No.5 宮森琥珀 先生
★回答年月 2006年11月
【01.あなたのペンネームを教えてください】
宮森琥珀です。やっと暗記できた☆
【02.執筆暦を教えてください】
「小説家になろう」に参加したのは今年の6月から…?
本格的な執筆歴は今年に入ってから。
お遊びも含めるなら、小学生から。
【03.執筆のジャンルは何ですか?】
む、難しいなぁ……純文学とラノベの中間地点くらいでしょうか?
自分ではよく分からないのです。
どなたか、琥珀の作品の傾向って何なのか教えてやってください(ぇ
小説家になろうでは、ほとんど「その他」にしちゃいます(笑
【04.書き始めたきっかけは何ですか?】
小説自体を書き始めたきっかけ、でいいのかな。
とある物語の結末に納得できず、私ならこうするのに!と幼心に赤ペンで修正したのがきっかけ。
【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】
世界観を一定に保てているか、無理な展開はしていないか、自分の意図は伝わっているか、など。
言葉のつながりがおかしくないか、文末の印象にも気をつけているつもり、です……;
そして何よりもまず!私がこの作品を愛しているか、ということを追求します
【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】
実は、人物ってことの方が多いです。
「神様の子供」は最初に浮かんだのは真砂だけでした。
この子を書きたい!って思って、その子にふさわしい世界・環境をあつらえる。
そんな感じです。
【07.人物の名前はどのように決めますか?】
名は体を表す、とも言いますし、非常に気を配ります。
特に漢字の名前は、その人物にふさわしい印象・音となるように試行錯誤します。
【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】
一人称の方が好きだし、楽なんですが、最近は三人称にあえて挑戦しています。
……でも、本当は一人称大好きです。僕とか俺とか、私とか!!
【09.短編と長編、どちらが多いですか?】
……中篇?中途半端な長さですよね。
あえて言うなら、短編でしょう。
さくっと短くまとめてしまうほうが得意です。
【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】
表現方法ですね。あと、その作品に込められた気持ち。
綺麗な文章で、やわらかな、又は切ない空気を読むのが好きです。
私は、小説では笑いを求めておりませんが、漫画はギャグが好きですね。(誰も聞いてない
【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】
たくさんいますが、その中でも特に春野天使さん。大好きです。
【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】
やはり春野天使さんの、「雨のバス停」です!「バラの十字架」も好き。
この方の紡ぎだす世界が心地よくて、なんだか優しい気持ちになります。
【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】
ちょっと、黒い作品。
世界の醜い部分も書いてみたい気もします。
【14.あなたの代表作を教えてください】
たぶん、「神様の子供」「いつか鳥になる日」「一文字の愛情」のどれか。
(アバウトー!
最近では、「一文字の愛情」を贔屓にしてくださる方が多い…気がする。
【15.その作品のジャンルは?】
う、んと……やはり純文学とラノベの中間的「その他」?
「神様の子供」は友愛、「いつ鳥」は超短編(ジャンル?)、「一文字」は文学???
自分でもよう分かりませんorz(無責任
【16.タイトルの由来は何ですか?】
「神様の子供」⇒真砂の象徴的言葉&彼のCDのタイトル
「いつか鳥になる日」⇒なんとなく頭に浮かんだ言葉
「一文字の愛情」⇒一文字でなくては、この作品に意味はないと思われるので。
【17.あらすじを教えてください】
「神様の子供」⇒高校生にして末期ガンになった親友を支える主人公と仲間達の物語。主に大地と真砂の友愛がメイン。
「いつか鳥になる日」⇒超短編なので、あらすじ書いたら終わっちゃう気がするのでスルー。
「一文字の愛情」⇒病に倒れた夫が妻に送り続けた一文字のメールが為す意味とは?
【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】
どれもこれも気が向いたから……;
あ、「一文字の愛情」は某文学賞に合わせて慌てて書きました。
【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】
「神様の子供」は初めて小説家になろうに投稿したもので、思い入れも深いです。
評価欄からだけではなく、メールなどでもたくさん感想を頂き、作者として大変幸せです。
皆さんに「真砂が好き」と言って頂けて、本当に本当に嬉しかった…!! 大地と真砂がずっと、一緒に成長してゆく様も見てみたかった気もします…(遠い目
【20.読者の皆様に一言お願いします】
評価欄、メール、ブログなどのコメントで様々な応援を頂き、本当に有難うございます!
今はPCの不調もあり、なかなか更新できず申し訳ない限りです;
「執筆頑張ってください」「また書いてください」との温かな言葉が、琥珀の原動力になっております!
あぁ、私まだ書いてもいいんだ。許されてるんだ、って安心もします。
まだまだ拙い作品を可愛がって下さり、感謝感謝です。
私も皆さんが大好きです!!(≧▽≦)
宮森琥珀先生、ありがとうございました。




