No.8 霜月 沙羅 先生
★回答年月 2006年11月
【01.あなたのペンネームを教えてください】
霜月 沙羅です。
【02.執筆暦を教えてください】
小説家になろう歴は約8ヶ月。初めて書いたのは今から4、5年前です。
【03.執筆のジャンルは何ですか?】
主にホラー。いじめや自殺、人間関係等を扱ったシリアスなものも書きます。
【04.書き始めたきっかけは何ですか?】
空想好きだったのと、ドラマ『六番目の小夜子』を見て自分もそういう話を作ってみたいと思ったから。あとは、友人が小説を書いていた影響もありますね。
【05.小説を書くとき、気をつけていることは何ですか?】
語尾を変化させること。「~た。」ばかりだと単調になってしまうので。あと、リズムの良い文章を書くこと。ホラーでは先走りすぎないように気を付けています。
【06.ストーリーと人物、どちらを先に決めますか?】
ほとんどストーリーが先です。
【07.人物の名前はどのように決めますか?】
音の響きで決めることが多いです。
【08.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?】
一人称。そっちの方が心理描写が沢山出来ますし、文章にも変化を付けやすいので。
【09.短編と長編、どちらが多いですか?】
長編だとプロットを作るのが大変なので、若干短編の方が多いです。
【10.他の人の作品を読むとき、どういうところに注目して読んでいますか?】
一番は文章の流れ。テンポがよく独特なものが好きです。情景描写などにも注目します。内容は、共感しやすいものや展開が無理やりじゃないもの。
【11.尊敬、好きな作家さんは?(「小説家になろう」内で)】
・貞次シュウさん
お気に入り:地球最後の24時間
・NAOさん
お気に入り:ヒポクリット
・和佐さん
お気に入り:兎が二羽いました。(マニアック?笑)
・天海沙月さん
お気に入り:世界最後のバースデー
・沙月涼音さん
お気に入り:小さな約束
・宮森琥珀さん
お気に入り:神様の子供
・山上雨路咲さん
お気に入り:チバリヨウ
・霧夜さん
お気に入り:闇に喰われる道
・さすらい物書きさん
お気に入り:終末に君の手をひいて
などなど。他にもいますが割愛させて頂きます。これでも多すぎですが(笑)。しかもお気に入りの作品まで書いちゃってるし……。
【12.今まで読んだ作品の中で、オススメ、または好きな作品を教えてください。(「小説家になろう」内で)】
『ホラーホラー・フェスティバル~数珠繋ぎの作者たち~』/現時点ではひとやすみさん、和佐さん、アオキチヒロさん、天海沙月さん、菫さん
すごく先が楽しみです。どれも面白いと感じました。
※小説家になろうの小説検索で「ホラーホラー・フェスティバル」というキーワードで各作家の作品が検索できます。
君の声/凛香さん
恋愛もの嫌いな私が素直に良いと思った作品です。短編で初めて泣かされました。
うりと夏休み/ぬこさん
かなり癒されます。とにかくうりちゃんが可愛い。読むときはハンカチを忘れずに。
虹色ソーダ水/沙堂瑠々亞さん
文章がすごく好みです。ストーリーも良くて、素晴らしいと思いました。
金網キック/空波ナユタさん
切ないです。登場人物がいい味出してます。
【13.今後、挑戦するとしたらどんな作品・ジャンルを書きたいですか?】
恋愛やファンタジーに挑戦してみたいです。恋愛ものは大の苦手ですが、克服するためにいつか書きたいです。
【14.あなたの代表作を教えてください】
難しいなあ……。点数的には『――ミコトちゃん――』なんだけど、一番想いを込めて書いた『消えない昨日、失う明日。』かなあ……と思わせつつ、ここは執筆意欲を高めるためにもあえて『15歳。』で(笑)。
【15.その作品のジャンルは?】
その他です。学園ものですね。
【16.タイトルの由来は何ですか?】
単純に15歳(中学3年生)の一年を書くからです。『。』は雰囲気で(笑)。
【17.あらすじを教えてください】
主人公の江川明が、不良っぽくみえるクラスメートや優等生の男の子、そして複雑な事情をもつ女の子などと出会って色々なことを体験します。結構シリアスです。
【18.作品を書いたきっかけは何ですか?】
昔親友と共同漫画を書こうとして挫折したものを形にしたかったから。明、里恵、斐羅はその時に決めたキャラクターです。当時の題名は『スクールライフ』でした(笑)。
【19.作品に関するエピソードがあればお願いします】
斐羅は、親友と決めた時には沙羅という名前でした。同じ名前は嫌なので変えました(笑)。一番愛着があるキャラクターだったり。最初は読者数が少なくてすごく不安でしたが、今は評価ももらえましたし、更新を待ってくれている方もいるみたいなので(笑)自分も楽しみながら書いています。
【20.読者の皆様に一言お願いします】
私の作品を読んでくれた方々、本当にありがとうございます。これからは15歳。をちょこちょこ更新しつつ、新しい連載ものを書くことも考えています。まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いしますm(__)m
霜月 沙羅先生、ありがとうございました。




