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あすこの作家にクエスチョン  作者: たくさんの作家たち
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40/63

No.37 六条 はこ 先生

★回答年月 2007年1月


【01.あなたのペンネームを教えてください】

六条はこ



【02.執筆暦を教えてください】

三年ちょっと…かな。



【03.執筆のジャンルは何ですか?】

文学に近いもの。でも、文学なんて書けないでしょうね僕には。



【04.書き始めたきっかけは何ですか?】

夢を持ちたくて。とにかく働くだけで人生を生きるなんてことは、考えられなかった。でも、自分には何の才能もないし、どうすればいいんだろうって悩んで。そんな中で一冊の本と出逢い、自分も書いてみたいって思ったのがきっかけです。



【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】

とくにないですけど、読んでくれた方が一瞬でも現実世界から離れ、物語に浸ってくれたら、それでいいです。その為の努力かな。



【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】

キャラクターが浮かべば、自然とストーリーも浮かびます。キャラクターの人生がストーリーになるわけですから。



【07.人物の名前はどのように決めますか?】

好きな人からとったり、有名人の性と名前を入れ換えたり。知人からとることも多いかな。響きを大切にしてます。



【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】

どちらでも。物語にあう書きかたをします。どっちでもない時もあるかも…。



【09.短編と長編、どちらが多いですか?】

短編かな。無理に長編を書くよりは、短編を繋ぎ合わすような感じで書いていくほうがいいなって、最近気づきました。



【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】

よい作品であれば、とくにこだわりはありませんね。あえて言うなら、想像させる文章に魅力を感じます。すべてを説明するのではなく、ある意味、読者まかせみたいな。



【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】

尊敬はいまのところ…。好きな作家さんなら、徳次郎さんかな。



【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】

えーと、徳次郎さんの「海色の瞳」かな。「秋時雨」も好きだし、「陽だまり 」もいいな。



【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】

文学には永遠に挑戦し続けると思います。その中で、ジャンル分けしたりして 。



【14.あなたの代表作を教えてください】

「夜空の下で」と「カノン~夜空の下で~」連作短編です。



【15.その作品のジャンルは?】

文学と言いたい所ですが、力及ばず、その他にしました。



【16.タイトルの由来は何ですか?】

うーん。なんか響きがいいなって。カノンの方は、連作とわかるようにくっつけました。



【17.あらすじを教えてください】

「夜空の下で」

歩道橋の上で毎日ギターを弾くMIOの前に、RYOと名乗る外国人女性が立ち止まる。夢追い人の小さな出逢いの物語。


「カノン~夜空の下で~」

「夜空の下で」をRYOの視点から描きました。こっちのほうがまだ、文学に近いかな。



【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】

MIOとRYO、それからこの先に登場するキャラクター達はずっと昔から僕の中で生きていて、物語にするにはあまりに繊細ずきました。多分、彼女達を物語として描くことは一生ないだろうなと思っていましたが、執筆を重ねるごとに表現力もつき(まだまだまだまだ、未熟ですが)、もしかしたら今なら…と思い、物語にすることにしました。



【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】

後書きにも書いてますが、金曜日の歩道橋には、夢があります。その出逢いで、僕は夢を追いかける勇気をもらいました。場所はどこかとは言えませんが、彼女達が歌い続ける限り、僕も夢を諦めずに生きていきたいと思っています。



【20.読者の皆様に一言お願いします】

もし、読んでくださる方がいれば、それだけで幸せなことだと思います。感想などあれば、ぜひ。…では。


六条 はこ先生、ありがとうございました。

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