No.48 和成創一 先生
★回答年月 2007年1月
【01.あなたのペンネームを教えてください】
和成創一
【02.執筆暦を教えてください】
本格的に書き始めて約4年。物語を文章で表し始めたのは中学生の頃から、になるのかな?
【03.執筆のジャンルは何ですか?】
主にファンタジーです。世間知らずなボウヤなので、ハハ……。でも最近どん なジャンルでもそりゃアカンと思えるようになりました。
【04.書き始めたきっかけは何ですか?】
近所で仲の良かった一つ上のお兄さんが、同じように物語を書いていました。 それを真似たのがきっかけです。
【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】
自分が納得できる文章かどうか、になります。推敲する時は別ですが、執筆中はとにかく自分の中でひっかかりが生れないように気をつけてます。大抵苦労しますが。
【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】
ストーリー、ですね。僕がキャラに致命的な欠点を負っているのもこの辺の姿 勢が影響しているのかも。
【07.人物の名前はどのように決めますか?】
気合入れるときは作品のテーマとなる単語を色々変換して。それ以外で気楽に作る場合は適当に語感で決めます。
【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】
三人称が多いですね。ちなみに仲間内で好評だった作品は女の子の一人称ばっかです。僕は男です。はて?
【09.短編と長編、どちらが多いですか?】
長編がかなり多いです。もともと「書き溜める」という行為が好きで始めたの で、必然的に。
【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】
自分が文章を作る時と同じように、読んで違和感がないかどうか見ます。あと は論旨一貫しているかどうか、ですかね。
【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】
まだ登録してそう日にちが経っていないのではっきりとは決まっていませんが ……
トカゲ先生
工場長先生
このお二方はいい文章を書くなあと思います。トカゲ先生とは実は同い年だったり……。
【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】
『ライブラリ』でしょうか。雰囲気や表現の視点がとても好きで親 近感が持てました。
【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】
書きたいのはコメディーとSFかな?
前者は凝り固まった僕の頭を活性化させるために(というかむしろ弾けさせるために)。後者は単純に面白そうだからです。
【14.あなたの代表作を教えてください】
『ニル・ヴァーナ』……に、なりますねやっぱ。更新頻度からすれ ば。
【15.その作品のジャンルは?】
ファンタジーです。気付いてみればかなりのシリアスファンタジーになってま した。むむ……。
【16.タイトルの由来は何ですか?】
結構単純です。一人の人間に名前が二つあったらオモロイかな、と。で、ぱっ と浮かんだ単語が「ニルヴァーナ(涅槃)」。……うん、繋がりがないネ。
【17.あらすじを教えてください】
主人公の風の少年ヴァーナがもう一人の自分“ニル”を消すところから始まり ます。彼が大地の少女フィロと出会うことをきっかけに、それまで自分達の住んでいた世界の“下”にさらに大きな世界があることを知ってしまいます。そして彼らだけが持つ能力ゆえに、“下”の争いに巻き込まれていくのです……って、そんな話。いつか、5年10年経って成長し、強くなって偉くもなった主人公がかつての故郷で無敵の活躍を見せるようにもっていくのが夢。考えただけで、燃える。
【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】
プロットを練るのが嫌になったから。……すみません、暴言でした……。
でも、「プロットを立てずその場その場で自由な発想を使い物語を組み立てる」 のが目的なのは本当です。あとは「書き溜めの快感を思い出す」ですか。いわば“初心にかえる”ための作品です、僕にとっては。
【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】
……まだ書き始めて一ヶ月ですから、何とも。
【20.読者の皆様に一言お願いします】
前述したように『ニル・ヴァーナ』は自由気ままに作者として危ない橋を渡っ ているのですが、もうひとつの『月虹のアンスロープ』の方もご注目ください。
こっちはしっかりプロット立ててます。目標は『月虹』でいまいちだった「物語 の起伏」を『ニル・ヴァーナ』で達成する事なので、よろしければその点にも目 を通していただけるとありがたいです。
……ん? プロット組んでないってのと矛盾してないかい、和成創一クン?
あ、感想・批評もどんどん受け付けます。みなさん振るってけなしてください。
叱られた犬のように萎みますが、立ち直りも早いので大丈夫ッス!
以上です。今後ともよろしくお願いします。
和成創一先生、ありがとうございました。




