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あすこの作家にクエスチョン  作者: たくさんの作家たち
13/63

No.10 アオキチヒロ 先生


★回答年月 2006年11月


【01.あなたのペンネームを教えてください】

アオキチヒロです。結構昔からいるみたいです。


【02.執筆暦を教えてください】

昔から色々と書いてたのでよく分かりませんが、「小説家になろう」で活動し始めてから2年と数ヶ月が経ちます。



【03.執筆のジャンルは何ですか?】

「その他」が多いです。分類がよく分からないので、大体その他に放り込む形です。時々コメディーなんかもあります。



【04.書き始めたきっかけは何ですか?】

空想とか想像するのが好きだったので、忘れないようにいつからかそれを文章にしていた、っていう感じです。



【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】

キャラのことをいつも気にしています。

個性だとか、セリフだとか。

読んでいるだけで頭に浮かぶ、読者の方が思い描ける、そんなキャラを書けるように気を付けています。



【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】

大体が人物からです。というよりは、ほぼ同時?

人物に世界観とか設定が付いてくるので、それを膨らませてストーリーを作ってます。



【07.人物の名前はどのように決めますか?】

最初に思い浮かんだのを採用。カタカナの名前は割とすぐに思いつきます。

思いつかない時は、図鑑とか辞書とかをぺらぺらと捲ったりします。



【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】

長編は三人称、短編は一人称というパターンが多いみたいです。

とくに意識した訳ではないのですが、自然とそういう法則が。



【09.短編と長編、どちらが多いですか?】

話数で数えると長編なんですが、作品で数えると短編の方が多いです。



【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】

なんだか「特にここに注目してる!」っていうのは無いです。セリフも地の文も世界観もキャラも全部引っくるめて読んでます。

しいてあげるなら他の人とは違う何か、を探しながら読んでます。



【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】

さすらい物書き先生

忘後十夜先生

沙堂 瑠々亞先生



【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】

虹色ソーダ水(沙堂 瑠々亞先生)

終末にきみの手をひいて(さすらい物書き先生)

ぼくらの方程式「入門編」(忘後十夜先生)



【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】

ジャンルは近未来的なSF。

作品としては、救いのないダークな感じの話を書きたいです。



【14.あなたの代表作を教えてください】

遠enrai雷

と、言いきって良いのかどうか。



【15.その作品のジャンルは?】

やはりというか、その他です。



【16.タイトルの由来は何ですか?】

タイトルがなかなか決まらなくて、辞書を開くことに。

ぱらぱら捲って、眼にとまったのが『遠雷』の文字。物語でも案外重要な単語なので、それを仮タイトルに。

それだけではつまらないと思い、真ん中にローマ字をいれてみました。



【17.あらすじを教えてください】

小説紹介のあらすじをそのまま。


便利屋・伝言屋・都合屋・情報屋・始末屋・代理屋……この世界には表には出ない裏町業と呼ばれる職業がある。

イギリスから少し離れた場所にあるレスティナ国。

その城下町の外れに住む便利屋カノン・ソリティアと、彼女の弟と、かつて居た師匠。

世界と離れ過ぎた都合屋、全てを知り得る情報屋、魔女の代わりと崇められる代理屋、忘れられない始末屋。

そしてどんな依頼内容でも請ける彼等を頼ってくる人達の話。


要約すると、便利屋を営む主人公と愉快で不愉快な仲間&敵達の笑ったり泣いたりな物語です。

仲間&敵達にはネガティブ・記憶喪失・お嬢様・引きこもり・へタレ馬鹿・変人・カラス・犬・猫など。



【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】

「何でも屋さん」をする主人公を書きたくて書きました。

あと、頭の中にあった世界をそのまま物語にしたくて、です。



【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】

上の項でも書いたのですが、この物語は自分の頭の中にあった世界をそのまま書いた、いわば自己満足の塊だったので、「キャラが好き」「世界観が好き」と言って貰えた時はすごく嬉しかったです。

私の世界を見てくれてる人がいるんだ! みたいな(笑)



【20.読者の皆様に一言お願いします】

評価やメッセージ、ブログへのコメント、本当にありがとうございます!! 何度も読み返してます!!

いろんな方と交流が持てて、嬉しい限りです。

不甲斐ないヤツですが、これからもどうぞお付き合い下さい。


アオキチヒロ先生、ありがとうございました。

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