No.26 山口維音 先生
★回答年月 2006年12月
【01.あなたのペンネームを教えてください】
山口維音です。
【02.執筆暦を教えてください】
2年半くらいでしょうか。
それまでもちょこちょこと書いていましたが、本格的にやろうと思ったのはこのサイトを知ってからなので。
【03.執筆のジャンルは何ですか?】
恋愛ばかりですvvv
【04.書き始めたきっかけは何ですか?】
何となく思いついた話をノートに記していた事から、本格的に長編の小説を書きたいなと思いました。初めて小説もどきを書いたのは、中学生の頃だったような……
【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】
一話一話の長さをあまり長すぎないようにしている事でしょうか。携帯で読んで下さっている方もいらっしゃるので。
【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】
ストーリーですね。それからキャラに入ります。
【07.人物の名前はどのように決めますか?】
使いたいキャラの名前はそのまま使って、あとはかなり悩んで悩んで決めます。先日アドバイスを頂いたので、今度からはそれを使いたいと思います★
【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】
一人称で書く方が多い……全部、一人称です!
【09.短編と長編、どちらが多いですか?】
長編ですね。短編はまだ一作しか投稿していないです。また書いてみたいと思うのですが、あまり上手くまとめる事が出来ないので(汗)
【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】
あらすじを見て、面白そうだな~と思ったら即読ませて頂いています♪それも、やはり同じジャンルで恋愛に偏りがちですが(汗)
【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】
春野天使さま 小田原アキラさま 暁 京さま ちぐさま
【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】
“哀玩人形”
ちぐさまの作品でジャンルは恋愛なのですが、最後までストーリーがすごくしっかりしていて、登場人物一人一人の描き方もとても上手くとてもいい作品です(拍手)
内容はすごく切ないのですが、最後まで読まないと解からないという楽しみもあって何度読んでも切なさは残ります。
このサイトを知って最初の方に読ませてもらった作品ですが、今でも心に残る作品です♪
【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】
う~ん……いつの時になるかはわかりませんが、とりあえず短編を増やしていきたいと思います。ジャンルは……まだ他のものには手を出せないですね。
【14.あなたの代表作を教えてください】
“これも恋の始まり? シリーズ”です
【15.その作品のジャンルは?】
今の連載で5作品あるのですが、すべて恋愛です。
【16.タイトルの由来は何ですか?】
シリーズの? それはとりあえず恋の始まりを書いてみたいと思い、そのままシリーズ名にしました。
第1弾の“不器用な恋物語”は主人公の不器用ながらも恋をしていくという意味を込めたもので、第2弾の“花恋舞”は恋の花が舞うという、主人公の想い人が日舞をしているところから入れてみました。
第3弾“アイ・ロータス”は、“アイ”を“I(=私)”“EYE(=視線)”“愛(=LOVE)”の意味を混ぜ込んで、ロータス(=蓮子←主人公の名前)と掛けてみました。第4弾の“マリオネット”は主人公がこれまで操り人形のように生きてきた事を記したもので、現在の第5弾“歪んだ愛情・束縛したい欲望”は主人公のそのままの思いを表してみました。
【17.あらすじを教えてください】
第1弾…恋人に振られた主人公が一人の男性と出会った事で、自分の生き方を振り返ったり相手に刺激を与えたり……そして、本当に大切なものに気付く
第3弾…ある事をきっかけに、他人を信じられなくなった主人公が初めて恋をしたのは、他の女性を一途に愛する男だった。
第4弾…両親の操り人形のように生きてきた主人公は、ある女性と出会ったことで自分の生き方に初めて自分の意思を持つようになっていく。
第5弾…大切にすればするほど傷付けていく主人公が選んだのは、大切な彼女から離れる事だった……。彼女との出会いから今までを振り返るお話。
【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】
第1弾の最初の部分を思いついて、“あっ、こんな話を書いてみようか”と思い今に至ります。
気が付けば、もうシリーズが第5弾まで来ていました。
【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】
う~ん。とにかくハッピーで終わるものや、中にはドロドロしたもの……まぁ、昼ドラ的なものを書きたいと思っていました☆
【20.読者の皆様に一言お願いします】
私の作品を読んでくださり、ありがとうございます~m(_ _)m
このようなサイトさまが無ければ、こうして小説を投稿する事は無かったし読者様というありがたい存在とも出会う事がありませんでした。
これからも頑張って執筆・投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
いつ終わるか未定のシリーズ第5弾ですが、次に控えています第6弾の為にも毎日更新していきたいと思います。
山口維音先生、ありがとうございました。




