No.10 アオキチヒロ 先生
★回答年月 2006年11月
【01.あなたのペンネームを教えてください】
アオキチヒロです。結構昔からいるみたいです。
【02.執筆暦を教えてください】
昔から色々と書いてたのでよく分かりませんが、「小説家になろう」で活動し始めてから2年と数ヶ月が経ちます。
【03.執筆のジャンルは何ですか?】
「その他」が多いです。分類がよく分からないので、大体その他に放り込む形です。時々コメディーなんかもあります。
【04.書き始めたきっかけは何ですか?】
空想とか想像するのが好きだったので、忘れないようにいつからかそれを文章にしていた、っていう感じです。
【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】
キャラのことをいつも気にしています。
個性だとか、セリフだとか。
読んでいるだけで頭に浮かぶ、読者の方が思い描ける、そんなキャラを書けるように気を付けています。
【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】
大体が人物からです。というよりは、ほぼ同時?
人物に世界観とか設定が付いてくるので、それを膨らませてストーリーを作ってます。
【07.人物の名前はどのように決めますか?】
最初に思い浮かんだのを採用。カタカナの名前は割とすぐに思いつきます。
思いつかない時は、図鑑とか辞書とかをぺらぺらと捲ったりします。
【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】
長編は三人称、短編は一人称というパターンが多いみたいです。
とくに意識した訳ではないのですが、自然とそういう法則が。
【09.短編と長編、どちらが多いですか?】
話数で数えると長編なんですが、作品で数えると短編の方が多いです。
【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】
なんだか「特にここに注目してる!」っていうのは無いです。セリフも地の文も世界観もキャラも全部引っくるめて読んでます。
しいてあげるなら他の人とは違う何か、を探しながら読んでます。
【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】
さすらい物書き先生
忘後十夜先生
沙堂 瑠々亞先生
【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】
虹色ソーダ水(沙堂 瑠々亞先生)
終末にきみの手をひいて(さすらい物書き先生)
ぼくらの方程式「入門編」(忘後十夜先生)
【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】
ジャンルは近未来的なSF。
作品としては、救いのないダークな感じの話を書きたいです。
【14.あなたの代表作を教えてください】
遠enrai雷
と、言いきって良いのかどうか。
【15.その作品のジャンルは?】
やはりというか、その他です。
【16.タイトルの由来は何ですか?】
タイトルがなかなか決まらなくて、辞書を開くことに。
ぱらぱら捲って、眼にとまったのが『遠雷』の文字。物語でも案外重要な単語なので、それを仮タイトルに。
それだけではつまらないと思い、真ん中にローマ字をいれてみました。
【17.あらすじを教えてください】
小説紹介のあらすじをそのまま。
便利屋・伝言屋・都合屋・情報屋・始末屋・代理屋……この世界には表には出ない裏町業と呼ばれる職業がある。
イギリスから少し離れた場所にあるレスティナ国。
その城下町の外れに住む便利屋カノン・ソリティアと、彼女の弟と、かつて居た師匠。
世界と離れ過ぎた都合屋、全てを知り得る情報屋、魔女の代わりと崇められる代理屋、忘れられない始末屋。
そしてどんな依頼内容でも請ける彼等を頼ってくる人達の話。
要約すると、便利屋を営む主人公と愉快で不愉快な仲間&敵達の笑ったり泣いたりな物語です。
仲間&敵達にはネガティブ・記憶喪失・お嬢様・引きこもり・へタレ馬鹿・変人・カラス・犬・猫など。
【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】
「何でも屋さん」をする主人公を書きたくて書きました。
あと、頭の中にあった世界をそのまま物語にしたくて、です。
【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】
上の項でも書いたのですが、この物語は自分の頭の中にあった世界をそのまま書いた、いわば自己満足の塊だったので、「キャラが好き」「世界観が好き」と言って貰えた時はすごく嬉しかったです。
私の世界を見てくれてる人がいるんだ! みたいな(笑)
【20.読者の皆様に一言お願いします】
評価やメッセージ、ブログへのコメント、本当にありがとうございます!! 何度も読み返してます!!
いろんな方と交流が持てて、嬉しい限りです。
不甲斐ないヤツですが、これからもどうぞお付き合い下さい。
アオキチヒロ先生、ありがとうございました。




