ツンデレだ。で、クーデレって、何?オレンジジュースのデレマス?
そんなことより、寿司酢臭い!部屋が寿司酢の金色の匂いに纏わりついている。ここは、寿司屋か?回転寿司屋か?そんなことより、ゴールデンCOLORに発色し、どんどん、量が増えていく、この寿司酢だ。そうだ、こうしよう。
宇宙に背負い投げしよう!そうしよう!
ワールドワイド柔道のギミックで。
宇宙に背負い投げだ!
宇宙にドーン!!
※(宇宙へ投げられるゴールデンCOLORの寿司酢)
ゴールデンCOLORに発色し、宇宙へと背負い投げられた寿司酢。
宇宙でも、寿司酢の匂いを醸し出しているだろう。
※(ここで輪廻転生!)
あ、次は、シルバーCOLORの寿司酢。。。
もういいよ。。。
「へい、らっしゃい!!」
(未完)




