コトバ言葉
掲載日:2014/03/24
コトバ。言葉。
人により、同じことばでも、受け方捉え方
解釈が違う。
だから伝わらない。誤解もある。
だとしたら、どう言えばいい?
どうしたら、伝わる?
分からない……。
何を言っても言い訳。
何を言っても捻くれ。
そう言われてしまったら、どうする?
つたわらないコトバ。
つたえられないコトバ。
想いがない。
他人事。
そんなつもりはない。
けれど、何を言っても聴いてもらえなかったら。
どう伝わる?
難しい。
コトバ一つが難しい。
何も言えなくなってしまう。
伝えたいのに、できない。
誤解されてしまう。
言い訳と切り捨てられてしまう。
自分の意思とは違う方に行ってしまう。
何も言わなければいいのかな。
そしたらまた、何も言わない。
責められる……。
どうすれば、伝わるコトバを言えるのか。
思いをコトバにできるのか。
何が言いたいの?
責めないで。
また言い訳する。
違うのに。
ただ、思いを伝えたいだけなのに。
上手く言えなく、また誤解される。
言うことは、全て言い訳。
考えなしに言ってるだけ。
無神経。
そう言われてしまう。
コトバを言えなくなる。
溢れるほどある言葉の中、人に伝える
物は、本当に少ない。
私が伝えるのが下手なだけなのかも知れな
けど……。
思いはいつももどかしく、放ったコトバは
空回り。




