表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/109

特殊ラノベ!(13)『輪廻転生の寿司酢を貰ったのだが、ゴールデンCOLORに発色し始めた件について。』

様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。


まずは読んでみてください。


よろしくお願いいたします。

輪廻転生。誰もが憧れる、寿司職人も憧れる、波の波止場のセルフうどん店の店主も憧れる。憧れの的。


 その輪廻転生の寿司酢とやらを我々取材班は、金色寿司屋の寿司職人に終末思想を語った上で、譲り受けた。どんな効果があるのか?本当に輪廻転生するのか?そんなことを考えていると、何やら、何かが勃発した。坊ちゃん刈りの大人(とことん!中年男性)のように。


 そうなのだ。輪廻転生の寿司酢がゴールデンCOLORに発色し始めたのだ。プレミアムフライデーの本日、金曜日に。皆々が決めたプレミアムフライデーの本日、きんいろモザイクに発色しました。モザイク処理を施してもいいのだろうか。いや、そんなの意味がない。意味が無くても良いけど。


 そんなことより、ゴールデンCOLORと共に寿司酢の香りがツンと鼻に香る。ツン!としている。ツンデレだ。クーデレではない。ツンデレだ。で、クーデレって、何?オレンジジュースのデレマス?


 そんなことより、寿司酢臭い!部屋が寿司酢の金色の匂いに纏わりついている。ここは、寿司屋か?回転寿司屋か?そんなことより、ゴールデンCOLORに発色し、どんどん、量が増えていく、この寿司酢だ。そうだ、こうしよう。


 宇宙に背負い投げしよう!そうしよう!

 ワールドワイド柔道のギミックで。


 宇宙に背負い投げだ!

 宇宙にドーン!!


 ※(宇宙へ投げられるゴールデンCOLORの寿司酢)


 ゴールデンCOLORに発色し、宇宙へと背負い投げられた寿司酢。

 宇宙でも、寿司酢の匂いを醸し出しているだろう。


 ※(ここで輪廻転生!)


 あ、次は、シルバーCOLORの寿司酢。。。

 もういいよ。。。


 「へい、らっしゃい!!」


 (未完)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ