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【探索:大聖堂の奥に隠された秘密の部屋】

祈りの社を中心に建設が進む新しい街。その中で異彩を放つのが、大聖堂跡の奥にある古びた扉だった。普段は開かずの間となっていたその扉が、ある日、ぽんたのイタズラで偶然開いてしまう。


中に入った悠真たちは、まるで時が止まったような空間に出くわす。壁には無数の色を宿した古代文字のような模様、中心には黒曜石でできた小さなほこら。その祠の周囲には、まるで「見張っていた」かのような石像の動物たち。



【新アイテムと新たな謎】


◆ 祠に眠る「色封の鏡」

•映した者の“奪われた色”を映し出すと言われている。

•しかし、誰が作ったかは不明で、使うには“心の鍵”が必要。


◆ 壁に浮かぶ文字の一部:

•「シキサイノミヤ……ユメ、モトメ、ツナガル」

•りと曰く、古代の言葉で「色彩の都…夢、求め、繋がる」と解釈できる。


◆ こっくりさんの反応

•「これ…あたしの師匠が探してたわ。ここにあったのね……あの子ったら、やっぱり何か知ってたんじゃないの…!」


◆ クロが見つけた本「色喰いと祈りの契約」

•そこには“迷いの者”が生まれた理由、そして“色”が持つ力を封じ込める方法が断片的に記されていた。

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