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特殊ラノベ!!(108)『匂良女』

よろしくお願いいたします。

 匂いが良い女は、美人で、アラツ~で、アラサ~で、声もキレイで、でも、その女性には、とある欠点があった。


 転生してからスソワキガだったのだ。同じく、転生してスソワキガに悩むアラツ~で、アラサ~で、夜間学校のアルバイトをしているブサメン男性と、夜間学校のアルバイトを通じて、出会う。


~~~~~~~~~~~~~~~~


 どうだろう?そういう異世界転生モノの劇は。劇ロックフェスティバル?の劇にはならないのだろうか??


 妄想は続く。どこまでも妄想は続く。


 とあるアルバイト先の夜間学校の美人の女の子がスソワキガだったのだ。そんな美人の女の子には、当時、アラツ~だったのかもしれないが、悩みがあった。微妙にひきこもりだったということ。でも、私が励まして、二十代か三十代手前で、起業して、現在は億を稼ぐ美人の女の子のただの友人だ。現在は、ほとんど、忙しすぎらしく、出会ったりしていないが、これは全て妄想の話だ。市井の人々の起業家である。


 どこで出会ったのかというと、二度、出会ったのだ。


 まず、アルバイト先の夜間学校。そして、センター街。


 両方で出会って、両者ともに励まし合い、今、ここにいる。


 妄想に妄想は続く。


「あ、屁が出た。」


 プリキュア~~~!!!


「屁ニスト~~~!!!ピアニスト~~~!!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~


「全て妄想だ~~~!!!」


(了)

ありがとうございます。

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