特殊ラノベ!(11)『シティポップちゃん(女)+突飛くん(男)=(?)さん』
様々な形の特殊ラノベを執筆していきます。
まずは読んでみてください。
よろしくお願いいたします。
シティポップちゃん「シティポップとは、音楽のゴジラや音楽のガメラである。音楽の羊たちの沈黙でもある。実録する。要するに音楽に害を与える存在。いや、音楽で人に害を与える存在なのだ。歌詞や曲調にも、そんなエッセンスが恵まれているかのように、ふんだんと詰め込まれている。特に歌詞に顕著に出る。そんなデリバリーエッセンスにカンタンに塩コショウをかけて、チーズをまぶしたら、はい、できあがり。なんてことは、なくて。そんなにカンタンには語れない。しかし、ポップ=弾ける(シュワシュワと炭酸のバブルのように)。シティ=街(害)という方程式だ。フェルマーの最終定理ではないが。違うのに、違わないのだ。要するに、終末世界なのだ。」
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突飛くん「そして、そこに「突飛」成分を加えて、アレンジしたのが、現代のネットソング。昔、電波ソングと呼ばれていた。あのアキバ系の楽曲やボカロ曲だ。現在は、ネットソングと呼ばれているらしい。それが、現代音楽2022の最終形態。エヴァで言う所の最終形態だ。バイオハザードで言う所の追跡者の最終形態。もう、終末世界は近づいているのだ。そして、未来へと、羽ばたこうとしている人類。終末世界に光が見えてきた。もうすぐ、誕生する。アンドロイドが。。。」
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現代音楽(2022~)さん「は~い!僕が誕生したよ~。突飛くん、突飛な歌詞の言葉をありがとう。あ、逆算方式の感謝ね。そして、シティポップちゃん。場所を与えてくれて、ありがとう。これからは、僕がこの世界を支配します。いわゆる、最終帝国。音楽界の最終帝国は、僕だ!!」
(未完)




